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2007.10.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   格闘技とロックンロール!!


嘗て、アントニオ猪木が標榜した、



ストロング・スタイルのプロレス





それは、旧来の“エンターテイメントとしてのプロレス”を、





更に一段高いステージに引き上げて・・・




本来の



“格闘技としてのプロレス”



確立しようというものだったように思う。






それに対して、あくまでも王道を貫こうとしたのが、




所謂“馬場プロレス”だったのだろう。




これをロックンロールの価値観に当て嵌めてみると、どうなるか?(笑)





ブルースから出立しながらも・・・



黒人音楽のリフ(反復)とグルーヴ(うねり?)を




白人独自の解釈でブルースと融合させて




全く新しい扉を開いたのが、




ツェッペリン・サウンドだった。




このストロング・スタイル(英国グルーヴ!)への拘りこそ、




猪木プロレスだっ!!


(笑)




それに対し・・・



ブルースの影響を受けながらも、




豪快なエンターテイメント! としてのロックンロールを標榜したのが、




ヴァン・ヘイレン等に代表される“王道アメリカン・ロック”だろうか?




それは、そのまま



王道スタイルを貫いた馬場プロレスに繋がる。



(笑)



と、なると・・・




猪木のスタイルを吸収しつつも、



旧来の価値観を破壊し、



すべての格闘技の頂点に立つのがプロレスだっ!!



という理念を掲げた前田日明は・・・





あらゆる価値観を飲み込んで血肉化し、




新たなグルーヴに昇華させた・・・





レッド・ホット・チリ・ペッパーズ!! だろうか?



(笑)



ロックとプロレスに共通する、唯一無比の価値観




それは・・・



熱狂と興奮によって生み出されるダイナミズム








いつまでも僕らを




ドキドキワクワクさせてくれょおおおおお!!














Led Zeppelin 「Rock n Roll 」1973

Van Halen 「Panama」










力道山というカリスマから、馬場と猪木がその意思を受け継ぎ、その馬場や猪木から藤波、長州、天龍らがその意思を受け継ぎ、さらに蝶野、武藤、佐々木健介、三沢、小橋らがひとつ上の世代の意思を継ぎ、いま森嶋や中嶋がそれを継ごうとしておりますね。

ようやく蝶野らの第四世代もピークを過ぎようとしているかと思います。この一番盛り上がったというかファン層が多かった第三世代~第四世代という重石がなくなることで、プロレスは再構築されることでしょう。

だからもっと下の世代は上の世代に牙をむいてほしい。
これがないから今のプロレスはつまらないんだと思う。
「闘争=体制破壊」こそプロレスの醍醐味であることをすっかり忘れて、大技などを繰り出していれば客が満足すると勘違いの方向もいいところであります。

K1などにないプロレスの魅力は、物語がそこに存在するところ。
なぜ今この選手と戦うのかという必然性があるということです。

長州というたいして上背も無く気力だけの選手があれだけになれたのは、プロレスの要諦を肌で知っていたからでしょう。長州のあの行動力がなければ天龍や藤波も目覚めたかどうか。

ということでロックも社会体制に対する「闘争」でないと燃えない!萌えない!
「Kill the 天○!」なんて曲があってもよいのだ。
憲法改正に反対ならなぜそういう歌を作らない?ロック・アーチスト自身最近日和っていないか?

牙をむかなきゃ世の中変わらないし、面白くもなんともないゾ!

昔の政治家は大きな仕事をすると暗殺されるのが常だった。
またそれを当時の政治家は覚悟をしていた。

いつの間にかこの国には侍魂も枯渇してしまったのかもしれない。
今こそ必要なのは、反体制と侍魂!

右翼とか左翼とかそういう古いものでなく、新しい流れを作らない限り、何も変わらない。

なぜ国家が必要なのか?
そのヒントはジョン・レノンの「イマジン」にありますが、まずは教科書では絶対に教えない、秘密にしている禁断の謎に挑戦しようではありませんか!

ロックローラーと称するヤツらは世の中について勉強が足らんと思う。
もっと勉強すれば、己の音楽が様変わりすることでありましょう。

とこんなところで熱くなっても仕方ないか・・・
イギリスなら、きっと
ジョン・ライドンが
「ごっと せいぶ ざ ○皇△下 □歳!!」
と、唄って、国中混乱させそー。
ochiochiさん

たしかに・・・
長州力による体制破壊!!
そこから全く新しいドラマが始まりましたよね。

だからこそ・・・
それまで
プロレスになんら興味を覚えなかった僕のような人間でさえ虜にさせたんですから!!(笑)。

この世がここまで栄えた最大の理由は・・・

いつの世も
破壊と構築を
繰り返してきた歴史が存在するからだっ!!
と言い切ってしまおう(笑)。
張さん

昔・・・アナーキーというバンドが
天皇制を真っ向から批判したナンバーをご存知ですか?
たしかにいま聴くと
あまりに!稚拙な表現力ですが。

いつの世も

何故だ?
おかしいぞ?
変だぞ?

と、
異議申し立てする姿勢こそが
ロックですっ!!(笑)。






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