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2016.07.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いくら悩んでもあたりまえに日は暮れて日は昇るからにゃっつつつ!!


夏と言えば・・・



やっぱり、サザンだにゃっつつつつ!!




M-1492

M-1493

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"『勝手にシンドバッド』はザ・ピーナッツみたいなものをやりたかった。ちょうどザ・ピーナッツの歌くらいだったのを、ヒロシがディスコビート的なのでやっちゃおうって言ったから”
(桑田佳祐)







M-1495

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”サザンオールスターズはちょっと特別なバンドだ。どう特別かと言えば、例えば、「いとしのエリー」があれば、『ジャパニーズ・グラフティ』のラストシーンが撮れるということだ”
(村上龍)



M-1497

M-1498



”胸をつかみ
うなじを味わい
やせた腰をからめて
とぎれとぎれの声
聞くだけでいい
髪の長さや色気じゃ酔えない・・・
(C調言葉に御用心)




M-1499









このCM、やっぱ最高!!
当時、中川敬は、体制への迎合になるんじゃないかと真剣に悩んだらしい。結果、人との関わりなしに世界を変えることなど出来ない!!そこに到るわけやっ。(笑)



ミュージックマガジン最新号に掲載されている中川敬インタビュー記事を読む。他者に解釈を委ねることで、自分でも気づかない本質が露わになる。人生に於ける紆余曲折も未来への糧として昇華されていく。それがポップ・ミュージックの魔法。








ニューエストモデルはそれまでの日本のどのロック・バンドとも違っていた。彼らの音楽は体制批判であると同時に体制に甘んじて何もしない連中に対して「おまえはどうやねん」と問いかける音楽でもあった。そんなロック・バンドは日本では彼らだけだった。だからとても怖かった。

音楽なんだから別に楽しけりゃそれでいいじゃん。そんな連中を糾弾し根底から意識改革を促す。ニューエストモデルのロックンロールはそこから逃げることを決して許さなかった。ニューエストを聴くことはダメな自分自身と真正面から向き合うことでもあるのだ。「おまえはどうやねん」と。

今、改めてニューエストの音楽と向き合ってみて感じること。それは惑うことなき熱血パンクだったという真実。それ以上でも以下でもない。そう。ポップ・ミュージックの本質もそこにある。自分自身を認め自分自身を祝福する音楽。それがロックンロール。





♪今の若い人はうれしいね
親に連れられ入学入社
仕事たのめば
ムリです・・・
ダメです・・・
デキマセン・・・
他に言うことネーのかナー
(これで日本も安心だ!)







M-1500

M-1501

M-1502



♪ah~ここは笑いと涙の舞台
悲しすぎて笑いながら毒を吐いてる
ah~ここは笑いと涙の舞台
さびしすぎて笑いながら毒を吐いてる・・・
(風の市)


ねこは生きることに
絶望したりしないからにゃつ。
今日という日を
まったりと過ごすことが出来れば
それでOKにゃっつつ!!








いくら悩んでも



あたりまえに日は暮れて



日は昇るからにゃっつつつ。








恋のバカンス ザ・ピーナッツ 1963

中川敬&登川誠仁 NTT commercial(30seconds)

ニューエストモデル / 杓子定木

植木等 - これで日本も安心だ!

ソウルフラワーユニオン/ 風の市 Dir若松孝二














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