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2008.12.07    カテゴリ:  ポップス 

   男と女の間に横たわる・・・


以前にも日記に




書いたような気がするのだけど・・・





男と女の間に横たわるどうしても亘れぬ






“性差”と云う川。






一般的に男の性とは・・・






溜めることができずに放出するダムに例えられる。






それに対しておんなは・・・






その流れを受け止める大いなる海。






放出する性・・・






受け入れる性・・・






どんな我儘も・・・




身勝手も・・・




悲しみも・・・




喜びも、





その全身で包み込んでくれる





女性と云う海・・・






太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。






当時、この曲を聴いたときには、






爽やかなポップスとして受け止めていた自分が・・・






いま、




この歳になって





改めて聴いてみると、







ものすごくシリアスで痛みを伴うメッセージを





含んでいたことに気付いて愕然とする。














実は、3番までの歌詞しか





受け止めていなかったんだね。





(笑)





甘酸っぱくてほろ苦い・・・





青春の薫りと、






同時に、男と女の性差の間に横たわる






どうしようもない亘れぬ川・・・






それでも





いつしか、“時”という優しく・・・




雄大な川の岸辺で・・・












互いに、手を振り合っていた!!




(笑)










木綿のハンカチーフ 太田裕美  

カーペンターズ - Yesterday once more











2008.11.05    カテゴリ:  ポップス 

   「My Revolution」 渡辺美里


“TBS系ドラマ「セーラー服通り」の主題歌としてヒットした。同曲は1986年2月27日放送の「ザ・ベストテン」で5位にランクイン。このときが渡辺美里にとって生放送初出演となる。第28回日本レコード大賞で「作曲大賞」を授賞し、作曲者の小室哲哉が授賞式に出たところへ渡辺美里がお祝いに駆けつけたこともあった。

作曲は小室哲哉である。TM NETWORKとして既にデビューしていたとはいえ当時はまだ無名に近かった小室は、この曲で作曲者として(大衆に)認められたいという強い信念があり、曲が完成すると渡辺の待つスタジオに自ら足を運んでピアノ演奏でメロディーを伝えたという。同曲の特徴ともいえる転調は、曲の途中で三度も上がるという、それまでの邦楽には珍しいもので、洋楽、特にモータウン系のコード進行に近いといわれる。そのメロディーを聴いた渡辺は鳥肌が立ったといい、レコーディングエンジニアの伊東俊郎も思わず「この曲いいね!」とトークバックしたという逸話が残っている。”

(Wikipedia参照)




音楽に携わる人は・・・




きっと、音楽に対する




敬意を失ってはいけないのだろう。




何故なら・・・



ひとは音楽が無くても生きていけるから。




でも、ひとは・・・




だれかに寄り添ってもらえないと




生きていけない。




こころにぽっかり空いてしまった





隙間を埋めてくれるのは





そばに寄り添ってくれるあなたしかいないから。










あなたが、




心の底から音楽を希求するとき・・・




いつだって




あなたのそばに寄り添ってくれる筈だから。





あなたの紡いだメロディは





誰かのこころの隙間を埋めて・・・






今日も誰かを幸せに導いている。





きみが





どんなに嘘をついても、





音楽は決して嘘をつかない。








渡辺美里 「My Revolution」 

misato - My Revolution誕生秘話 その1

misato - My Revolution誕生秘話 その2

misato - My Revolution誕生秘話 その3









2008.10.14    カテゴリ:  ポップス 

   「THIS LOVE」 アンジェラ・アキ


愛したい・・・ではなく、



愛すれば愛されるから、愛されれば愛したくなる。



愛されたい・・・ではなく、



愛すれば愛したくなるし、愛したくなれば愛される。






とっても難しい・・・



とっても難しい・・・





でもほんとは・・・



知ってる。




愛すればいいんだって。






これだけで・・・世界はすべてOK!



なのにね。











アンジェラ・アキ 「THIS LOVE」









2008.07.06    カテゴリ:  ポップス 

   「GET DOWN」 Gilbert O'Sullivan


ねえ・・・



はやく! 降りてきなよっ。




ほら・・・



外はこんなに眩しい陽ざしがいっぱいっ!!





ねえ、はやくってば!





いつまでもそこに閉じこもって塞ぎこんでんのかい?





ねえ・・・



一緒に、公園に行こうよっ。




みんな嬉しそうに噴水に飛び込んではしゃいでるよっ!!





ほら・・・ねっ。








きみの“こころ”はもう・・・うずうずしてる!!




あっ、



やっぱり 降りてきたっ。(笑)







Gilbert O'Sullivan - Get Down







2008.04.24    カテゴリ:  ポップス 

   「カサブランカダンディ」 沢田研二 


父性とはいったい・・・




なんだったのか?





「おはようございます!」


「いってらっしゃい!」






「おかえりなさい!」


「ただいま!」






「いただきます!」


「ごちそうさま!」






「おやすみなさい!」







何気ないごく普通の、親子の会話






ああ・・・




息子は、父親の背中を見て育つ




云うけれど・・・





何気ないごく当たり前の挨拶の中に




父性への尊敬も、愛情も




照れもはにかみも・・・





すべて含まれていたことに気付く!!



(笑)









ボギー!!




あんたの時代は良かった




父親の背中からすべてを学ぶことが出来た。











カサブランカ・ダンディ












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