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2019.05.31    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この世の真理を会得出来ないバカ政府に全てを押し付けても世界は永久に変わらないだろう・・・


この頃の拓郎は・・・
ホント!!
ディラン色が濃厚だ。
当時から、
僕は拓郎の音楽を通して
間接的に
ディラン体験を
していたことになる。
それも・・・
アートの素晴らしさだね。








M-6546

M-6547

M-6548

M-6549




♪誰かが
言ってたぜ
おれは人間として
自然に生きてるんだと
自然に生きてるって
わかるなんて
何て不自然なんだろう
孤独を
いつのまにか
淋しがり屋とかんちがいして
キザなセリフを
ならべたてる
そんな自分を見た・・・
(イメージの詩)








M-6545



拓郎73年のライヴ盤。
その瑞々しい
バンド・グルーヴは
ディラン&ザ・バンドを
想起させる・・・
アナログならではの
奥行きと
広がりが素晴らしい!!
そう。
音楽は
聴き手とともに
いつまでも、
成長するんだね。




M-6541

M-6542

M-6543

M-6544




幼児虐待や
通り魔事件を撲滅するには・・・
そんな
ダメ人間に
自分の存在価値を
認識させることがなによりも
必要なんだ。
それがわかんない
バカ政府に
全てを押し付けても
世界は
永久に変わんないだろう。
そこんとこ、
わかってんのかなぁ・・・







M-6550

M-6551








引き籠りに対する社会支援・・・
彼ら自身に
そんな
マイノリティへの支援を
促せばいい。
人は誰かのために
生きることで
自分と言う存在を
認識できるのだから。
そんな当たり前の真理に
どうして
社会が気付かないのか
不思議!?
世界を救うのは
そんなダメ人間たちだっ。







春だったね 2014 Takuro Yoshida

イメージの詩  by 吉田拓郎

スラッシュ禅問答 / 筋肉少女帯

筋肉少女帯_踊るダメ人間









>幼児虐待や通り魔事件を撲滅するには・・・ダメ人間に自分の存在価値を認識させることがなによりも必要なんだ。

そうですね。
政府というか、多くの人はそのことがわかっているのでしょうか?

古くは1980年代の金属バット殺害事件から始まり、日本人社会はどこか混沌としてきました。
その間、さまざまな手段がとられましたが、有効なものは何一つありません。
逆にどんどんおかしくなる世の中です。
それに対して当時の政治・社会学者の小室直樹博士は、善悪の判断である正統性の欠如だと指摘された。
簡単にいえば、家庭内の考え方の柱がなくなったということです。要するに親父の権威がなくなった。
自由な考え方が出来るようになったというよい部分もありますが、反面、ものごととの善悪に彷徨(さまよ)う時代となりました。

70年代はウルトラマンや仮面ライダーの時代は、勧善懲悪と白黒がはっきりしています。
ところが時代が進むにしたがって善悪混沌という流れになってます。

その結果、誰もが自分の正義を主張する。
それは悪くはない。
しかし自分のエゴを他人に押しつけてはいけない。
そこには他人の考えも尊重し合うという部分がないといけない。
「寛容」という他の考えを受け入れる素地があったなら今は少しは違っていたのではと思います。

また一方には、クスリの蔓延です。
病気=クスリ必要という考えが日本人には常識化しています。
クスリがどれほど恐ろしいものかまったくわかっていない。
その結果、食生活までおかしなものとなっています。
コンビニは便利ですが、その食品の内容は美味しいけど、まったく栄養価に欠けるもの。

人間の精神には、少なくとも他者とのコミュニケーションが欠かせません。
それをコンピュータで代用するのはやはり無理があります。
多少はイヤな面があっても他者と関わることで自分が見えてくる。

それを拡大したものが社会。
人間は社会の中で生きるもの。
孤立して生きることは出来ない。

超高齢化社会をすでに迎えている日本ですが、本当に困った時代になりました。
ochiochiさん
いつも
明晰なコメントありがとうございます。
最近、
原田真二のインタビュー記事を読んで、深い感銘を受けました。
ここにその一部を抜粋します。
“自分の(作品への)こだわりがすごくあったんです。自分が書いた詞を見ると、すごく社会派だった。とてもメッセージ色が強くて「今の時代に合っていない」とまわりからやたらと言われましたね。本当は「君の世代へ」というタイトルがこの曲にはついていたんですが、それを松本さんに見ていただいて、考えてくれたんです。青春の苦悩という意味合いを(歌詞に登場する)“ジェームス・ディーン”という言葉でうまく表現していただいた。そういうアプローチはその後の自分にとってとても勉強になったなと思います。“これが詞なんだな”というのをすごく感じました。”

“1人がちょっとした優しさをアクションに起こすことが“平和”につながるエネルギーになると思う。世界平和と関係なくとも、例えば「食べ物を残さないようにしよう」「ゴミの分別をきちんとしよう」「ありがとうと言おう」とか……そんなふうにちょっと意識が変わったとき、周辺に与える影響はすごく大きいと思うんですよ。みんな自分にはそんな力はない、何もできないという人がほとんどだけど、僕は逆だと思う。みんなに「1歩踏み出してみようよ」って言えるのが音楽だと思っている。”

https://www.tokyomxplus.jp/article/201901300730/detail/

今の世の中・・・
誰もが心の余裕を失い、異なる価値観を否定し、自分こそが正しいと主張する。善悪の基準は、他者との関わりの中で醸成されていくもの。様々な衝突や摩擦を経て自身の中で熟成されていく寛容の精神。こんな混迷の時代だからこそ、私達は根源に立ち返るべきなのかもしれないですね。未来はいつも私達の手の中にあるのですから。
riamnさん、返信、有り難う御座います。

ご紹介の原田真二さんのお話は、ライブでは常に言ってます。
その通りなのですが、そんなことはみんな承知していると思うのですね。
ところが世の中うまくいかない。
大本の原因があるんです。

確かに未来は私たちしだいです。
未来を決めるのは私たちです。

私たちがなぜ働くのか?
このことに思いをはせる時、今ならお金のためと平然と答える人が大多数でしょう。
これが大本です。
資本主義というのは、いくつかの要素がないと作動しないことになっています。
そのひとつに「資本主義の精神」というものがあります。
これはひとつの宗教です。

人間は何かにすがって生きて行くものです。
誰一人として例外はありません。

どんなお金持ちでもお客様がいなければ、お金は入ってこない。

であれば、多くの人が満足できるためにはお金がまわる社会にしないといけないわけです。
一極集中ではお金が回るわけがありません。

人々はいろんな形で「気づき」を得ます。
それにはどうしても時間的な違いもある。
誰かカリスマが先導していけば一番楽なのですが、バラバラの社会ではカリスマさえ生まれない。
政治は自分たちのことばかりだし、これでどうしてうまくいくというのでしょうね。

未来は確かに我々の手の中にありますが、大きな力を持った人々が考え方を変えない限りはなかなか前に進まないというのが現状ではないでしょうか?
それでも大事なことは、明るい未来を信じることをあきらめないことですね。

 明日は必ず晴れさ
 僕は託すだろう
 この歌に明日を
 君はわかるだろう
 今の姿が・・・
(原田真二「OUR SONG」より)






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