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2011.03.16    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   本当に噛み締めるべき言葉たち・・・


ネットで知りあった友人のブログに、



西宮市議会議員のブログ記事が紹介されていました。




そこに綴られている真摯な言葉の数々が大変反響を呼んでいるそうです。



僕も読んでみて、眼からうろこが落ちていく思いでした。




http://xdl.jp/diary/?date=20110313



そこから僕自身が感銘を受けたことばをここに抜粋してみます。







“「できること」を改めて考えました。
考えて出た結論は、
落ち着いたという雰囲気になってきたときに行動を起こすことでした。”


“必要な物資や、必要な人的支援や、必要な資金などが明確になってくるいっぽうで、
反比例的に「助けを求めている!」という報道は減少します。
さっきまで国じゅう挙げて「力を合わせて」といっていたのに、
さらっと忘れるのです。
そういったときにこそ、小さな情報を拾って、
みんなに呼びかけてあげてください。そして応えてあげてください。”


“テレビで「ボランティアのやる気を削がず自由に活動させるべき」
などと、”有識者”が言っていましたが、とんでもない意見です。
指揮命令系統のない大人数など、現場の復旧活動の邪魔になるだけ。
やりがいや自己満足を求めて現場入りするのは最大の迷惑です。
自分のためではなく、部隊の指揮下で日本のために自分を犠牲にできる人だけが、
「ボランティア=義勇兵」として現地入りすべきです。”







“私たちは復興に必要な技術を持っていません。
私たちは復興に必要な訓練を受けていません。
でも、それぞれの財布から出る色のついていないお金は、
絶対に復興の邪魔になりません。”


“また、この災害は、明確に国難です。
株価も下落し、甚大な経済的損失も待っています。
そして、それは国民が働いて埋めていくしかないのです。

だからこそ、被災していない人たちは、
それぞれのところで、一所懸命規律正しく働いて、税金を納めることこそ、
ほんとうに被災していないみんながやるべきことです。

日本はこれくらいでは沈まないのです。
なぜなら、私たちはまだ生きていて、きょうも規律正しく一所懸命働けるからです。
「大災害にもかかわらず暴動が起こらない・秩序が乱れない」と、
外国人たちは、日本人に対する敬意を新たにしています。
だから、首都を空襲されても、原子爆弾を投下されても、日本人は強く生きているのです。
そんな記憶はない私も、阪神大震災で被災して生きているのです。

だから。
日本人としての誇りを失わずにそれぞれの場所で強く生きることこそが、大切なのです。”









僕らが普段の日常の中で噛み締めるべきことばたちが・・・




ここに全てあるような気がしました。




日々の生活の中で、普段から当たり前に心がけていることを粛々と遣りぬくことが、



実は・・・


一番尊いのかもしれないですね。






出来ないことを無理やりやり抜こうとするのではなく、





当たり前に出来ることをしっかりと遣りぬくこと。






それが経済の循環に繋がり、いつの日か復興の灯火になることを





信じようと思います。





ペニーレインでバーボン♪

浜田省吾 /  僕と彼女と週末に

Dragon Ash - 陽はまたのぼりくりかえす












いまこの瞬間にも、


すべてが失われてしまうかもしれない・・・




そんな恐怖から人は逃れることが出来ません。少なくとも僕はそうです。




深夜・・・


余震を感じるたびに怖くなります。やっぱり死にたくない! と。








だから、そんな日々の恐怖から少しでも逃れたくて



人々は繋がろうとするのではないでしょうか。




繋がるということは互いの心に希望と勇気の灯火を灯すこと。





たとえば、音楽家は音楽を届ける。芸人は笑いを届ける。詩人はことばを届ける・・・




そうやって、自分に出来ることを出来る限り遣りぬくことで、




人々の心に勇気と希望の灯火が芽生えるのでしょう。






たとえば、朝からスーパーへ買出しに行くことも立派な貢献なんですよね。



何故なら、それこそが経済の循環だからです。









そんな人々の想いが集まって、この国に希望が生まれるのだから。







でも、そんな自身の価値観を他者に押し付けようとは僕は思いません。




多種多様な価値観を飲み込んで日々移り変わるのが世の中。





僕らが日本人であることを誇りに思うことは


決して他の民族に較べて自分たちが優れているんだという過剰な思い込みなどではなく、



自分自身に誇りを抱くことで、自分もこの世界を形成する一人なんだという繋がりが


そこに醸成されるからだと思うのです。




スーパーへ朝から並んで買出しすることで、買占めが横行し、


結果的に本当に食料を必要とする人に届かないということも確かにありますよね。




でも、自分の家族を護るために一生懸命、朝から列に並ぶことは、とても当たり前のことにも思えるんです。




そんな思いを皆が共有できて、初めて世界の在りようも見えてくるような気がします。






僕は、そう思います。






J.boy

「人生を語らず」吉田拓郎さん










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