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2009.09.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ドラム・ソロって・・・退屈?


昔は・・・コンサートでドラム・ソロが始まると、



「・・・」



ここらで、ちょっと一服タイム! 

みたいなねっ。 (笑)






大抵、ドラム・ソロっちゅうのは、

まずコンサートの中盤あたりに開始されることが多い。



その間は・・・各メンバーがバック・ステージに引っ込んで

休憩できるというのが最大の理由! と思われる。



ドラムと云う楽器は、かなりど派手!!







視覚的には、まずステージ中央に鎮座まします!

華麗なドラム・セット。


それだけで、かなり映える。



そこへ・・・

おもむろにドラマーが現れて、キットの中央に座る。




そして、肉体をフルに駆使したパフォーマンスが

始まる。




でも、そのプレイを延々と・・・


ソロで繰り広げられると、


観てるほうは・・・せいぜい5分! で限界っ。




ギター・ソロも冗漫で長いプレイはたしかに退屈だけど、



あれは、音色に酔えるから!




打楽器の音色に酔うひとって、あんまし・・・見かけない。



まっ、

以上のような理由で以て、



ドラム・ソロって、プレイする側にも観る側にも


敬遠されてきた・・・ような



感じしませんか?




最近の若い世代って・・・


ドラム・ソロなんてやんないでしょ? (笑)




そんなもんよりも、


音楽自体に酔ってほしいからっ!!




ザ・ビートルズのドラマーであったリンゴ・スターは、


ライヴではドラム・ソロを一切、遣らなかった。



唯一、彼のドラム・ソロが聴けるナンバーが、



アルバム『アビーロード』収録の



「THE END」。












嵐を呼ぶ男(1978)石原裕次郎

The Beatles - The End












けれど、そんな退屈なドラム・ソロを・・・




どうすれば魅せる! プレイに変革できるだろうかという



命題に果敢に挑戦してきたのが、



あのコージー・パウエルであり、トミー・リーだった。



コージーはとにかく! 魅せる(見せる)ことに


徹底的に拘った。









観客の立場からは・・・どのように映るのか?



従って、どのように腕を振り下ろせば、



最大のインパクトを与えることが出来るか?




どのようにキットを配置すれば、



最大限の効果を上げる事ができるか?



スタンドの位置は・・・


椅子の高さは・・・


タムの角度は・・・




そこまで、拘ったかどうかは・・・


定かでないけど!

(笑)


トミー・リーに至っては・・・


なんと、ドラム・ライザーごと! 90度に傾いてプレイしたら?



あるいは、


プレイしながら360度回転できないだろうか?



http://www.youtube.com/watch?v=Eza_JcuQWvk




そして、そのままの状態で・・・


アリーナ中央、スタンド席まで移動できないだろうか?







それもこれも・・・


エンターテイメントへの限りない欲求の賜物。



XジャパンのYOSHIKIは、


己の肉体を限界まで酷使する姿を観客に晒すことで、


そこに熱狂と興奮の磁場を形成した。



そのプレイが肉体に及ぼす甚大な弊害やリスクすら・・・


厭わずに。






彼は、ドラム・ソロを・・・

アートに昇華させてしまった。







思うのだけど、




ロックンロールは、エンターテイメントとしての要素を


決して! 失って欲しくない。





いつかも云ったような気がするけれど・・・




ぼくらは、夢喰い虫!! 



だからね。


(笑)







COZY POWELL - DANCE WITH THE DEVIL

Motley Crue - Wildside (Drums:Tommy)

X JAPAN 2008.3.30~創造の夜~ 11.Yoshiki Drum solo









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