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2010.08.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   おせっかいの復権こそ・・・必要?(笑)


小さい頃、こんなことがあった。



その日、家族がみんな出掛けてしまい、僕はひとりで家に残されていた。






やがて日が暮れても、誰一人、帰ってこないので・・・




僕は無性に寂しくてたまらなくなり、自分の部屋の窓から思いっきり、



泣き叫んだ。






いまだったら、近所迷惑だよね。





当時、僕の部屋の向かいには、北海道拓殖銀行の社宅があった。



そして、そこに妹の同級生の姉妹が住んでいた。





ちなみに・・・



その姉妹の妹の方が、僕の妹の同級生で、その子の姉は、



僕より一つか二つ下の学年だったと思う。




互いの家族同士の交流があったので、



勿論その姉妹とは互いの自宅で一緒に遊んだり、家族ぐるみで出かけたりする間柄だった。





で、話は戻るけど・・・




その煩い泣き声を聞きつけたのか、



そこの奥さんが異変を察して、駆けつけてきてくれた。






そして、両親が戻ってくるまでの間、僕はそこのお宅にお邪魔して


楽しいひと時を過ごしたのでした。





と、云うお話。(笑)








現在の世の中は価値観が多様化して、それぞれのライフ・スタイルが尊重される反面、



他社の介入を拒み、




人と人の間の絆がどんどん蔑ろにされつつあるような



気がします。








どんなにこちらが手を差し伸べても、



相手から無視されれば、成す術もありませんよね。






個人の価値観を尊重するならば、その人の自覚に委ねるしかない。




核家族化に拠る絆の喪失も、根本の原因はそこに行き着くのでしょうね。









高齢者の孤独死や、無抵抗の幼児を親が虐待して死に至らしめてしまう現実。







・・・




これらは、人類の英知の犠牲として容認するしか、術はないのだろうか?







もしも・・・人類が希望を失わず、互いが互いを支えあう世の中を実現しようと思うならば、




おせっかいと云われようと、




どんなに周囲からやっかみを受けようと、





手を差し伸べずにはいられないような・・・人と人との間の絆の復権しかないのかもしれない。






そのためには法整備も必要だと思います。




困った人が居たら、すぐに駆けつけることが出来るように。



無視できないように。




おせっかいこそが、



人と人とを結びつける絆の象徴なんだと思えるように・・・














人は生まれるときも死ぬときもひとりだけど・・・






でも生きている限りは決して一人ではないんだと思える世の中を、







もう一度、一から構築できるように。









どんなに困難でも、どんなに虚しいことの繰り返しになるとしても・・・









そこからしか人は出立できないんだと思いたいですよね。


(笑)




Sherbet - ghost

Sherbet-水

Sherbets HIGH SCHOOL






こんばんは☆riamnさん♪
ジョン・レノンの「イマジン」こういう殺伐とした時代に聴くと泣けちゃうくらい染みますよw。
確かに核家族化で、私たちくらいのアラ50年代の人間の子供の頃に比べたら別世界の様に変わっているよね?
昔はとなりのおばちゃんの所へいけば、安心な時代だったし、家族と家族、近所と近所の繋がりが今思えば凄く密接だったねw。
兄弟姉妹まとまって別のお宅でご飯食べるって子供の頃結構頻繁だったしw。
まあ、小さい所から、自分自身が、お隣さんと気軽にお話するとか、挨拶や声かけで、手伝えることあったら言ってねって所から、生きている間、生活していく、地道なところからねw何の回答にもなってないですね←(苦笑)!
annieさん

現代の生活様式にもメリットは沢山見つかると思うのですよね。
互いが互いを深く干渉しあわないとか。程よい距離感のなかに幸せをみつけるとか。

だからといって、絆が失われたかというと・・・
実はそうでもなくて、若いお母さんたちは、自身で地域間のネットワークを築いている方も沢山いらっしゃるだろうし。それは街の息吹に触れていると自然に感じます。あぁ~、ここには健全な人の営みがあるなって。

でも総体的には・・・疎外感のほうが増しているのでしょうね。
他人同士が繋がりを持つのはとても大変。


でも・・・繋がりの中でしか生きられないのも、また人間かも。
だって、人は寂しがりやなんだ。(笑)






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