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2010.04.14    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   戦争と平和・・・


タイ邦人カメラマン 無言の帰国 妻「言葉にできぬ悲しみ」
4月14日7時57分配信 産経新聞


 タイの首都バンコクで銃撃を受け、死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の遺体が13日夕、成田空港に到着した。バンコク発の日本航空機で村本さんの遺体とともに帰国した同僚の同支局シニアプロデューサー、オリビエ・ファーブルさん(42)は、村本さんが取材で使っていたテレビカメラを肩に下げ、沈痛な表情で報道陣の前に現れた。

 

 ファーブルさんは、村本さんの妻、恵美子さんから預かったコメントを代読し、「世界中にいる彼の友人から励ましの言葉をいただき、彼がどんなに愛されていたかを実感している。彼を失った悲しみはあまりにも大きく、うまく言葉にできないが、2人の娘の母として気持ちを引き締めなければと思っている」と述べた。









戦争と平和について、改めて考えてみる。





日々の・・・当たり前の日常。




その日常は、一体誰に拠って護られているのだろう。




戦争放棄を謳った、憲法9条によって?

憲法9条、条文

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
(ウイキペディアより)




そう、社民党が事あるごとに口にする・・・


護憲!!


憲法9条!!


戦争放棄!!




だが、その日本国憲法自体が、


アメリカ国家に拠るお仕着せ憲法であることに




普段は、気付かない。



本当は、自分の好きな服を自分で好きなように選んで


着たいんだけどね。



でも・・・おかあさんが、「これを着なさいっ」て云うから。


仕方なく、この服を着てるんだっ。





普段はその事を、意識することは無い。





でも、事あるごとに思い出す。


「この服はおかあさんが選んだ服なんだ」


「自分の意志で選んだんじゃなかったんだ」




・・・(笑)













僕らの日々の生活は、憲法に拠って護られているのではなく、



アメリカ国家という庇護の下に成り立っている。












あの日・・・あの時、



アメリカにきつい!! 一発を


ぶち込まれたから。



その庇護から、未だ抜け出せない。




もしも、この国から米軍基地が全面的に撤退したら?



もしも、日米安保が破棄されたら?




誰が、この国を護るのだろう?












普段は・・・そんな当たり前の事実に気付かない。




David Bowie - Five Years Live 1972

Cocco 強く儚い者たち PV

【PV】BLANKEY JET CITY - 赤いタンバリン





自民党離党組と平沼らによる新党「たちあがれ日本」が今日、旗揚げの記者会見を行った。その席で、後見人を自認する石原東京都知事が、平均年齢70歳を超える新党議員の年齢問題を問われ、こう答えたのだという。「年寄りだとバカにするかもしれないが、30、40、50代で我々と同じようにこの国を憂える人間がどれだけいるんだ」

芥川賞選考委員を長らく務め、新党の党名も自ら名づけたとされるこの作家兼政治家は、二重の意味で「言葉に真摯」なわけである。いつもそうしてきたように、彼は自分の思ったことをできるだけストレートに、混じり気なしで今回も発したのだ。なるほど、彼が言うように30、40、50代で彼と同じようにこの国を憂える人間はいないと思う。いたとしても彼からすれば腹立たしくなるほど少数なのだろう。彼から見るところの「若いモン」が立ち上がっていれば、わざわざワシがこうして決起しなくとも済むのじゃバカモン、と言いたいのだろう。

石原慎太郎は、まったく正しい。彼が洞見するように、いまの若いモンは、隣国に対してことさらにこれ見よがしに侮蔑的な発言をすることはない。いまの若いモンは、外国人だと見れば即犯罪者だと決め付けるような真似はしない。石原がいつもいつもいつもいつもいつも言ってきたような態度をもって、われわれ若いモンはこの国を憂うことはしない。別の考え方ややり方でこの国を憂えているのだから。

RO69Blog 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 『我々と同じようにこの国を憂える人間がどれだけいるんだ』記事より抜粋




もしも・・・明日、



この国に爆弾が落ちてきたとしても、





僕らは何一つ! 


自らを護る術を、持たない。





何故なら・・・



僕らの世代は、爆弾が投下される中を



必死の思いで!! なにかを護り続けるために



走り回ったことが一度も無いからだ。









生まれたときから既に与えられていた恩恵を、




只、闇雲に消費してきた世代だから。




だからこそ・・・




われわれ若いモンはこの国を憂うことはしない。


別の考え方ややり方でこの国を憂えているのだから。





何故、我々は米軍の庇護の下から立ち上がれないのか?




どうして・・・米軍基地が必要なのか?




何故、自衛隊は人道支援活動のみ! しか、許されないのか?



憲法9条は、我々の父親世代が・・・




生まれてくる子供たちの未来のために、



必死に掴み取ったものだ。






根源に立ち返り、全ての物事の成り立ちについて



真摯に模索しない限り・・・




誰も、この国を護ってはくれない。





【PV】 BLANKEY JET CITY - 悪いひとたち






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