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2010.12.22    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   あなたはSCANCHを知っていますか?


歌謡曲は、日本人の大発明!! だということを、




以前の日記に書いたような気がする。





そう・・・歌謡曲というジャンルは、



様々な洋楽エッセンスのごった煮だから、



栄養満点!! で、しかも美味い!!



まるで居酒屋で喰うもつ鍋。


・・・(笑)







そんな「もつ鍋式方法論」を見事に体現していた!! 



と思えるバンドが居た。




それが、ローリー寺西率いる




すかんちだ。








SCANCHメンバー

ROLLY(ろーりー) ボーカル&ギター(旧名はローリー寺西)
shima-chang(しまちゃん) ベース&ボーカル
小畑ポンプ(おばた ぽんぷ) ドラム
ドクター田中(どくたー たなか) キーボード&ボーカル(1993年に一度脱退しているが、2006年、2007年の再結成に参加)
小川文明(おがわ ぶんめい) キーボード(ドクター田中脱退後加入)

(ウイキペディアより)




“バンド名はちんかすを逆から読んだ言葉に由来する。

ROLLYの奇抜なキャラクターやド派手なメンバーのヴィジュアルから色物バンドと見られる節もあったが、レッド・ツェッペリン、クイーンを始めとする洋楽のパロディーを盛り込みつつ、グラムや歌謡曲の要素をも散りばめたクオリティーの高い楽曲や演奏力の持ち主であった。楽曲「恋のマジックポーション」「恋のミラクルサマー」がフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』テーマ曲に使われ注目される。

バンドは1996年に解散したが、2006年に2日のみの再結成ライブツアーを行った。2007年には再結成後2度目のライブツアーが行われた。2010年12月には前年11月に事故で重傷を負ったShima-chanへの見舞金集めを兼ねたライブツアーが行われる予定。

マキシマムザ亮君・ナヲ(マキシマムザホルモン)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers)、aikoなどが影響を公言している。”

(ウイキペディアより)



所謂70年代の洋楽と歌謡曲のエッセンスを抽出し、




そこに、自身の過剰なまでの




恋愛コンプレックスを




注ぎ込んで、



ぐちゃぐちゃに掻き回した世界観こそが、



すかんちであった。









最近の若者たちは草食系だと云われる。



つまり・・・最初っから、




全てを諦めてしまう体質なのだろう。



そのほうが無難だし、




痛い目にも手酷い目にも遭わないで済むから。










だから将来の夢はなんですか? と訊かれたとしても、



具体的な未来ビジョンが描けないらしい。




そして・・・出た答えが、





正社員になること!!





そして・・・将来は




生活保護を受けること!!










冗談でもなんでもなく、





それこそが生きていくうえでの最大の目的と化してしまうらしい。




・・・(笑)





恋のマジックポーション - Scanch

恋のT.K.O -Scanch

恋するマリールー -Scanch

恋のロマンティック・ブギ -Scanch











そんな彼らに是非、聴かせてあげたいのが、





すかんちのロックンロールだっ。







すかんち復活!!脳挫傷のメンバー救え!応援ライブ!

 デビュー20周年を迎えたロックバンド「すかんち」の女性ベーシスト・Shima―chang(しまちゃん、本名・武内志磨、年齢非公表)が、昨年11月に自宅マンションの階段から転倒し、脳を損傷する重傷を負っていたことが13日、分かった。現在はリハビリ生活を送っており、ボーカルのROLLY(46)らメンバーは、お見舞金を集めるため約3年ぶりとなる全国ツアーを決めた。

 所属事務所によると、Shima―changは昨年11月、自宅マンションの階段で転倒し落下。頭部を強打し、脳挫傷、脳内出血の重傷を負った。生死の境をさまよいながら命は取り留めたが、体に重度の障害が残った。都内の病院に入院した後、実家のある大阪の病院に転院したが、今年6月に退院して再び上京。現在は車いす生活を送りながら、通院してリハビリを行っている。

