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2006.12.08    カテゴリ:  原田真二 

   「タイム・トラベル」原田真二


ここではない何処か・・・




誰も知らない秘密の場所・・・





小さい頃、そんな空想にいつも頭の中は支配されていた。



そして、


それを具現化するために、僕らは僕らだけの秘密の住処を



そこに造った。




近所に某大手企業の社宅があった。



そこは、鬱蒼とした森に囲まれていたっけ・・・




学校の授業が終わると、



塀を乗り越えて・・・



僕らはいつもそこに集合した。




真夏の森は、蝉が煩く鳴き、何故かしらいつも汗ばっかり掻いていた。





そして、太陽はいつも僕らの真上に・・・






その社宅の向かいには、昼間でも陽の射さない旧い洋館があった。




そこに住んでいた、同級生。




彼は喘息病みで、いつも咳をしていたっけ・・・



ここはどこなんだろう?



僕らは一体誰なんだろう?





時空を超えて、僕らは旅に出る・・・






“街の外れの旧い館が君の家
 日の暮れる頃呼び鈴押した
 暗い廊下で君は無言の手招きさ
 蕃紅花色のドアを開けたよ“





イントロのストリングスが鳴り響いた瞬間、



君は幻想の扉を無意識のうちに



開けてしまう・・・





デビュー当時の彼の楽曲には、独特のマジックが宿っていたように思う。




それは松本隆とのコラボレーションによって生じた、独特のヴァイヴによるものではないだろうか。



当時、二人の間で交わされた世界観は一体どんなものだったのだろうか・・・





時空を超えて僕らを“あの頃”へと誘う、



永遠のマスターピース!!















原田真二 「タイム・トラベル」

『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場


Pure Best Pure Best
原田真二 (2001/09/27)
フォーライフミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る







今晩は☆
タイムトラベルしたいで~す☆☆☆
時間旅行のツアーがあったら?!
1970年代後半がいいかな?ww。
今月多忙で、やっとPC見れる状態(@_@)。
1月の渋谷AXで、真二さんの「さん!はい!」♪時間旅行のツアーは如何♪を唱えるのでしょうか?ww。
annieさん

「タイム・トラベル」は今でも
ライヴの定番曲みたいですね~
真二もこの曲には独特の感慨があるのかな?

この頃って、ベストテンに何曲入ってましたっけ。3曲?
すごかったよな~
がるまあさん

がるまあさんも、リアルタイムで原田真二を聴いていた世代ですか?
「タイム・トラベル」は惜しくもチャートインしなかったんじゃなかったかしら?
・・・・・・・記憶は定かでは無い(笑)
すみません。
どもどもどんず。出だしの文章凄いですね。頭の中の支配と、書いてるんですが、現実事と思って読んでしまいました。うーん喘息の咳が気になる。これが、ほたるの墓みたいに、現実と過去のダブりのように、霊と生身の主人公が画面の中に一緒に出てくる感じにも似てます。
張さん
すごい!!

でも・・・・現実と妄想が半々ぐらいかな(笑)実際に子供の頃の原風景はあんな感じだったんですよ。

旧い洋館に喘息気味の子供がいて遊びに行ったのも・・・・森で秘密基地ごっこやったのも・・・・・少なくとも僕の世代はみんなあんな体験してるんじゃないかな。

だからスピッツの草野君が描くシュールな世界にも共感できるのかもしれないですね。
妄想癖というキーワードで(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=9cC91FTkCTo
riamn様。
今晩は、多忙でPC座るのこの時間(苦笑)
ザ・ベストテンのランキング!
「タイムトラベル」は下記のURLへ♪
http://best10.gozaru.jp/1978.htm
♪う~時間旅行のツアーは~い~かが?いかがなもの?♪
ねぇ!?
意外なことに「てぃーんず・ぶるーす」はチャートインしてなかったんですね。

