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2009.09.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   勝間和代を・・・目指さなくても? (笑)


永ちゃんが、

ある週刊誌の連載で云っていたことばが

印象的でした。




世の中、いつから

上昇志向が敵になったんだ! って。



欲しいものを手に入れるために、ひとは一生懸命、汗をかいた。

嫌なことも我慢した。



そして快楽を手に入れた。

これは・・・一生もんっ! って。



それは・・・決して間違っては居なかったんだよね。




贅沢や上を目指すことが、罪悪だと教え込まれることで、


いつのまにか・・・ひとは去勢されて、




生きる意志さえ

萎えてしまったから。




ひとは、誰でも・・・

己の成功(幸せ)を手にする権利がある。



音楽産業やテレビ業界の衰退を招いた

直接の元凶は・・・




経費削減による・・・ひとの使い捨てだと!


云う人がある。



ほんとに・・・そうなのかな?






確かに、嘗ての日本社会は・・・


どんなに・・・芽の出るのが遅くても

じっくりと! 時間を掛けて、



そのひとの成長を見守り続けることで、


社会への還元を果たしてきた。




・・・




東京事変  「丸の内サディスティック」 





でも、どんなに時代が変遷しようと、



これだけは変わらないのは、





やっぱり・・・己を信じ続けることなのでしょう。







自分の実現したい! 夢を、ノートに書き付けることで・・・






常に、


自身にステップを課し、夢を達成した人が居るように。







ほんとうに平等な社会って・・・




いろんな生き方を自分で選べる自由(幸福?)を、

手にすることなのにね。



勝間和代を目指さなくても・・・ぜんぜん! いいっ。

(笑)





明日の朝になって、




また・・・素敵な太陽の陽射しを眺められることが、




成功(幸せ)なのかもしれないし。







そう・・・季節を使い捨て


あなたという芳しさに溺れながら。


(笑)


矢沢永吉☆止まらないha~ha(1999 横浜国際競技場)
上昇志向を別に敵視している人はそんなにいないと思いますね~。
この永ちゃんの発言は現実とズレているかな。

みんな上昇出来るならしたいんですよね。
でも同時に失うものもたくさん出てくる。
人と仲良くしようとすれば、当然に上昇なんて出来ない。
他人を蹴落としてもっていうそういう考えが希薄になり、表面上いい人は大変多くなったように思えます。
しかし逆に社会はより陰湿化の傾向が強くなり、特にこういうネット社会がそれを醸成しているとさえ思えます。
人はやはり人と直に接することでいろんなことを肌で学ぶんじゃないかと思うんですね。

私が小中学生に携帯やゲームをさせちゃいけないと思っている理由のひとつです。
ochiochiさん

そうですね。他人を蹴落とさないと上昇なんて出来ない。
燃料をおもいっきり! 噴射して・・・
世間を黒く染め上げる対価としての成功ですよね。
(笑)

事実・・・永ちゃんもこれまでの人生においてどれだけの人を蹴落としてきたか?
どれだけのひとを・・・不幸に陥れたか?
勿論、永ちゃん自身もさんざんその辛苦を嘗め尽くしているだろうし。

キャロルの再結成が実現しないのも、未だメンバーとの間のしこりや確執が消えないからなんですよね、きっと。

でなけりゃ、この前の東京ドーム還暦ライヴに真っ先に駆けつけて祝福すべきなのは、
キャロルの元メンバーたちの筈。

だが・・・実際にステージに上がって祝福したのは、氷室でありヒロトでありマーシーだった。(笑)
そして、芸能界入りした愛娘・・・

なんか・・・成功の代償がこれだとしたら、やはり一抹の寂しさを覚えますね。



ミクシィのプチ炎上のお話をチラッとされてましたね。
僕は、もう・・・ミクシィに戻ることはないかもしれない。
(笑)
何故なら・・・相手の顔がみえないコミュニケートは
どこか水槽の中の金魚みたいですもの。
互いに傷つけあって、互いに罵り合って・・・
でも、それは外からは決してみえない!
セキュリティーと云う名の水槽に護られているから。


勿論・・・掛け替えのない出会いが、醸成されるのも
事実ですけどね。


なんか・・・へんだなっ。(笑)混沌としてごめんなさい。
バーチャルなこの空間は、簡単に同じ趣味の人間と出会えますが、同時に他人の価値観の違いに驚かざるを得ません。
そんな世界に精神的にまだ幼い子供たちをさらすという親はバカですよ。
社会人になるのにステップがあるように、いきなりそんな世界に飛び出たら、それこそ精神状態のよほど優れた子供でない限り、頭がおかしくなっちゃうでしょうね。
そういう子供たちを正しく導いてゆくのも大人の役目。便利になりすぎると人はホントに大事なものが見えなくなるようです。

