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2006.12.13    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「IN THE EVENING」LED ZEPPELIN


嘗て、僕がハードロックに夢中になった理由とは、



一体、なんだったのか?






今、冷静に振り返ってみると、





大音量の爆音が齎すあの“原初的な快感”





依るものだったような気がする。





爆音で音が鳴らされていれば、




とにかくそれで精神の安定が保たれていた。





だからこそ、パンクの出現は新鮮だった! (いきなり唐突過ぎるっ)





旧態依然の価値観を悉くぶち壊したのが




パンクだったから。




長丁場の冗漫な型式(所謂長~~~~~~~いギター・ソロ)を取っ払い、




観念先行型(所謂プログレ)のコンセプト主義を取っ払う。






すると、そこに残るのはソリッドな爆音のみ!!




そして何よりも重要なのは、




誰もがメッセンジャーとしての“自立機能”を獲得できたことだった。





楽器が弾けなくても、3コードの爆音をかき鳴らし、




自分自身のことばで、





「今、自分がこの世に生きている」ことを主張すれば




それが・・・





世界を塗り替える可能性を秘めていたのである。




これは物凄く革新的なことだったんだ。




そんな世の中の風潮の中、





最早前世紀の遺物と化したハードロックは





死に絶えるかと思われた。





だが・・・ツェッペリンは復活した!!




パンクの快感に酔いしれつつも、





僕はやっぱりハードロックが大好きだった。






1979年、ネブワース・パークで開催された野外フェスで、





レッド・ツエッペリンは完全復活を宣言した。





アルバム『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』を引っ提げて!!





アルバムの冒頭を飾るナンバー「イン・ジ・イヴニング」。




まるで、あの「幻惑されて」の弓弾きを思わせるような





印象的なフレージングに導かれて、





ペイジの鳴らすへヴィなリフとロバート・プラントの





咆哮が猛り狂う・・・






正に! このナンバーのように、






ツェッペリンは全く新たな扉を開けてくれるかと、





誰もが思った筈である。






しかし、それは叶わなかった。




その先には




ジョン・ボーナムの死が待っていた。







ネブワースでの彼らの勇姿を見るたびに、我々は思うのだろう。







レッド・ツエッペリンという





類希な有機体は、






常にスリルと興奮に満ちたロックの快感を





僕らに提示してくれていたということを。








その事実を永遠に記憶の淵に・・・








Led Zeppelin 「In The Evening」





In Through the Out Door In Through the Out Door
Led Zeppelin (1994/08/16)
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お~~じゃましまっす!頭がも~ろ~としてます、ふぅオッサンです、どすこい!ちゅ~ことで、riamnさん♪あがらせてもらいます、どっこいしょっと(下駄をそろえるわたし)まぁー・・なんと熱い言葉たちが踊ってるんでしょうか!riamnの言葉たちがロックです!昨日、まーちゃんとこで教えてもらっらチャボの詩はまたゆっくり読ませてもらいます♪

で♪ツェッペリンですかー♪
高校球児が甲子園の砂を持って帰るのと似た感覚で、ハードロック少年等が一度は音食む
ツェッペリン。と、書きながら、わたしの頭の中は何故かストーンズのサディスファクションが・・。

riamnさんの、あ、やばい!
電話です!またきますw(芝居ですからw)

また寄らせてもらいますね^^
あっ!!一箇所呼び捨てになってる~!
「riamnの言葉たちがロックです!」
さん、が抜けてますんで、すみませーん

「教えてらっら」になってるし・・

(今、Pass入れましたwごめんなさい)
ZEP 大好きです。このアルバムは、ジョン・ポール・ジョ-ンズさんの色が濃いアルバムで特別な思いのあるアルバムです。ジミーさんのギターソロに関しては、悪い意味でどうでも良いと思います。曲がバラエティーで良い。久しぶりに聞きたくなりました。このみ。
ふぅさん

ぶっ飛んだ!! コメントありがとうございます。
ほんと、ふぅさんのことばは言葉自体が生命体として暴れてる感じですよねっ。

張さん
あっはははは、ペイジのギター・ソロはどうでもいい!?
ツェッペリンって、今考えるとやっぱり有機体・・・・・・どれかひとつが欠けても成り立たないマジックがバンド内に存在した稀有な例だったと思います。

ペイジのアイデアを具現化できたのもあの、ボンゾのドラム・・・・・プラントの唄・・・・・ジョーンジーの多面的な音楽的素養・・・・・
それらがひとつになったときに起こる奇跡のような化学反応の結果でしたよね。
だいぶ遅くなりました。申し訳ない。寄らせていただきます。

「in Through The Out Door」スペルが怪しいですが、これは私も当時、心待ちにして買った記憶があります。ず-いぶん待たされて期待を膨らまされ過ぎて、ちょーっと自分の中では空振った印象があります(すいません)前作の「プレゼンス」は良く聴くのですが、これは棚の奥。ちょっと引っぱり出してみましょうか。
うわぁあああああ!!

