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2010.08.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   無理やり・・・大人にされてしまう不幸とは?


水道使用量2か月「0」…2児の風呂、食事なし?

 大阪市西区南堀江のマンションの一室で幼いきょうだい2人の遺体が見つかった事件で、マンション管理会社の記録に、この部屋の6月15日まで2か月間の水道使用量が、ほとんど水を使っていないことを示す「0」と記載されていたことがわかった。


 死体遺棄容疑で逮捕された母親の風俗店従業員・下村早苗容疑者(23)は「4月以降、2人を残して外泊を繰り返していた」と供述。大阪府警は、この時期には部屋での生活実態がなく、2人の風呂や食事の世話もしていなかったとみている。府警は1日、下村容疑者を送検した。

 関係者によると、このマンションでは、管理会社が2か月に1度、各部屋の水道メーターをチェックし、1立方メートル(1000リットル)単位で記録している。

 下村容疑者宅の4月15日~6月15日の使用量は、1000リットル未満で、「0」と記載された。その前の2か月間は「7」で、使用量が激減。マンションは単身者向けワンルームで、ほかの部屋は「10」前後という。大阪市水道局によると、標準的使用量は、風呂1回200リットル、トイレ1回4~5リットル。2か月で1000リットル未満は、「帰って寝るだけ」の単身世帯並みとしている。

(2010年8月2日03時03分 読売新聞)







M-213


大人になるということは・・・一体、どういうことなのだろう?





大人は大人であるという事実に拠って、社会的に自立した存在として認識される。




拠って、さまざまな選択肢の中から・・・自己責任の下に



自身の生き方!! を選べる。





でも、子供は生れ落ちたときから、母親と父親の存在が全て!!






両親の豊かな愛情に育まれることにより、



自身を取り巻く社会との繋がりを自覚することが出来る。








大人の身勝手な理由に拠って、愛情の意味も知らずに育ち・・・




無理やり大人にされてしまう不幸を、





実は・・・普段の生活の中では誰も意識しないかもしれない。






M-214



桑田佳祐が初期の食道がんであることを世間に告白した。









現在、世の中の二人に一人が癌になるという苛酷な事実。




早期に発見され手術を受けて助かるとしても、そこには想像を絶するリスクが伴うらしい。




更に再発のリスクまで背負わねばならないとしたら・・・







自覚症状の無いままに過ごし、気付いたときには末期の手遅れで、





そのまま死を待つほうが幸せなのかもしれないとさえ、



思ってしまう。





M-215



でも・・・人はひとりで生きているわけではないんだよね。



どんな身勝手もどんな我侭も許容してくれる存在があって、初めて!! この世に生かされる。




彼(桑田佳祐)は、自身の父と姉を癌で亡くしている。



・・・






M-216




それならば、やっぱり自身の身勝手な理由だけで、命を縮めることは・・・





やはり・・・許されないんだろうね。







それをもう一度、全ての人が噛み締める必要が




あるのかもしれない。






Bye Bye My Love(U are the one) / Southern All Stars

YaYa ~あの時代(とき)を忘れない / Southern All Stars

栞のテーマ サザンオールスターズ

ミスブランニューデイ[MISS BRAND-NEW DAY] サザンオールスターズ







  • わかっていても何もできない現代
  •  ochiochi 
  • 2010.08.03 13:04  
  •  [ 編集 ]
アカの他人様に向って、お宅の子供の教育なんて誰も口に出来ませんし、またしたところで逆に変人扱いされるのが現代だと思うのです。
電車の中で駈けずり回っている子供を野放しにする親を無視して子供を直接叱ればどうなるか?
やはり余計なお世話。下手をすると訴訟ものである。
こんな世の中に誰がしたんだ?
といったところで自分らが作ったのだから、言い訳など出来ません。

ならばどうすればよいのか?
残念ながらひとりひとりの自覚の問題。これ以外にありません。

今回のような事件は痛ましく哀しいものですが、誰も何もしてあげられない。
子供手当てウンウンなんて所詮その場しのぎ。

政治家はそういう手当てをすることを考えるのではなく、どうしたら国民のしあわせに結びつくかを考えるのが憲法に記された国と国民の契約でありますよね。

そんなこともマスコミはわかってない。
だから「ねじれ」とかバカな用語を使う。

国会は議論の場。
そして議員ひとりひとりは党とはまた別の考えがあってよいのです。
政治を今のように縛り付けているのも実は我々国民にその責任の一端はあるのではないでしょうか?

結論は、やはりひとりひとりの自覚ですかね?
もう10年以上昔からガンは克服できる病となっている・・・はずである。
ところが、治療方法としては昔と何ら変わらない。

医療というところも所詮経済活動の一部。
これが資本主義の悪い面のひとつではないかと思うのです。

要するにお金になるように病を作り上げているのではないかとさえ疑いを持ってしまいます。

いい例が、「うつ(鬱)」。
果たしてその人が本当に鬱であり、投薬の必要性があるのか?そんなこと微塵も考えない医者が多いと聞きます。鬱即投薬。そして投薬の効き目が異常行動を起こす場合も多々あると。

