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2006.12.25    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「天国への階段」LED ZEPPELIN


当時、中学生だった僕等にとって、




喫茶店という言葉の醸し出す空気感は、




すごく魅惑的に響いたものだった。




コーヒーを注文して・・・席に飲み物が運ばれる。




なんだか少しだけ、




大人の世界に



足を踏み入れたんだぞ! っていう優越感。


(笑)



実に無邪気なものだったのだ。






友人と二人だけ・・・




高校受験の話題になり、気分だけは深刻。






そんな店内に流れていた・・・




有線から聴こえてきた、「天国への階段」。




何故か知らないけれど、




喫茶店に入ると必ずこの曲が流れていたような気がする。


(笑)



よっぽどリクエストが殺到してたんだろか?





ロックの歴史を語るときに





最早避けては通れない、「ロックンロールの踏み絵」と化した




スタンダード・ナンバー!!




ジミー・ペイジはこの曲に関して





独特の想い入れがあるのかもしれない。




それまでのツェッペリンは





単なるブルース・ロックの範疇でしか





語られなかったのだが・・・




ここで初めて、彼は自身の“核”の部分を





大衆に曝け出すことを決意したのだろう。





“人はかねてから言う
「輝くもの必ずしもすべて黄金にあらず」と
しかし、この世にただひとり
輝くものはすべて黄金であると信じ
また、その信じたことは絶対に正しく
そのすべての黄金をもって
天へのきざはしを買いもとめている
女がいることを
おまえは知っているのか”(岩谷宏 訳)





この世界に鳴り響くたったひとつのチューン。





それを買い求めるために幾多の音楽家たちが、





こぞって“天国の門”に殺到してきた。




でも・・・未だにそのチューンを獲得した者はいないのだ。




それは確かに鳴っている!



君のなかで。



僕のなかで。





たとえ、すべてが徒労に終わろうと、




僕等は決して・・・





諦めることはしないだろう。









だって、それ自体が





人生という名の“黄金”なのだから。











Led Zeppelin 「Stairway to Heaven」

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とうとうZEP版北の宿、天国の階段なんですね。このイントロをギターで弾ける方多いですよね。私は、当初ユーミンかなんかのフォークと思ってました。ロック特集のFMラジオで、最後まで聴いたときに驚きました。それ以来、この曲を聴き終える度に、このときの記憶が蘇ります。詩の意味は良く解りませんが、指環物語をもとにロバートが詩を書いたのです。

riamnさんのこの言葉にふと、指を切り生きる刹那さ感じました。(笑)

>この世界に鳴り響くたったひとつのチューン。
それを買い求めるために幾多の音楽家たちが、こぞって“天国の門”に殺到してきた。

でも・・・・・・・・・・・・・
未だにそのチューンを買い求めた者はいないのだ。


そうか、人生という名の黄金か・・・。なるほどそれで、飲み屋の女の娘が、輝いて見えるのは。riamnさんは、素晴らしい詩人です。人生色々。黄金も色々。

お金で買えない物は無いという名言を、ご存知でしょうか。汚れたお金で立派な戒名や極楽買った方々に天国への階段捧げます。ほしいものはすべて商売になる。ROCKも宗教もすべて。そう思う曲なのでした。


張さん

いつも素敵なコメントありがとうございます!!

実は・・・・テキストをリミックスしました(笑)
表現上納得いかない箇所がでてきてしまったので・・・・すみません!
もし機会がありましたらリミックス・ヴァージョン(笑)をご覧になってみてください。

こんなことばっかりしてたら表現者としては失格!!ですねっ。
この時代のロックって、ヘビィな曲の合間にこういうバラードを持ってくるのがひとつの流行になっていたように思います。
またそういう中に名曲が結構あったんですよね。
ディープ・パープルでいえば「チャイルド・イン・タイム」。
キッスでいえば、「ベス」や「ハードラック・ウーマン」って感じでしょうか。

張さんがおっしゃるように「天国への階段」・・・確か2、3年前に韓国のドラマでこのタイトルと同じものがありました。それはおいて、ギターを弾く人がおそらく一度はコピーするものではないでしょうか。このAmを変えていくパターンは、私もちょっちゅう使ってます。
真二さんの「熱思考(She became cold)」もそのようなパターンがみられます。
「悲劇のヒロインを演じる・・」このあたりだったと思います。

ギターといえば、ジミーペイジがこの曲を弾くときは、ダブル・ネックのギターでやるんですよね。ツェッペリンのドキュメント映画「天国への階段」で見たと思いました。
出だしの「ロックン・ロール」がかっこいいんですよ。
ツェッペリンについて語れませんが、読みにきました~☆
天国への階段・・ディランの天国への扉を最近、聴いていたので、まぁ~天国づくしで、来年は天国のようによい一年になるだろうか、と?・・こじつけすぎましたか^^;

>riamn様、お薦めのリミックスを教えてちょうよ。聖子ちゃんのカバーのパフィーの天使のウインク聴きましたか?モロ、The Who でごわす。ドラムの頭が判りづらくて最高。誰がやってんだろう?お奨め。

>ピンポーン、ガラガラ。ふぅ様、はじめまして。ガラガラ。階段、扉と来たら、天国とかけて敷居と解く。その心は、どちらも高くて上がれない。もちろん、アンプ裏から、白い煙がのろし上がる。わーい。

>ミスター抜群のochiochi様、天国への階段のアレンジでの「熱思考(She became cold)」が頭の中で聞こえます。でもなぜか、私が笛を2本同時に吹いてます。(笑Down)ナイスですね。プープープー。
張さん

またまた私は勘違いさせてしまったのかな?・・・・・(笑)
リミックスって・・・・自身のテキスト(文章)を加筆修正したという意味でした(笑)
えっ?・・・・・・・それとも違う?

ochiochiさん
確かに「熱思考」も同じようなコード進行・・・・
どちらも楽曲自体が、人を癒すマジックを秘めてるのかな?

ふぅさん
「天国の扉」もディラン特有の深遠なメッセージが秘められてますよね・・・・・・シオンがカバーしてるヴァージョンも素敵!!
っす。
>riamn様、どこの部分のテキストがリミックスされているのか判りませんで御免なさいでがんす。お薦めのリミックスは、どこでがんすかのう。
いゃぁああ・・・・・・

ですからね、この「天国の階段」のテキストの加筆修正なんですけど・・・・・・

出だしの文章を削りました(笑)そして、張さんもご指摘の部分「でも・・・・・・・・・・・・・
未だにそのチューンを買い求めた者はいないのだ」の「買い求めた者」を「獲得した者」と変えさせていただきました。
・・・・・・・・・
ってなに解説してんだよぉおおおお(笑)
お馬鹿な俺っ!!







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