テリーさんまでご訪問してくださるなんて、どうもありがとうございます。

う~ん、僕もそれには同意見でしたね。
でも最近になってから改めて聴いてみて、好きになりましたね。
やっぱ新しい扉を開ける途中経過って感じでしたよね・・・・・当時は。
テリーにいさんだ♪
riamnさーん\(^o^)/昨日は少々アホっぽい書き込みをすみません(>_< )
今日はまともですwきっと風邪菌のやつが
デヘデヘと頭で笑っていたのです・・きっと
そうですw

で♪リンクをありがとうございます~♪
さっそくこちらもリンクをさせていただきますが、なんせブログのほうはしょっちゅうは開かないのでリンクコーナーとブログ両方にリンクさせてもらいますが 構いませんがー?がー、じゃなくて、かー?
ふぅさん

大歓迎です!!
これからも宜しくお願いいたします。
「IN THE EVENING」のギターソロのドンガラガッシャンの壊れた音の正体はどなたか判りませんか?スプリングリバーブかけてあるアンプ蹴飛ばした音かな?ギターの裏側のアーミングの為のスプリングにマイナスドライバーで擦った音?シールドをギタープラグから抜いたり入れたりした音?何かの音振動をピックアップに拾わせたのかな?どなたか答えおしえて!ニック!
張さん

それ、ギズモトロン(10CCのロル・クレームとケヴィン・ゴドレーが開発したエフェクト)装置を使っているらしいですよ。
ちなみにライヴではストラトのアーミング効果で再現してますね。
http://www.youtube.com/watch?v=JBhZa-MzbLQ
riamnさん

有難う御座居ます。エフェクター装置とは、思わなかったでした。ドンガラガッシャン!!詳しいですね。riamn様!レコーディングで使用した方の名に、ジミー・ペイジ以外にトッド・ラングレンの名が!こまねち!こまねち!こまねち!
http://72.14.253.104/search?q=cache:DwmBeRNkd5sJ:www.asahi-net.or.jp/~si6k-inue/other4.html+%E3%82%AE%E3%82%BA%E3%83%A2%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%80%80%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8&hl=ja&ct=clnk&cd=1 
あっ、でもね実は・・・・シンコーから刊行されてる「THE COMPLETE GUIDE TO SONG BY LED ZEPPELIN」からの受け売り!!
邦題は「全曲解説シリーズレッド・ツェッペリン」です。
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0617681
オーノー!ザイコギレナノデス!ツカンポ!
「THE COMPLETE GUIDE TO SONG BY LED ZEPPELIN」を読みました。(借りて読みました。)ホット・ドックのレビュウがひどいですね。ジミー・ペイジさん可哀相。でも。人を馬鹿にしてるのかというコメント書いた著者の気持ちも解ります。riamnさんもそう思いませんか?myuz gonna rock!ギター・アンプのキャビンネットにギターが刺さってる、ロック・バンドが好きだーっ。http://www.youtube.com/watch?v=4w0YbJPdubk&mode=related&search= 
張さん
ご訪問いつもありがとうございます。
「ホットドッグ」のギターソロ・・・・たしかに酷評されてますねぇ。
実際のはなし、あんなもんじゃないかなぁ~。
だってロカビリーだぜっ!(笑)

あっ!!
ヴィニー・ヴィンセントかっこいい・・・・!!
一時期キッスに在籍してましたけど、ポール・スタンレーより目立つ事を許されずに解雇されたんでしたっけ?(笑)
ラウドネスの高崎晃を彷彿させますよねっ。
riamnさん、嬉しい御返事有難う御座居ます。ホット・ドッグのソロは、海賊盤のライブテイクは、上手なんです。(笑)VINNIEのアクションは、確かに高崎さんに似てますね。たしかにKISSで、ポールより目立っちゃいけないです。黄門様が悪代官に、「こやつは偽者じゃ。」と切られるみたいなもんでしょう?でも、ザ・フーみたいで、馬鹿馬鹿しいこのPV、お気に入りです。はっきりいって、アホPVです。しかし、ゆうつべのおかげで、懐かしい映像見れちゃう。






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