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2010.12.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   来し方行く末について・・・


年末になると・・・


必然というか、自身を振り返ることになる。


(笑)



べつに過去を振り返ったところで意味なんてないのにねっ。








最近、よく思うのは・・・



人は運命に対して抗えないのか? ということ。




新聞紙上等で、理不尽な事故死の記事などを眼にするせいかもしれない。








以前・・・ある人に、こう云ったことがある。




自分が死んでも・・・悔いの無いように、自分の生きた証を遺したいと。





でも、その人は、こう云った。




自分が死んだら、全てを無かったことにして欲しいと。




そのときは互いの価値観の相違なんだろうと思ったから、問い質さなかった。








でも・・・いまこう思う。






生というのは・・・とっても儚い。




だから、美しい。




どんな生き方を選んだとしても、






いつかは・・・この世からすべて消えてしまうのだ。











だったら・・・惜しまれるよりも、




「あいつがこの世からいなくなって、あぁ~すっきりした!!」って云われたい。





「ほんっつつつつつつつつつつつつと、いやぁ~なやつだったよな!!」



「あいつは好き勝手し放題で・・・散々人に迷惑かけて、勝手にいなくなりやがった!!」




「そう・・・ふざけんなっ!!」と、




疎まれたいっ。









なにしろ・・・わたくし天邪鬼ですからっ!!




すみませんねぇ・・・(笑)


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はじめまして!
まったく別件で検索をかけていたところ、riamnさんの過去の記事「ロックと少女漫画」に行き当たり、思わず立ち寄ってしまいました。

LUNASEA!だいぶタイムリーですね☆懐かしいです。

私は…死んだら、笑ってほしいです。

「あいつのゴミ集積所ダイブもう一回見てー」

「ぜってー今頃アッチで『フ○ック!』とか叫んでんだろーなーバカだアイツ」

「死に顔で笑いとってんじゃねーよ!!!」

みたいなノリで、お祭りみたいなお葬式にしてゲラゲラ笑ってほしい!

それでみんながしんみりする代わりにひと盛り上がりしてしてくれるなら、こんなバカ女でも生きた甲斐があるってもんです。笑

……でも今……疎まれるのも、なんかいいなぁ、と、思ってきました☆笑

唐突に乱入したあげくバカ話して申し訳ありません。

さらっとしているようで残る言葉たち、見習いたいです。
またお邪魔させてください。
それではまた…☆
しいちょこさん

初めまして。過去記事を読んで下さったのですね。


僕は・・・天邪鬼なので、ついつい世の中の大多数の意見に反発してしまうんです。(笑)

人は死んでしまうと、皆いい人として記憶に残ります。

つまりそれだけ生が儚いという現実に突き当たるからですよね、きっと。


でも・・・僕は捻くれているので、どんな人間だって光と闇の部分があるはずだ。だからその人が亡くなったら、きちんと、その人のありのままの姿を皆の記憶に留めるのが遺された者の務めである筈だと思ってしまうんですね。(笑)

たとえば・・・マスコミが亡くなった人の取材に訪れたら、「ほんとに・・・あいつは酷い奴でした」「だからみんなホッとしてます」「今夜は盛大にあいつの死を祝ってやるつもりです」って云う遺族があってもいい。
テレビの取材記者が・・・「これからしめやかにお通夜が執り行われようとしています」と云ってるよこから・・・「どど~ん・・・タアマヤァアアアアアアア~」って派手に打ち上げ花火が上がって欲しい。
カメラに向かってVサインする酔っ払いオヤジがいたっていい。

自分がもし死んだら、そんな光景を天から眺めるのも・・・なんかいいなぁ~って思います。

つくづく嫌な奴ですよね。(笑)

ご訪問してくださり、ありがとうございました。

また・・・気が向いたら遊びにきてくださいね。






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