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2018.07.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   限りある日々を当たり前に生き抜くことしかできない・・・


桂歌丸さん死去、81歳 16年5月に「笑点」勇退…近年は酸素吸入器つけ高座
デイリースポーツ/神戸新聞社 2018/07/02 16:42




https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/桂歌丸さん死去、%ef%bc%98%ef%bc%91歳-%ef%bc%91%ef%bc%96年%ef%bc%95月に「笑点」勇退…近年は酸素吸入器つけ高座/ar-AAzsyRE?ocid=st



歌丸師匠・・・
長い間、
ほんとうにお疲れ様でした。
むこうでの
仲間たちとの
積もる話も、
まずは
互いの再会を祝して・・・
一杯傾けてから?
合掌。









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道端に散らばった
きみの
心の欠片を、
ぼくは
いつまでも・・・
拾い続ける。
それが、
きみへの贖罪になるなら、
ぼくは
どんな苦痛も
厭わないだろう。
あなたが
笑顔になれる日が
くるまで、
ぼくは、
決して諦めない。









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あと・・・
どれくらい眠れば、
きみのこころに
たどりつけるのかな?
あと・・・
どれくらい歩けば、
あなたのこころに
たどりつけるのかな?
そんなとき、
神様は
いつだって無慈悲。
今夜も、
あなたの心の扉を
静かに
ノックする・・・









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♪あと数時間で
今日が終わる
その笑顔が
見たくなるんだ
それぞれの一日が交差する
バスロータリー
歓びの歌が聴こえてくる
ささやかな
幸せ願うように
澄み渡る空をふと見上げる
今夜
どんな君に
会えるだろう・・・
(灯り)









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M-6224










誰もがいつかは・・・
辿り着く
あの約束の地へ。
その日が
いつ来るかは
誰にもわからない。
限りある日々を
当たり前に
生き抜くことしかできない。







Carpenters - Road Ode

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

BUMP OF CHICKEN「宝石になった日」

ストレイテナー×秦 基博 - 「灯り」MUSIC VIDEO

Bruce Springsteen - Hungry Heart (Berlin '95 Version)












またひとり昭和の匂いのする方がお亡くなりになってしまいました。
人には年齢という足かせはどうあっても外せないようです。
だったら楽しむしかないと刹那的な快楽に身を投じるというもいいのだか、悪いのだか。
最近、私も「死」とは何ぞやと自身に問いかけます。
哲学者のハイデカーという人は、存在とは生きて死ぬことだっていいます。
よくわからないですね。笑
映画のフィルムっていうのは、ある瞬間を映し出すと次の瞬間には消えています。
映し出されているときが「生」、消えてなくなるのが「死」。
それを瞬間、瞬間に繰り返すということらしいです。
仏教では悟りを開くと仏様になれるようです。
しかし悟りの開き方がわからない。
難行に励んでも行きつけるかどうかわからない。
そこで昔の頭のいいお坊さんたちは考えたそうです。
人間は仏になれる。しかしどうやってなれるかはわからない。
そこで、仏になれる素養は最初から人間に備わっていると考えたそうです。
そこで日本では、インド由来の仏教を捨て、日本独自の戒律のとても軽い仏教を作りあげました。(最澄由来の天台本覚といいます)
それをさらに親鸞や日蓮が呪文を唱えるだけでハッピーになれるとしたのだから、インド人もビックリです。お隣の韓国でさえちゃんと戒律を守っていたから、この日本の仏教の在り方は革命的です。
とはいうものの、幸せとは結局何かと思うとき、生きていることなのかと思うのです。
そりゃ、腐るほどのお金があればなおいいですが、病気持ちでお金持ちと健康だけど貧乏とどちらがいいと言われれば、私は後者を選ぶと思います。
幸せって何でしょうね?
昔から「しあわせ」という字が間違っていると思っています。
「死と背中合わせ」これを略して「死合わせ」というのではないかなと。
すいません。失礼しました。
生と死は表裏一体。
生があるから死がある。
この世に生まれ落ちた時から
全ての生き物は死に向けて歩み始める。
でも、生きている間に死を経験した人はいない。
死後の世界は闇。
でも・・・
それじゃあ余りにもせつないし、悲しい。
だから人は死後の世界を自らの知恵や経験を糧として想像する。
多分、宗教もそのための方便なのでしょう。
死ぬことは決して怖くありません。
未来を信じましょう。
信じることで
人は常に
生まれ変わることが出来る。
昨日の自分と今日の自分は同じ。
今日の自分と明日の自分も同じ。
でも、今日の自分は昨日の自分には逢えない。
明日の自分も今日の自分には逢えない。
その繰り返しの中で、
人は日々成長する。
あぁ・・・
なんて素敵なパラドックス!!
(笑)






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