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2008.05.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   バンドは・・・一期一会!


バンドは・・・



生涯にひとつ! だと、バンド経験者は云う。



何故なら・・・



バンドと云う共同体は・・・人と人との出会いに尽きるから!!



人生にたった一度。



それを、一期一会と云う。




世界中の凄腕ミュージシャンを集めてバンドを組んだとしても、



譜面どおりの最高の演奏は可能かもしれない。



だけど・・・



そこになんだか・・・




得体の知れない、実態を伴わない・・・




スリルや興奮は果たして存在するだろうか?




例えば、スピッツ。




このバンドに飛び抜けた凄腕ミュージシャンは




誰一人として・・・いない。




寧ろ・・・



単体では誰一人として輝かない!!(笑)








どんなに下手糞でも・・・




どんなにテンポが合わなくても・・・




どんなにヨレヨレかすかすでも!!




せぇ~~~の!! で、



一斉に爆音を鳴らしたときの快感には



抗えないように、








そう・・・



バンドはやっぱり一期一会なのだろう。(笑)








スピッツ / 放浪カモメはどこまでも

スピッツ / メモリーズ









  • 生涯お前だけというけれど・・(笑)
  •  ochiochi 
  • 2008.05.24 09:53  
  •  [ 編集 ]
バンドを結成したときはこのバンドひとつだけと思うかもしれませんね。
でも半年一緒に顔を見合わせ、音楽性の違いなど出てくると「アレ?こんなはずじゃ?」と初心貫徹ならぬ初心疑惑が起こり、我慢してやり続けるとストレスがたまる。これも忍耐強い人でもさすがに3年続くと爆発する。私のまわりのアマチュアのバンドはみんなこのパターンで崩壊すね(笑)。
女房になった女にも「生涯愛するのはお前だけ」なんてかっこいいこと言っても、いつの間にか他所に女が出来ちゃったり、人間なんて所詮浮気の虫なんでしょう(笑)。
新鮮さが失われないようにお互いが努力し、お互いに尊敬しあい、そしてお互いの違いをよく理解し、距離を上手にあけること(車間距離か?(笑))が出来れば、人間関係もバンドもうまく行くでしょうね?
バンドもいくら好きな音楽が共通しても、所詮人間関係というドロドロしたものがつきまとってしまいますからね・・。
ochiochiさん

僕は・・・バンドの経験が無いから、どうしても
憧れの眼で見ちゃうんでしょうね!(笑)

たしかに仰るとおり・・・永遠に続くものなんて無いし、ましてや形あるものはいつか・・・崩壊する運命を背負ってるのでしょう。
それでも・・・

スピッツのような“奇跡の結晶”
を傍から・・・眺めていると、
バンドって、やっぱ出会い! なんじゃないの?って
思っちゃいますよねっ(笑)。

反面・・・永ちゃんみたいに、
最初に組んだバンドであまりにも人間関係の負の部分を
見すぎたために・・・

以降・・己だけを信じ続けるしかない!!
ひともいるわけで。


面白いですよね、ほんと・・・バンドって。
バンドについては、私も自分のブログでかつてこんなことを書きました。

http://blogs.dion.ne.jp/nonki/archives/6753183.html

生涯にひとつかどうかはさておきまして、バンドの運営は体育会系よりもはるかに難しいものがあるのです。
むかし、さる高名な方のご意見を拝聴したことがありましてね。

「バンドを長持ちさせる最大の秘訣は、メンバーとなるべく会う回数を少なくすること」

なのだそうです。激しくナットクしました(苦笑)
特に紅一点のバンドは運営が難しいようですよ。
それをはるかに超越した出会いからバンドが出来上がれば、全くそんなのは気にすることもないでしょう。
ただこんなことは言えます。
メンバー全員の波長が、あるタイミングでどんぴしゃでユニゾンすると、とんでもないパワーを発揮する。
この快感は他では味わえないとんでもない素晴らしさがあります。多分間違いなくそのときにメンバー全員がこう思うことでしょう。
「このバンドにいて正解だった!」と。
そういう経験、してみたいっす(^^;
のんきさん

非常に・・・興味深いコメント、ありがとうございます。
お話しを伺えば伺うほど・・・
バンドと云うのは社会の縮図! 
なんだなと、思いますね。

世の中にはいろんな人間がいて・・・
そのなかの何人かが、ふとしたきっかけで出会い!
ひとつの目的に向かって・・・歩んでいく。
それ自体は、物凄く美しいことだと思うし。
尚且つ・・・その過程に於いて、さまざまなことを肌で感じ・・・学んでいく。
正に! 人生経験そのものでしょうね。

>「バンドを長持ちさせる最大の秘訣は、メンバーとなるべく会う回数を少なくすること」
・・・
これはよく云われることですね(笑)。
漫才コンビなどでも、そうみたいですね。
互いの私生活には一切! 干渉しない。
だからこそ・・・相手の“芸”に対して尊敬の念を抱けるのかもしれません。
同時に・・・物事を俯瞰で見れるから、人間関係の押し引きに於ける手綱の捌き方も
判るようになる・・・のかなぁ~(笑)

>特に紅一点のバンドは運営が難しいようですよ。
・・・
これは女子の“特性”があるからでしょうか?(笑)

>メンバー全員の波長が、あるタイミングでどんぴしゃでユニゾンすると、とんでもないパワーを発揮する。
・・・
仰るように・・・これがあの! グルーヴと云う奴なんでしょうね(笑)。
掌では掴めない・・・ましてや実態が伴わないとっても不可思議な感覚・・・
なのかなぁ~(笑)

でも、このグルーヴがバンド内に生まれた瞬間!の感覚は・・・
なにものにも変え難い、至福の瞬間!! だと誰もが仰いますね。
ツェッペリンは正に・・・その代表例だと思います。

最近は決して・・・バンドは一期一会でもないみたいですよね。でも同時に、その出会いは人生に一回こっきりだからこそ・・・一期一会だっ!

いろんなバンド遍歴を繰り返しながらも・・・
それでもバンドがやめられない! 
ひとたちにとっては
それぞれの出会いに、
出会いならでは! のグルーヴが生まれるから(笑)
なんでしょうね。






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