ところでミクシィの機能にもいいところはあるんですが、基本、やっぱ疲れますネ(笑)
炎上とは、真二が鎮守のライブを理由を定かにせず延期(中止といってもいいですが)した事に端を発しているわけですが、前から真二の事務所の運営に疑問を投げかけkる人は多かったのですが、今回は新しいファンにそれが知れ渡ってしまったかなと言う感じ。
私も最近は真二に対してはこれっぽっちの期待など持っていません。
やはりひと時の天才というのは、所詮そのときだけだったのかもしれません。
10月にニューシングルを出すそうです。ライブではすでに発表している「グッバイ・ティアーズ」と「広島の夢」のカップリング。
ボロクソに言っても気になるのが真二っていうアーチストです(爆)
ochiochiさん

>上昇志向を別に敵視している人はそんなにいないと思いますね~。
この永ちゃんの発言は現実とズレているかな。

たぶん・・・矢沢永吉は、誰もが夢を実現できる社会にしようよ! ということが云いたかったのでしょうね。(笑)
上昇志向が敵視されていると感じるのは・・・
勝ち負けによる優劣を、否定する方向に流れてしまった世の中に対する、警告の意味合いだったのでしょうか?

僕らは、子供の頃にそれを嫌と云うほど味わってきたわけですよね。
出来る子と、出来ない子・・・要領のいい子と、要領の悪い子・・・と云う具合に。
でもそうやって、悔しい思いをしたり落胆したりしながら、世の中は様々な価値観によって成り立っていることを、肌で感じて学習できた。
世の中、たしかに勝ち負けが全てだっ! それは否定できない。
同時に、勝ち負けが全てじゃないんだっ! と云うことも学んでいく。
好きなことに夢中になっているときは、他のどんなことも眼中になくなるから。
それはとっても! 掛け替えのない瞬間だから。
永チャンは、それこそを! 云いたかったのでしょうね。
彼は非常にある意味、不器用だから(笑)。
世間に対してストレートに発言してしまって、後で、激しく誤解されてしまう。

そうやって、生身で激しくぶつかりあうことで、人間は「あぁ、やっぱり世の中、俺ひとりで成り立っているわけじゃないんだ」と気付くわけですよね。(笑)
動物のように自然に生きられないのは・・・必要以上に考え込んでしまうから。
自然じゃない! と感じる、自身の不自然に気付かないから。

>私も最近は真二に対してはこれっぽっちの期待など持っていません。
やはりひと時の天才というのは、所詮そのときだけだったのかもしれません。

うん・・・それでも、チャーにせよ、世良にせよ、そして真二にせよ、どんな状況に於かれたとしても、やっぱり! 音楽から離れられないというのが面白いですよね。

別に・・・音楽なんて大したもんじゃないわけですよ。はっきり云って。生きることのほうが遥かに難しいし、遥かに重大だから。 (笑)

でも・・・同時に、どうでもいいことに夢中になってしまうどうしようもない性から、永遠に人は逃れられないから。

面白いよね、人間っつつつ。

「東京事変」がスキ。
でも、事変が活動してるときは、「椎名林檎がいい!椎名林檎戻ってきて!!」って思っていて、でも、いざ椎名林檎に戻ったら、やっぱり事変はいいバンドだったなぁ、って(笑)。
無いものねだりなのかな。。。?

子供ってそう簡単に折れないんだよね。体と一緒で、根本的な骨が丈夫なのかも。
だから、ちょっとくらいイジワルされても、イヤなことがあっても、他にいい事があればすぐに立ち直っちゃうし、ケロっとしてる。だから、本当は子供のうちは、もっともっと、傷ついたり、いろんな経験をしてもいいんだと思う。
ネットの世界は、経験の少ない子供たちにはあまりにも刺激的すぎる。何も知らないのにわかった気になっちゃう。そして、それに気付かなくなっちゃう。
大人たちがあまりにも子供すぎるから、子供が子供らしくいられない。
子供たちにとっては不幸だよね。

大人になると、骨が脆くなる。そんな私も精神が骨粗しょう症気味かも。
カルシウム取らないと!ですね。(笑)
ご丁寧なレスポンス有り難う御座います。
とても参考になります。

>誰もが夢を実現できる社会にしようよ!

なるほど。
ただ夢にもいろいろあるってことですね(笑)

多くの人は苦労せず、夢をつかみたいわけ。
宝くじなんてまさにそれですね(爆)

結局、お金いっぱい入って、贅沢な暮らしが出来たらそれが夢ってことなんでしょうか?

