FC2ブログ
プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
風に舞った花びらが・・・いつのまにかあなたのてのひらで、微笑んでいる!! Feb 22, 2020
春の息吹を・・・むねいっぱいに吸い込めば、すべてはきっとうまくいくはずさ!! Feb 20, 2020
いつの時代も・・・笑いはこころの潤滑油!? Feb 18, 2020
たとえ未来にどんなリスクが待っていたとしても、きみはいつだって無敵なんだ!! Feb 16, 2020
知らないうちに誰かを傷つけても、心が痛まない・・・そんな愚かな自分と真摯に向き合える勇気が欲しい Feb 15, 2020

2011.03.14    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この瞬間の全てが奇跡!!


これだけ甚大な被災状況の中に在っても、



街は何一つ変わらずに日常の鼓動を刻み続けている。




これは・・・奇跡なんだと思います。








スーパーでは野菜や肉や魚等が、出来る限りの安価で消費者に供給されている。



コンビニでは、生活必需品を供給し、出勤や帰宅のサラリーマンやOLの“足”を支えている。





互いが互いの安否を気遣いながら、互いを思い遣っている。



困っている人があれば、誰かが手を差し伸べている。



子供たちはどんなときも笑顔を絶やさない。




我々の生活を支える最重要のインフラ機能として、


最早、欠くべからざるものとなっている原子力発電所の被災により、計画節電という前代未聞の事態に遭遇しても、



我々は何ら異議を唱えることなく粛々と従い、



そこには暴動も略奪も起きない。



http://www.youtube.com/watch?v=F1GMlhvw170&feature=related



他者への施しに、決して見返りを求めず、



どんな状況にあっても希望を失わずに生きる日本人の美徳が、





世界中から絶賛され、


希望の象徴として賞賛される理由が判ったような気がします。




そして・・・今日、嬉しい知らせが確認できました。





ネットを通じて知り合うことが出来た仙台在住のkotoさんという方がおられるのですが、


その方は被災され、その安否が気遣われていました。




でも、ネットの隣人からの情報を通じて、その無事が確認されたそうです。









安否が確認できない方は、この辛い状況の中、



恐らく一杯居られると思います。




事実、ネットを通じて交流させて頂いている友人の安否が



未だ確認されていません。





被災者のこれから先の未来は、未だ暗雲の中に晒されています。





絶望的な状況は改善されていません。









けれど・・・



これから先、なにが起ころうと、常に目の前の事実と真摯に向き合い、




前向きに受け止ることが我々に課された責務なのでしょう。







皆さん、ありがとうございました。




ファイト!by吉田拓郎

フラワーカンパニーズ/深夜高速

12分30秒のファンタジーストーリー☆画:koto/音楽:鮎

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]









riamnさん、
kotoさんが無事を一緒に感じていただき喜んでいただきありがとうございました。
kotoさんとのYoutubeもアップしていただき明るい話題が1つできて
嬉しいです・・
でも、やはりテリーさんのことが気になって不安になるし、
行方不明の方が何万人もいて・・
あまりの被害の大きさに戸惑うばかりで、
普通の日常にはまだ戻れないままでいます(>_<)
テリーさんの情報がはいったら必ずお知らせしますので・・
ありがとうございました。
鮎さん

良かったですね。

でも・・・この甚大な被災状況を思えば、素直に喜べる事態ではありませんよね。

何故、神様は、真面目に一生懸命日々を生き抜く人たちを纏めて連れ去ってしまうのでしょうか? 人類の驕りに対する天罰なのでしょうか?

その真意は・・・神様に直に問い質してみなければ判りません。


でも・・・天災に見舞われるたびに人は改めて絆の尊さを再認識してきたのも事実なのだと思います。

そういう意味に於いては・・・人はこの星に対して常に謙虚であれということなんでしょうね。


テリーさんの声が聞きたいです。






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog