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2010.01.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   世の中・・・ほんとに御目出度い!!


戦争は平和である (WAR IS PEACE)
自由は屈従である (FREEDOM IS SLAVERY)
無知は力である (IGNORANCE IS STRENGTH)
(小説『1984年』(Nineteen Eighty-Four)ウイキペディアより)







ほんとに・・・恋人同士みたいで微笑ましいなぁ・・・ (笑)





あんましさぁ・・・こんなことばっか! 云ってるとさぁ・・・

世の中の反感買うかもしれないからって・・・抑制すべきなんだろうけれど。



もう・・・日記なんだからなんでも云っちゃうよっ!!



そう・・・馬鹿はダメヨ!! 


ただひとつ、ここで大切なことは、馬鹿になり切れるかっつつつ? てことだよね。

注、この発言はYAZAWAからインスパイアされました。

(笑)



物事の成り立ちは、その物事を形成している両面から眺めなければ

判断を誤るというのも・・・生きていくうえでの鉄則。




「朝青龍、出場停止で済むか」横審委員長

 大相撲の横綱朝青龍が初場所開催中、泥酔した上に男性の顔を殴ってけがをさせた問題で、横綱審議委員会(横審)の鶴田卓彦委員長は29日、「事実であれば簡単には済まない。出場停止で済むか、どうか。横綱として社会に対する責任がある」と述べ、厳罰もやむなしとする見方を示した。


 鶴田委員長はこの日、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)を訪ねて改めて説明を求めた。

 委員長によると、横審が開かれた25日、理事長が横綱を厳重注意したとの報告を受け、各委員は「朝青龍の身内の問題」との認識で了承していた。だが、その後の報道で「被害者は一般男性」と分かり、これらの食い違いを明確にするよう理事長に求めた。理事長から師匠の高砂親方(元大関朝潮)の報告を待っている段階との説明を受け、「来月1日か4日の理事会で話が出るでしょう」という返答があったという。

 委員長は理事会に合わせて臨時の横審を開きたい意向も示した。

 朝青龍は3年前、地方巡業を休んで無断帰国した母国でサッカーに興じ、相撲協会から2場所の出場停止処分を受けた。この問題を引き合いに出した鶴田委員長は「(男性を)殴ったということであれば全く次元が違う話。寛大にと言われても、そうはいかない」と指摘した。

(2010年1月29日20時06分 読売新聞










朝青龍の飲酒暴行問題・・・

メディアは相変わらず、一面からしか報道しない。(小沢問題と一緒だっ!!)


横綱としての品位を汚し、相撲協会の権威に泥を塗りたくった!!

だからそんな輩は、相撲界から抹殺すべきだ。

これがメディア側の捉え方・・・だと思う。



そもそも伝統国技とは一体何なのか?

誰一人として、この観点から眺めようとはしない。



伝統とは様式であり、様式とは体制である。

よう‐しき【様式】
1 ある範囲の事物・事柄に共通している一定の型・方法。スタイル。

たい‐せい【体制】
1 各部分が統一的に組織されて一つの全体を形づくっている状態。




だから・・・体制を批判するものは抹殺される。


相撲協会とは体制そのものだから。(笑)


相撲道というものが在るとするならば、それは日本古来から伝わる抑制の美である。


抑制の美とは、どんな状況にあっても決して動ずることなく、

常に自身の心の平成を保つべく、己を抑制できる精神のことなのだろう。


外人力士たちに・・・この抑制の美? を、


どのようにして伝えるのか?


どのように・・・若手力士たちに継承させてゆくのか?


まずこの観点から捉えなおさなければ、ひとつも前には進めないところまで

来てしまったのだ。



(日本の伝統国技としての)大相撲自体が、世間から抹殺(黙殺?)される危機に

誰一人、気付かない。


取りあえず、朝青龍ひとりを悪者にしとけば・・・押しなべて、世は事も無し。

安泰! 安泰!










ほんとに御目出度い!! と思う。





Yazawa VS Yuming

アニソン 国松さまのお通りだい OP

水戸黄門 (主題歌) -♪ ああ人生に涙あり








1974年、そのような状況の中で、心機一転、原点回帰して、アルバムを制作することになった。作詞の際にウィリアム・バロウズが一躍有名にした「カット・アップ」の手法を導入したコンセプト・アルバム『ダイアモンド・ドッグス Diamond Dogs』を発表する。ジョージ・オーウェルのSF小説『1984年』をモチーフに作られたアルバムだったが、オーウェルの遺族から正式な許可が下りず、「1984年という言葉を大々的に使用してはならない、1984年の舞台化も許さない」という制約で縛られることになった。1974年6月に始めた北米ツアーでは、ロック史上空前の巨大な舞台セットを導入し、絶賛されたが、相次ぐ機材のトラブル、ボウイの体調不良などで、2ヶ月程度でツアーは中断する事になった。その中断期間中にフィリー・ソウルに傾倒するようになり、6週間の中断を経て再開された北米ツアーは全く別のものになった。(ウイキペディアより抜粋)







日米安保に関してもそうなのだ。

普天間基地返還ばかりに目が行くから正しい判断が出来ない。


日米安保条約が何故必要なの? という観点から眺めれば・・・

自ずと視点が開ける筈なのに。


たとえば・・・アメリカの庇護から脱して日・中・韓3ヶ国を中心に据えたアジア共同体という発想が

どうして出てこないのだろう?



最早中国を抜きにして

アジアの平和と安定は語れないのだから。


きっと・・・小学生でも考えるよ。

(笑)












政府は、まず多面的思考と多面的視点で物事を捉えることに

知恵と労力を傾注すべき!!



子供たちは・・・そのぐらい、みんなわかってるぞっ!! (笑)


David Bowie 1984

David Bowie - Future Legend + Diamond Dogs


黄門様の歌の後に是非KISSの「LOVE GUN」を掲載してほしい~。
黄門様のあのテーマは実はすごいロック的要素を含んだかっこいい曲なんですが、日本語の浪花節歌詞がそう見させないようにカムフラージュしているんですね>ほんとか!?(笑)

物事を両面から見ることはなかなか難しいです。
というのは記事を読む以前に己の価値観によって結論を導いてしまっているからです。
まっさらな心で本当は見なければいけないのにすでに汚れきった考えで物事の真実を知ろうとする(笑)

「関係者によると」とか「国民の声」とか勝手なイメージでマスコミ、失礼「マスゴミ」と最近は言うそうな、マスゴミ様たちは立派に国民を洗脳しようと企んでいる。洗脳された脳は残念ながら思考能力はゼロ。何も疑わない。

少しは疑おうよ世の中!(笑)
「伝統」っていうのが「抑圧の美」というんですね。
古くからあるしきたりを完全に守り、決して例外を許さない。

そういえば、昔の嫁というのも「抑圧の美」だったのかも。
女性としての品が昔はあったように思う。
ところが最近の女性は・・・。

こんなことつぶやくと、すぐに最近のオヤジは・・・。と言い返されそうだ(爆)

しかし女たちは、抑圧の美を自ら崩壊させた。
自由に恋愛を楽しむようになった。
苗字のあり方も当然に疑問となった。
結婚という概念が変わってきた。もはや家同士の結びつきは過去の話。
そして男は草を食べ食べ、おとなしくなったとさ。ちゃんちゃん♪

今は男が抑圧の美を謳歌している。

普天間基地の問題ですが、一体戦争もするわけじゃない。
どこの国が攻めてくるわけじゃないのに何で基地が必要なの?
これが自分の思い。

アメリカさまからすれば、日本はお得意様。
カツアゲするにこれほど従順なお得意様はいない。
そうやって日米安保が続いてきました。ちゃんちゃん♪

鳩山さんよ、基地なんていらん!とハッキリ言ってみたらどうだろう?
アメリカが文句言ってきたら、「米国債を売る!」とかつて故・橋本元首相の退陣のきっかけとなった発言を今一度繰り返してみると良い。
そのときマスコミが日本の味方をし世論を支持するならマスコミも立派であろう。
ところがいきなり日和見しちゃってアメリカ側についたら間違いなく彼らマスコミは間違いなくマスゴミであり、我々国民を馬鹿にしてきた張本人となる。

とても面白そうじゃない?(笑)
ochiochiさん

長文コメント! ありがとうございます。
kiss 「love gun」っすか? ・・・実は歌詞の意味知らないんですっつつつ!! 考えてみますね。(笑)
水戸黄門の主題歌も実は・・・
深く洞察したことありませんでした。今までは。
でも・・・今回改めて聴いて感じたこと。それは、こんなにも!! 激パンクな歌詞だったのかっ、ということでした。
(笑)
とくに問題は2番の歌詞。♪人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け
どうです? まるで朝青龍のためにあるっ!! てな歌ですよ。同時に協会批判にもなっているっ。 伝統がぼろぼろ崩れて泣くのがいやなら・・・是ぐらいの意気を示してみろっ!! みたいな(笑)。

そう云われてkiss・・・聴いてみたらなんと!! まるで水戸黄門主題歌にそっくりではないかっつつつつつつつ。
(笑)そうだったのか・・・人生こんなふうにして覚醒する瞬間があるですよね。

>物事を両面から見ることはなかなか難しいです。
というのは記事を読む以前に己の価値観によって結論を導いてしまっているからです。

あらゆる情報の洪水に無意識のうちに押し流されて・・・辿りついた先では、既に真実は瓦礫の山に押しつぶされていた。てなことがありますよね。今更掘り返すのも面倒だし、第一、そんな暇もないし・・・
と、いうことで現代人は、忙しいという理由だけで無理やり正当化して、本来の探究心とか好奇心を蔑ろにしてしまうのかもしれません。
逆に、こどもたちはどんな状況下でも・・・それ自体を楽しもうとする本能があるから。
(笑)
ochiochiさん

抑圧の美・・・というと、まるで渡辺淳一の世界ですね。(笑)

彼の小説に登場する女性は、まさに! 失われてしまった価値観の坩堝。

耐えて耐えて・・・忍んで忍んで・・・

もう・・・これ以上はっ!! というところでダムが決壊してゆくさまが美しいのにねっ。(笑)

>今は男が抑圧の美を謳歌している。

・・・鳩山政権はまさにそうっ。(笑)
耐えて耐えて・・・忍んで忍んで・・・

それでも、いや!! まだまだダメヨっつつつみたいな。

それが最終的に・・・美しい結末!! を指し示すんだと信じているから。

>鳩山さんよ、基地なんていらん!とハッキリ言ってみたらどうだろう?

そうっ!! まさにそうっ!! あと一歩! という矢先に手酷いしっぺ返しに遭うことで・・・男は成長してきた。
(だから・・・なんの話なんだよっつつつ!!)

太宰治の「斜陽」ではないけれど・・・いつの時代でも真の革命とは、限りなくマイナスの状況にも拘わらず、そんな絶望を・・・自らの知恵と勇気で全て逆転させてしまうダイナミズムの中にこそ在るのだから。
人生山あり谷あり。
なのに人は自分のプラスしか考えないものですね(笑)
どうせどこかでマイナスいわゆる谷がやってくるんだったら、マイナスをトコトン楽しむそれくらいの意気込みが最近の若いものには見られない。
何でも安全思考。自分のせいは他人のせい。恋愛でもそうですが、愛があればお金なんて本来関係ないんです。なのに女の悲しい性というか巣作りの本能というか、経済が安定がないとしあわせになれないという。そんな他力本願な生き方でいいの?(笑)
愛はふたりで育てるものじゃないのかな?はじめからすべて整っていたら、もうやることないじゃない!あとは別れるだけじゃん(笑)

他人任せの人生・・・
それじゃ人生面白くもなんともないと思うけど。
ま、他人の人生にとやかく言う資格なんてないんで、自由に行きりゃいいんじゃないでしょうか?(笑)
物事をいろんな面から見る、って難しいよーねー。
日本人には日本人の感覚があって、
モンゴル人にはモンゴル人の感覚があって、
お金持ちにはお金持ちの感覚があって、
建設業者には建設業者の感覚があって、
男には男の、女には女の。。。あ、しつこいね。。。

ま、いづれにしても、他人の意見は聞こう、ってことで。
朝青龍本人より、ちゃんと指導できなかった親方や協会の責任の方が重いって!

抑制の美かぁ。。。難しいねぇ。
女と一括りにされても、いろんな人がいるからさぁ。
でも、結局、日本人の犯罪者の8割は男。
派遣村に行く9割以上は男。
手前味噌で悪いけど、やっぱ、女の方が賢いと思うよ。
ふろあさん

ひとによって、価値観はバラバラだから、どちらが真実? って、一概には決められませんよね。
でも、世論の動向は世の中の基準だから。世論には逆らえない。
善と悪の判断は、世の中の良識に委ねられる。
これこそが・・・真実っ!! (笑)

こころの天秤は、あくまでも自身の判断に委ねられるからこそ、物事を柔軟に見つめられる感性を普段から養っておかないと、どんどん・・・世の中自体が、乾ききって殺伐としたものになってゆくような気がします。

表面を撫でただけでは・・・物事の核に辿りつかない。
その人の・・・こころの芯には触れられない。

そのためにも、出来る限り人の話には真摯に耳を傾けるべきなのでしょうね。
柔軟な判断力と真摯な観察眼を磨くためにも。

抑制を保つというのも、つまりはそういうことなのかなぁ?
己の抑制を保てるひとは、柔軟な判断が出来る人だから。

他者を理解するためには・・・
その人の核の部分にすこしでも近づこうとする
努力が必要になる。

そのために人は、知識を得ようとするのでしょうね。
すこしでも・・・あなたに近づきたいから!!

女性はそれを・・・肌で理解できるように、母性という真理を生まれながらに備えているのかも?(笑)

だから、男性は安心して女性に全てを委ねられる。


男の我侭も身勝手も甘えも・・・


ほんとはすべてわかってるんだよね!! って。

(笑)






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