おそらくこの「夢」というのは「夢中になる」という表現にあるように没頭できるものっていう解釈でしょうか。
そういうのってすごく自己中心的なものなんで、当然他人との価値観と激しく衝突しますよね。
「上昇志向」ってこのことを指しているんでしょうか。

>生身で激しくぶつかりあうことで・・・

自分はあまり人とやりあうのは好きでなのですが、でも楽しい部分もあります。
下手するとそれっきりになってしまう可能性もありますし、他人を思えば自己がなくなるような気がしてくるし・・・。

たとえば、バンドやってたりすると「そのメロディー古臭い!」とかストレートで言う人もいるし、「そのアレンジださいよ」とかあるわけね。
客観的になんてこういう場面ではなくて、要するに自己を一度否定して眺めてみるだけの器量があるかどうかにかかってくるんです。
文句を言う方としては、こんなんじゃやりたくないということを暗にほのめかしているわけです。
人の和を取るか、自己を押さえてかかるか?

永ちゃんはこれを自分が正しいと突っ走れるタイプだったんじゃないかと思います。
彼の半生を見れば、彼がそうなるのも十分にうなずけるし、彼が幼いとき背負ったコンプレックスがずっと彼を支えているというのもわかります。

究極なところ、人生って人間関係そのものなのかなって思います。
ふろあさん


僕がネットを経験していちばん! 怖いなと感じたことは、
自分自身を客観視できなくなることだったんですよね。
いい大人が・・・(笑)

相手の反応を確かめる術が無いから。
だから・・・どんどんエゴが増幅してゆくのをいつしか止められなくなってしまう。

ここまでは・・・大丈夫かな? っていうことすら、見えないから。

子供たちの無垢な魂にとって・・・それは余りにも苛酷なのかも?

だから・・・子供の頃は、他者と接触して摩擦を繰り返すことで、互いの距離感を会得する術を身に付けることが、まず必須なのかもね?

きっと・・・椎名林檎もそうやって、ソロとバンドの間で振幅を繰り返しながら、自己のバランスを保とうとしているのですね。

無いものねだりだとわかっていても・・・
ひとは無駄を繰り返し・・・真実と虚構の間で微妙な綱渡りを強いられる宿命を背負っているから。(笑)
ochiochiさん

ありがとうございます。
僕は、バンドを遣ったことがないからよく判りませんけれど。(笑)

でも・・・自己を冷静に客観視できるかどうかで、そのひとの器量、資質が問われますよね。
周囲との協調だけではバンドは正常に機能しては行かないだろうし。ある意味では健全なファシズムが機能することでバンドは転がってゆく。

なんか・・・そこに秘密があるような気がするんですよね。
(笑)

自身を抑え続ければ・・・自身の中でどす黒いものが溜まってゆくし。
そのどす黒い何かを、表現と云うフィルターを通して外に向かって放射することで、ひとを感動させる表現が成立するのかもしれないから。

最近の若手アーチストたちは皆、自由にコントロールする術を身に付けているじゃないですか? (笑)

うん・・・放出することは健全なんですよね。

そして、放出したら・・・またなにかを追いかける。

その繰り返しの中で、一瞬でも輝けるものが見つかれば、
それだけで満足。

http://www.youtube.com/watch?v=kz1nJ691g3U&feature=related



「一瞬のハッピーがあったら、ひとはまた走れる」by YAZAWA。



それは真実かもっ。(笑)
>放出することは健全なんですよね。

そうだと思います。
まさにセック●です(爆)

男は出さないとおさまらない・・かな(笑)
頭の中のドーパミン(快楽分泌物)のお話ですよ。

バンドは価値観がある程度そろっているときはいいんです。
たとえば誰々のコピーをやろうとするじゃないですか、当然にそのアーチストの好き嫌いはあるんですが、音楽できれば何でもいいやと最初のうちは思うわけです。
でも、やっぱある程度やるとコピーって結局オリジナルを超えるってことできないし、だんだん方向性が見えなくなるんですよね。
そうなるとやっぱ解散がちらつきます。

仮にオリジナルで始めたとしても、最初は楽曲を創る人が中心になっていくわけですが、しだいに独裁的になるとやっぱギクシャクしますよね。

音楽うんぬんよりやっぱ人間関係に凝縮されちゃう部分ってありますね。

プロはそれで食べてるから、逆に言えばそれ以外での収入がないから自分の好き嫌いは関係なく一生懸命やらざるを得ませんが、これまた、ある程度お金に不自由しなくなれば、やっぱ自分のやりたい方向へ行きますよね。

ホント、バンドって奇跡に近いような集まりですよ(笑)
ochiochiさん

たとえば・・・今回のユニコーンの再結成を傍から眺めていると、本当に! バンドとは、奇跡なんだろうなと思います。
その都度・・・誰かが主導権を握って、他のメンバーが「おっ! それ面白そう」みたいにアイデアを出して盛り上がる。その初期衝動がずう~っと続いていくのを
奇跡と呼ばずになんと呼ぶっ!! みたいな。(笑)

きっと、そうやって様々なことを学びながら、転がっていくことが人生そのものですよね。





うん・・・いつも勉強になります。
本当にありがとうございました。

朝から失礼致しました。(笑)






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