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2009.09.21    カテゴリ:  原田真二 

   表現とは・・・なんだろう?


原田真二の、



記念すべきデビュー・シングル





「てぃーんずぶるーす」
(作詞、松本隆 作曲、原田真二)











彼が以前



インタビューで語っていたが・・・





元々、この曲




へヴィーで苦いメッセージを


含んだものだったそうだ







ところが、デビューに際して




「こんな暗い曲じゃ、売れない!!」と、



レコード会社が判断したのか・・・





結果的に、



ポップなオブラート!!(薬じゃないよっ) に




包んだ曲としてリリースされた。





と、云うような話を聞いた覚えがある









だが・・・




ライヴに於いては、





あくまでもロックンロールとして演奏された





これこそが、




彼自身の拘りだったのかもしれない






ポップなアイドルと云うイメージ



受け入れながらも






奴の魂だけは・・・





どうしても自身を裏切れなかった





その後・・・




彼は自身のアイデンティティー(主体性?)




取り戻すべく





自身のバンド「クライシス」を結成して・・・





アイドルからの




決別を宣言するに至る







もしも・・・



デビューに際して




この三つのヴァージョンを収録した


マキシ・シングル
という形で



リリースしていれば、






その後



彼自身のアーチストとしての展開は・・・





まったく!


違っていたのだろうか?






例えば、ビートルズの「レボリューション」みたいに


「TEENS BLUES 1(ノーマル・ヴァージョン)」
「TEENS BLUES 2(ロックンロール・ヴァージョン)」
「TEENS BLUES 3(オルタナティヴ・ヴァージョン)」





・・・(笑)




現在では、




どんなアーチスト




レコード会社に束縛されずに・・・




自由な形態で自由な表現が許される






本来なら・・・




これこそが当たり前の姿なのだろう








きっといつの時代も未来を切り開くのは






この地平の向こうへ辿りつきたい!!という、






無垢な魂なんだね。






原田真二 てぃーんずぶるーす.wmv

TEEN'S BLUES ( Rock Version) -HARADA SHINJI

TEENS BLUES / SHINJI&CRISIS









原田真二を語るときには、どうしても昔のやな先入観によるキメ付けがしこりにあります。
キャンディ・・・もう、ご存知ですね?そう、ミッシェルまんま。これをどうしても「モチーフにした」とかいうレベルでは聴くことができなかった。自然、大っ嫌いな歌手になった。
その後、シャドーボクサーを耳にした私。タイムマシンうんたらかんたらを耳にした私。。。やや、意識を方向転換しようと考え始めました。
でも、その頃はCharを聴くのでいっぱいいっぱいだったのでした(笑)。
のんきさん

なるほど・・・「キャンディ」がビートルズのパクリ! だったことを、実は・・・つい最近まで知りませんでした。

っていうか、ほんとに。(笑)

当時は・・・そんなことすら全く! 意識せずに聴いていましたから。

>そう、ミッシェルまんま。

そのことばから・・・「えっつつつ!! キャンディがミッシェル・ガン・エレファント?」って速攻! 連想してしまう私ですから。(笑)
ちなみに・・・ミッシェルのナンバーに「キャンディハウス」という曲があるんですよね。
(失笑)

うん、たしかにビートルズへのリスペクト! と云う風にはどうしても受け取れなかった気持ち、わかりますね。
サンハウスが、「レモンティ」で、英国ブルースロックへのリスペクトを表明したのとは全く! 別次元の話ですものね。
それでも・・・あの曲を聴いたときは、「あっ! 鮎川誠はヤードバーズをパクってるぞっ」って鬼の首とった気分でしたけど。
(笑)

>現在では、どんなアーチストもレコード会社に束縛されずに・・・
自由な形態で自由な表現が許される。

そうですね。
確かによい部分が出来た反面、アーチストに対する責任も大きくなってしまい、売れなければそれでお払い箱という運営側にとってもとてもよい環境となりました。

昔ならそのアーチストが陽の目をみるまで裏方がなんとか頑張るという部分がありましたが、そういうものがなくなってしまったんでしょうね。
そのため余程の才能がない限り、この世界で食べていくのは難しいでしょう。

今の日本のポップスシーンとかけて。

欧米の大学ととく。

そのこころは?
入るのは簡単、出るのは難しい(笑)
ochiochiさん


そうですね。成功を掴めるのはたった! 一握り。
才能と運を手中にした者だけ。

たしかにネットの普及で・・・誰もが自由に己の表現! を世界に向けて発信できるようになりました。

でも、成功って・・・必ずしも冨と栄誉ではないし。


好きなものに熱中して・・・
一心不乱に打ち込めれば、それが幸せ?

シンプルな幸せを掴む権利は誰にでも平等にある筈。


100通りの幸せの構造があって・・・

100通りの選び方を選択できる幸せ!


それが・・・健全な社会なのだと思います。

もう、最近こんなことばっか云って・・・すみません。
(笑)
>100通りの幸せの構造があって・・・
>100通りの選び方を選択できる幸せ!

しあわせってそういうのもかもしれませんね。
でも世間というか現実は非常に現金なもので、お金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、男女間にさえそれはあります。

明日を信じて生きてゆく、それに向かっていることが実は一番しあわせなのかも。
ゴールしてしまったところにしあわせはないのかも。
>のんきさま

横からすいません。
実は私も「キャンディ」には同じように「ミッシェル」のパクリという印象があります。
「キャンディ」は真二の楽曲の中でもまったく好きになれなかった。もともとマイナー系の曲というのはあまり好みじゃないんで、よけいに避けて通った曲のひとつです。
ただギターやピアノで真二が弾くとおりじゃありませんが、コピーしてみると結構面白い曲であることに気がつきました。
それに「ミッシェル」は歌詞にフランス語を用いてますが、真二はそういうことまではしてませんし、似てるという部分は頭の「キャンディ~」と「ミッシェ~ル」という部分だけで後はまったく別ものです。
そして何とこの曲がないと「熱思考」にたどり着かなかったんじゃないかと思うようになりました。実は前奏がほとんど同じ流れなんです。






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