僕も以前、annieさんの紹介してくれたそのサイトで調べた記憶ありますよ(笑)
ありがとうございました。

うわ~。そのお友達の住んでいた洋館が気になります。

私もやはり、この曲で思い出すのは、近所の森の入り口。幼なじみとよく遊んだ場所なのですが、小さい草原風になっていて、何故か真ん中に大きな石がある。そしてそこにだけ日が差すんですよね~。
まあおウチがある訳じゃないので、呼び鈴もないし、タイムトラベルとはかぶらないんですが、思い出してしまう…
masugaさん

確か僕の記憶の中では今でも
・・・・・・・・
古びた洋館として残ってるんですよね。
それともあれはアパートだったのかな?
いや、あれはお屋敷みたいだったような(笑)
その子んちに遊びに行った記憶もはっきりある!
こんばんは。
当時SF少年だった僕に取って時間旅行をテー
マにしたこの曲は気になる曲でした。
以前YouTUBEにアップされていたスピッツの「タイム・トラベル」も良かったですね。
ちなみに「タイム・トラベル」など初期の曲のランキングについては以前自分のブログでも取り上げたことがあります。
「タイム・トラベル」はオリコンチャートでもTBSザ・ベストテンでも最高順位4位でした。
「てぃーんずぶるーす」はリリース日とザ・ベストテン放送開始のタイミングが合なかったためザ・ベストテン入りしませんでした。
あとちょっと放送が早く始まっていれば。

http://blog.livedoor.jp/misaki_northernlights/archives/50829841.html
岬さん
ありがとうございます。
そうか!!
そういう訳だったんだ。
なぜ、「てぃーんず・ぶるーす」がベストテンにチャートインしてなかったのかずっと不思議だったんですよ(笑)

そうそうスピッツの「タイム・トラベル」是非聴いてみたかったのに!
多分、当時草野くんの世界観にあの曲がぴたり嵌ったのかもしれないですね。
とてもいい曲です。日本のアーチストでもこれだけの作品が出来るのだと誇らしい気持ちにもなれるような名曲!
ただ、その後の真二さんの活動を見ているとこの曲ほど異質な作品もないと思うのです。というのは、OUR SONG後からは、アーチストとしてメッセンジャーとしての活動が始まり、作品は常に歌詞の中にメッセージを織り込むスタイルに変わるからです。しかしこれが真二さんがやりたかったこととすれば、タイム・トラベルの置かれた位置というのはかなり異質ではないかと思うのです。松本隆氏の歌詞がどうのではなく、真二さんの活動スタンスというところで。
曲と歌詞というのは、バランスをとらないといけない難しい問題が横たわっています。出来た曲がどんなに素晴らしくてもアーチストとして本望であるかどうか、それは本人にしかわからないことかもしれませんね。
この曲からはいろんなイマジネーションを掻き立てられるので、印象深いのかもしれませんね。
歌詞、メロディ、アレンジの三位一体の織り成す
“魔法”が素晴らしい!!
創価学会がスポンサーのサウンドトラベルというラジオでタイムトラベルが1番だけ流れました。1番だけだと不完全燃焼の曲ですね。阿木曜子さん話てました。「作詞は、1番に力入れてるので、2番以降考えるのが大変。その点作曲は楽よね。」てぃーんずぶるーすや、木綿のハンカチーフと違い、この曲1番だけだと、なんか変な気しませんなか?来年もよろしくねがんす。良いお年を。
張さん

この曲の構成自体が組曲のフォーマットみたいに感じません?
「天国の階段」もそうですけどストーリーをぶつ切りにしたら意味を成さないですよね(笑)
うん、そうですね。

こちらこそ来年も宜しくご指導くださいませ。良いお年をねっ!
 はじめまして。「タイムトラベル」好きです。なんか若いときを思い出します。…わたしのブログで今日原田真二さんの記事を載せました。よろしかったら覗いてみてください。
ちょこママさん
はじめまして!
早速訪問させてもらいます。






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