ガンについていえば、すでに50年も昔に周波数治療というのが考えられています。なぜかその後この技術については消し去られています。
参考までに拙ブログに記事を掲載しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/s_s_ochi/22758866.html
仕事をしていた時に感じたことは、大体の仕事のスパンは3年くらいかな、ということで、3年くらい経つと大抵のことはカタチになってなんとかなる。逆にカタチにならない物は「お蔵」に入れられる、そんな感じ。

この事件の容疑者の母親も、親になって3年くらいでしょ。

でも子育ては3年じゃあ終わらない。
実際、そういう人には、20年も子育てなんてとんでもない苦行になってしまうわけですよ。
自分の時間が欲しかった。
育児に疲れた。
多分、私を含め、時々はそう思ってしまう母親が世の中にはゴマンと溢れていて、犯罪者までには至らなくても、母親業をしんどいと思っているギリギリのところで頑張ってる。

何でもさ。もうちょっと相手の身になって考えてみようよ、って思うのです。
「育児が辛いんだよ」と子供に言えば、きっと子供はこう言うのだよ。
「ボクのために辛い思いをさせてごめんなさい」
そんなこと言われたら「うつ」なんて言ってられないじゃない?

「うつ」の人が増えてる、っていうんだけど、正確に言うと「うつ予備軍」の人が増えてるんだと思うのよ。
「うつ」の人に「頑張って」って言っちゃいけない、っていうのはよく聞く話なんだけど、「うつ予備軍」の人は「頑張らなくちゃいけない」のだと思うのです。
だって「頑張らない」ことほど簡単なことはないし、「頑張る」のをやめてしまったら、結局、悪い方にしかいなかいような気がするのですよ。
ochiochiさん

一人ひとりの自覚。結局、そこに尽きるのですよね。
誰かがなにかをしてくれるではなく、誰かのために何が出来るかを、それぞれが考えることからしか・・・
その先の未来へは進めませんから。

>医療というところも所詮経済活動の一部。

まさに・・・「白い巨塔」ですね。
あの小説に描かれている通りに、所詮経済活動抜きにして、医療の進歩は計れない。

医療の進歩の恩恵は確かに計り知れません。
到底・・・助けられなかった命を救うことが出来るようになったから。それによって人々は人生に希望を見出せるようになった。

でも・・・それが本当に幸せなのかどうかはわからない。

いずれにせよ、与えられた人生を全うすることが生かされるということなんですよね、きっと。
ふろあさん

人は、何故頑張るかといったら・・・

これを達成しなかったら、自分の未来は永遠に遣ってこない。
だからぎりぎりまで自身を追い込む。
追い込むことに拠って自身が生きていることを確認できるから。


たぶん・・・なにかを必死に追い求める人はみんな共通していると思います。


最初から未来を放棄している人に対しては、「頑張らないでいいよ!」なんて誰一人云わないわけですよ。
勿論、その人に対して「頑張れ!」とも云わない・・・

云う必然もないから。云われる理由もない。

それに尽きますよね。


精一杯・・・なにかを追い求めた結果、力尽きようとしている人に対しては、人はこう云う。
「あなたは頑張っている!! 何故ならそれ自体が尊いから」と。

まっ、「頑張らないでいいよ」って云える場合は、その人が頑張ることに拠って、自身の身が著しく侵害される場合のみですね。

たのむから頑張らないでくれ!! って懇願するのは。(笑)
>たのむから頑張らないでくれ!!

ありますね。
その人が頑張っちゃうと逆に仕事が増えちゃうって!(笑)
また、それも人生で面白いんですけど。
逆に・・・その人に頑張られることによって、

「おまえはもう、死んでいる!!」 と告げられてしまうリスクも伴う。
・・・(笑)
  • 通りすがりです
  •  poco 
  • 2010.08.05 01:59  
  •  [ 編集 ]
ネグレクトについて
施設の対応が不足だという批判が聞かれます。欧米ではどうのこうのと。手を差し伸べても、無視するんでは、
どうしようもないような…。
地獄におりた蜘蛛の糸も無視されては、
どうしようもないです。
法律は処分権主義です。
聖書には天は自ら助くる者を助く。とあります。
福祉を充実させて、
蜘蛛の糸をトリモチみたいにしたところで、
それでもくぐり抜けられたら、もっともっと福祉を充実させますか?です。
根本はやっぱりochiochiさんの言うとおり自覚が足りないってことみたいです。
自覚を持たせるための教育問題には行きつくかな?
けど、学校だけの話ではない、学習の話ですねー…。
お邪魔しました。
pocoさん

コメントありがとうございます。

そうですね。どんなにこちらが手を差し伸べても、相手から無視されれば、成す術もありませんよね。
個人の価値観を尊重するならば、その人の自覚に委ねるしかありません。
核家族化に拠る絆の喪失も根本はそこに行き着くのでしょうね。
おせっかいと云われようと、どんなに周囲からやっかみを受けようと、手を差し伸べずにはいられないような人と人の絆の復権しかないのかもしれない。

そのためには法律の整備も必要だと思います。
困った人が居たら、すぐに駆けつけることが出来るように。無視できないように。おせっかいこそが人と人を結びつける絆の象徴なんだと思えるように・・・

人は生まれるときも死ぬときもひとりだけど・・・

でも生きている限りは決して一人ではないんだと思える世の中を、
もう一度、一から構築できるように。

どんなに困難でも、どんなに虚しいことの繰り返しになるとしても・・・そこからしか人は出立できないんだと思いたいですよね。(笑)






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