 1980年代後半からのバンドブームで奇抜なルックスと確かな実力で異彩を放ったすかんちは96年に解散。Shima―changはその後、新バンド「馬並」などで活動していたが、2006、07年の再結成ツアーには参加していた。

 すかんちとしては今回が約3年ぶりのツアーとなるが、ROLLY、ドラムの小畑ポンプ、キーボードのドクター田中、小川文明(93年に加入)に加え、ベースの代役として元マルコシアス・バンプの佐藤研二が参加。ベースについて、佐藤から大きな影響を受けたというShima―changの要望で決定した。

 ツアーは12月7日の京都公演から来年1月15日の東京公演までの8か所8公演。ROLLYは「すかんちの名曲の数々をメンバー一同、真心を込めて演奏致しますので、どうか皆さん! Shima―changの早期復帰を皆の熱いロック魂でぜひ実現させましょう!」。収益の一部をお見舞金として贈るという。

 関係者によると、Shima―changのリハビリは順調に進んでおり、右手が少し動かせるまでに回復。本人も「このツアーのどこかで歌でも歌いにいければ」と話しているという。

 ◇20周年BOX計画 すかんちは今年でデビュー20周年。Shima―changが復帰するまでは新曲の予定はないが、今秋、過去のアルバムや未発表音源などを集めたCDボックスの発売を計画しているという。現在、ソロ活動中のROLLYは9月30日から10月7日までミュージカル「人生はショータイム!」(東京・新宿全労済ホール)に主演する。

 ◆すかんち 80年代前半にローリー寺西(現ROLLY)を中心に結成し、90年にシングル「恋のTKO」でメジャーデビュー。91年「恋のマジックポーション」がフジテレビ系「ダウンタウンのごっつええ感じ」のテーマ曲に採用され、ヒット。

(2010年8月14日06時00分 スポーツ報知)





人生なんて、




思い通りにならなくて当たり前田の





クラッカー
!!








どうせ・・・後悔だらけで終わるのだったら、






全てを諦める前に、




たったひとつだけ、




自分に対して魔法を掛けてあげよう。









いまこの瞬間こそが・・・





奇跡なんだっ。







この瞬間は、永遠に戻ってこない。





だから・・・後悔なんて一番!! 無駄なことなんだ。







きっと・・・それだけで充分。







あなたは、いまこの瞬間・・・





世界中の誰にも真似が出来ないスペシャルな存在!!







・・・(笑)








ウルトラロケットマン -Scanch

SCANCH→LETTERMAN 1995

SCANCH "S.O.S"

PV すかんち ペチカ



志摩さんは、メジャーの前に2つのバンド掛け持ってたんですよね。完全プロ志向のレディースバンドでギター担当。かけもちしてる事でレディースバンドメンバーとの関係がぎくしゃくして、どちらかのバンドを選ばなければならず、すかんち選んだそうです。まるで、古田たかしさんが、クライシス抜ける時と同じだ。パンプ小畑と志摩ちゃんは、吹奏部の先輩後輩の関係で居場所的に良かった。志摩ちゃんの加入は天才のローリーは刺激うけました。ギターの腕が志摩ちゃんの方が上で、ローリーは、「やばい」と重いプレスを感じギター練習しまくったそうです。すかんち解散後は、パンプ小畑さんは沢田研二さんのアルバムで名前見かけるですが、志摩ちゃんの「馬並」は聴く事はなかったです。また、表舞台に出てきてほしい。
張さん

さっすが!! その膨大な知識量に敬服の至りです。

僕はロックンロール・ベーシスト志摩ちゃんの・・・あのブリブリ!! の音圧とアタックに魅了された一人です。彼女自身がマルコシの佐藤研二に影響を受けたというのが判ります。彼も音が太くて、ブリブリ系!! でしたもんね。(容姿もブリブリこまわり君)
そして、後のアキバ系を予見していたかのようなお嬢様ルック。その容姿も音楽的体力も他の女性ロック・アーチスト達に多大な勇気と希望を与える存在だったのだと思います。

神様・・・彼女に奇跡を!!






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