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2010.12.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   お笑いとバリアフリーについて考える


僕らは、普段の日常の中で障害者と云われる人たちに



どのようなスタンスで接しているだろう?





視覚障害、聴覚障害、脳性麻痺障害、四肢障害、知的障害、・・・



自身とは違う他者が明らかにそこに存在する。



そして目の前に存在するその他者は、僕らとは別の世界に住んでいると、


思ってしまう。



その見えない扉をノックして入り込むことは、明らかに失礼なことなんだと


思ってしまう。



だから・・・両者は永久に理解しあえない存在なのだと、互いの心にインプットされてしまう。










そんな障壁を何とかして突破できないものなのか?


これまで様々な試みがなされてきたけれど、何れも失敗に終わってしまう。




たとえば・・・


パラリンピックを純粋なアスリートの闘いとして心底楽しむことができない


自分を発見してしまうからだ。





あの人たちは自らの障害と闘いながら、こんなに一生懸命頑張っている!!



だから自分も頑張らねば!! と、思ってしまう。



それ自体に何ら後ろめたさを感じる理由など無いはずだ。




でも、そのようなスタンスが本当に、心底からスポーツを楽しんでいると云えるのか?


と、自問自答してしまう。



もしもそんな彼らが自らの障害を笑い飛ばすスタンスで生きていることを発見したら


一体、どうなるだろう?







お笑いの本質って、実はそこにあるんだよね。




たとえば、綾小路きみまろの毒舌漫才がどうしてあれだけウケるのか?




笑いとは自身に巣食うコンプレックスの裏返しであるという事実を、


我々に突きつけるからだ。








その瞬間、


我々は、自身が他者の視点で対象化されるという快感に酔いしれることが出来る。




神戸浩の演技に初めて接したときの驚愕は・・・


忘れられない。



“神戸 浩(かんべ ひろし、1963年5月28日- )は、日本の俳優、声優。愛知県出身。身長160cm、血液型はA型。山田洋次監督に重用されていることで知られる。ファーザーズ・コーポレーション所属。愛称は「カンベちゃん」。

地元の高校を卒業後、北村想主宰の劇団プロジェクト・ナビに参加。俳優以外に、名古屋市のホテル、ウェスティンナゴヤキャッスルのホテルマンという肩書きを持つ。ラジオ番組『吉田照美のやる気MANMAN!』の初期によく出演していた。なお、その独特のしゃべり方は小児マヒの為である。趣味は車とジャズ鑑賞。”

(ウイキペディアより)



彼は現在、朝の連続テレビ小説「てっぱん」に出演している。




自らの障害を他者の視点から対象化するという作業を、彼は自らの“演技”を通して、


いとも“自然”に遣り通していた。


(彼を障害者と呼ぶことには勿論語弊があるのかもしれません。喋り方が独特であるという印象から受ける感触なのだから)




しかも、それをきちんと“笑い”として成立させていたことが、何よりも驚きだった。







笑いは、どんな障壁さえも突破できる未知の可能性を秘めた、




最後の砦だ。





「ETVワイド ともに生きる~笑っていいかも!?」は、そんな未知の可能性に挑戦しようとする




とても意欲的でとても魅力的な企画なのかも・・・しれない?








泉谷しげるWITH LOSER

泉谷しげる(vo,g)
下山淳(g)
仲井戸麗市(g)
吉田健(b)
村上“ポンタ”秀一(d)






まず、その違和感を当たり前のものとして、


素直に受け止めることから始めなきゃいけないのかもしれないなぁ・・・






きみとぼくが違うということは、


ロックンロールが白人コンプレックスを対象化することで未知の地平を切り開いたように、



とてつもない可能性の源泉なのだから!!




・・・(笑)





春夏秋冬 泉谷しげる

元気が出るテレビ - 燃えろ!ヘビメタ ②

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野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER












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