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2007.10.17    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「GET BACK」 THE BEATLES


ビートルズの四人揃っての最後のライヴ演奏・・・





それがあの有名なアップル・ビルの屋上での




ゲリラ・ライヴ。




実際には、用意周到に計算された企画だったとしても・・・




もし、普通に街を歩いているとき、





突然、ビートルズの四人が鳴らす爆音が





何処からともなく轟いたら!?






きっと、誰もが足を留めてしまうだろう。





いまは普通に、街に音楽が溢れている





何処かで誰かが・・・




ギターを弾きながら唄っている。





通りすがりの人たちが普通に、






音楽の響きに耳を澄ます






当たり前に、だれかが楽器を持って・・・





当たり前に、だれかが音楽をこの世界に鳴らす・・・




当たり前に誰もが、音楽を肌で感じて、






胸いっぱいに音を吸い込む。






その瞬間、





あの四人は・・・




ロックンロールの奇跡を信じたかもしれない



(笑)







THE BEATLES 「GET BACK」 









ビートルズは解散した後知ったので、この屋上でのライブにどんな意味があったか計り知れないのですが、あの世界を席巻したビートルズが久しぶりに生の音で現れたのですから、当時のビートルズ・ファンには夢のような出来事だったのかもしれませんね。
時間をおいて突如パーフォンス。
極上のサプライズだったことでしょう。

若きビートルズの映像と比較してみるとこの演奏には風格があるというか、ビートルズ・ワールドは「オレたちしか出来なんだ!」という自信を感じさせます。

ゲット・バック・・ポールは真剣に昔のように仲良くやりたかったのでしょう。しかしそこには昔のように「ただひとつ」を求めるような環境になかったように思えます。
それぞれの音楽観があり、それをまとめあげるだけの器がもうビートルズにはなかった。
「ホワイト・アルバム」がそれを如実にあらわしているのではないかと思うしだい。
たぶん・・・ふつうに道を歩いていたり、ふつうに仕事していた人達にとっては、
サプライズ!!ですよねぇ~そりゃっ(笑)。

この演奏にどうして惹かれるのかなぁ~って
考えてみると、やっぱり!ロックンロールなんだよねっ、当たり前だっ(笑)。
もう・・・ごくごく自然に滲み出るグルーヴ感。
「なんだ!おれたちって、出きるじゃん」って思ったかどうか・・・(笑)。

もう、あのキャバーン(クラブ)の頃には戻れない!
ということは四人ともわかっていたはずなんだけど・・・
でも、もしかしたら・・・

って考えるのもまた人間(笑)。
で、それもまたバンドの醍醐味なんでしょうか?






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