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2007.10.07    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「 CASINO DRIVE 」 RED WARRIORS


お涙頂戴演歌ロックなんて



大っ嫌いだから!!




ウエットな感情を一切排した


ドライなロックンロールを体現したい






という意志の下・・・



シーンに登場したレッド・ウォーリアーズ




だからこそなのか・・・



終わりも実にあっけなかった




こんなに、あっけらかん!! とした解散なんて、




過去にあまり例を見なかった。





だって・・・



いくらでも賭け金、吊り上げられるじゃんっ!!




まだまだゲームは終わっちゃいなかったのにさっ








夢はいくらでも膨らんでく・・・





でも奴らは潔かった






一攫千金を夢見て、シーンに殴りこみを掛けたけど、




中途半端は嫌だからさぁ~






じゃっ! 解散しよっかってなもんだ



(笑)



この国の土壌には所詮、




ロックンロールは根付かない!!





そんな諦めが蔓延していたからかな?






どうせ俺たち、いつかこの世から消えるんだっ。




だったら・・・



どでかい!! 夢をみようぜっ





砕け散るのも悪かねえ~!!



それがロックンロールだ


(笑)




最後まで大笑いしながら






奴らはまた・・・





すっからかんになっても旅を続ける。









RED WARRIORS - CASINO DRIVE (LIVE AT BUDOKAN 1988)



CASINO DRIVE CASINO DRIVE
レッド・ウォーリアーズ (1993/10/21)
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レッド・ウォーリアーズのことを知らないので彼らへのコメントは全く出来ませんが、そんなにドライなバンドだったのですか?

演歌は日本のワビ・サビの世界を行くような歌が多いですが、もともとは演説のかわりに歌われるということから「演歌」は来ています。

とするなら演歌はロック!

ロックは魂の叫びと思う自分にはドライでいられるわけがないというのがどうしてもあります。

彼らレッド・ウォーリアーズは何をしたかったのでしょう???
これこそ謎です。
意見をするつもりはないのだが、いちファンとして
見過ごせないので、一言。Red warriorsは決してドライなバンドではない。感じ方は人それぞれだが、昔からのレッドファンなら、どう考えてもその感覚は持たないだろう。SHAKEもYUKAIもまさに「ロックは魂の叫び。」である。メンバーのコメントを聞くと、そこまで正直に話さなくても…という部分は、特にかなりウェットである。音楽好きの不器用なあんちゃん達。正直者で商売ベタなレッドなのだ。今でも、それぞれ音楽活動をしながら、時々セッションする2人だが、魂の叫びは健在だ。だから、何年たっても色褪せる事がなく、進化を続けているのだ。と私は思っている。
  • 誤解を招いて申し訳ありませんでした。
  •  riamn 
  • 2007.10.08 19:40  
  •  [ 編集 ]
ochiochiさん
Johnさん
私の誤謬が足りないために誤解を招いて
申し訳ありません。

彼らの音楽をドライと表現した理由は

きっと・・・

狭い固定観念に支配されて一喜一憂するような“日本人的姿勢”を排除して
もっと、ドライに笑い飛ばしちゃおうぜっ!!
・・・的なものだと解釈したからなんです(笑)。

年中じめじめした湿気の多いロックンロールではなく
からっと乾いた大陸的なロックンロールを体現しようぜっ!!
みたいな(笑)。

ぼくは決してお涙頂戴の演歌的ロマンを否定しません。
汗と涙の青春ドラマが大好きです!!(笑)。

でも・・・同時に
江戸っ子の粋に通じるロマンも
惹かれます。

事実・・・
彼らは最後まで
“粋”を貫き通した、と思います。

どうせ駄目で元々さっ
砕け散るのも悪かねぇ!!
でもいかさま野郎にゃ
負けはしねえぜっ。

ドライというのはきっと・・・
どんなみじめな境遇も
笑い飛ばそうぜっ!!
なんだと思います。
自分は別にレッド・ウォーリァーズがドライだろうがどうだろうが全く気にしておりません。

でも、このようにフォローして下さるとよりよく言わんとすることがわかります。

解説ありがとうございます。
レッズのデビューアルバムは、生々しい音で、勢いとテンションの利いた音で、失禁した。ケセランパセラン、ナッシンツールーズ、ラブイズキャシュと歌ってたレベッカから、シャケが脱退し、やりたい事をやるバンドをつくった。ストーンズのワイルドホースとかTVでやってるの見て、かっこいいロックバンドやりたいというのが、伝わってきたぽん。「俺にとってロックンローラーとは、スターファッカーさ」というシャケ。ダイヤモンドユカイに、「旅にでなきゃ男になれないぜ。男なら旅に出ろ」と若き原田真二さんみたいなこと言って、アメリカでカジノドライブというバンド結成。いきなりアメリカで活動かい。かなり、リスクのある行動だ。その頃、日本ではユカイさんと飯島直子さんの恋愛説でワイドショー賑わせてた。レベッカのノッコがアメリカにシャケを追いかけてった。レッズのバースディソングは、別れたノッコの事を歌にしてた訳だけど。その後二人は離婚。転がる石の様なロッカー、シャケ。個人的には、女の子に人気の高いユカイさんの詩の世界はしびれます。好きです。まー、グルービーとFuckする歌詞が多いですが、バラード泣かせます。「LADYBLUE」 「欲望のドア」他 の シャケの作詞作曲もいいんね。(三国義貴さんのキーボードイカス)POP。かちょいい。サクセスに浣腸だ。あきらめないと決めたのさ、かがやく光の中、うまれた意味を確認するために。ゴールデン・デイズ。2番の人は4番の人に、俺が王様、俺がジミヘンドリックス、俺が原田真二、俺が山本竜二、俺が加藤鷹、俺がマグナム北斗。俺がジーサスクライスト、アイアムロックンロール!
あのパキッ!!
としたギターの音色に
まず・・・遣られてしまいました。
そう!
あの独特のリヴァ-ヴのかかったドライな音色。
これですよっ。

ドライで・・・・

どこまでも・・・・
ドライブし続けるロックンロール!!
ねっ(笑)。
「ルシアン・ヒルの上で」を久しぶりに聞いてみました。かりっと青春、悲しみ too young 。の世界のメロディー。別れ唄もいいね。お互いをけなす前に、終わりにしよう。グピグピ。(Morning after).自分を、しゃいにんぐまいすたーと歌う彼らの歌はかっこいい。たかが、女一人失っただけさ。骨折して杖をついてもステージで歌うユカイはかっこいい。気が付くと、杖を振り回して歌ってるユカイ。♪通りすがりの雨が、あがればきっと、光の渦がきっと 見えるはずさ♪(Another Day,Another Time)離れいる時はやさしくなれるのに、いつもけんかばかりの男と女を、歌わせりゃ、誰もユカイに敵わないね。
ユカイとシャケが出会わなければ・・・
レッズの奇跡は生まれなかったわけで。
いくら才能に恵まれても
それを引き出してくれる奴に出会わないと

たぶん・・・
永遠に埋もれてしまう夢もあるのかもね。






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