プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
そんな日々の移ろいをいつか懐かしく思い出す日がやってくるのかな? May 23, 2017
何かを追いかけたり何かを信じるって素敵なことだよね・・・ May 22, 2017
当たり前の日々は、いつだって掛け替えのない宝物さ!! May 21, 2017
うん。痛みを感じるのは、今もこうして生かされているという証!! May 20, 2017
いつまでたっても出口が見えないガラスの迷路 May 18, 2017

2016.06.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   歳を経れば経るほどにまろやかな熟成された味わいが増していく


女優の白川由美が亡くなった。




歳を経れば経るほどに




まろやかな熟成された味わいが



増していく。




M-1795

M-1796








そう・・・



死ぬまで女優稼業に



終わり無し。




M-1798

M-1799

M-1780



渋谷陽一が
ボブ・ディランという存在について
こんな文章を綴っている・・・


2016.06.16 19:20
ボブ・ディランはボブ・ディランを生きる。オーチャード・ホールに5日間通って思ったこと。


http://ro69.jp/blog/shibuya/144526








"ある程度の成功を手にすると、過酷なツアーは数年に1回とかが普通になる。10年に1回とかも珍しくない。
ディランのような超大物で高齢となれば、こうした頻度でライヴをやり続けことはあり得ない。
では何故、ディランはライヴを続けるのか?それはディランがディランという表現者としての人生だけを生きることにしたからだ。
まるで漁師が毎日、船で漁に出るように、農民が毎日畑に出るように、ディランはステージに立つのだ。
だからディランのステージはいつもオンタイムに始まり、ほぼ同じ時間に終わる。
マドンナのように2時間押したりすることはない。マドンナは本番前、とても長い精神集中の時間を取るらしい。マドンナというスターになる準備が必要なのだと思う。ディランはいつもディランなので精神集中は必要ない。むしろディランでいつづける為に同じ時間にステージに立つのだ。まさに農民や漁師が仕事のペースを大切にするように、ディランもステージのペースを大切に守るのだ。
アルバムもこうしたアーティストとしては、あり得ないペースでリリースされる。オリジナルであったりカバーであったり形はいろいろだが、最近も2006年から7枚のアルバムがリリースされている。
きっとこれも作品制作を、日々の活動の集積として発表していく彼の自然なペースなのだろう。楽曲製作やアルバム製作も日常にしてしまっているのだと思う。そして何より素晴らしいのは、こうして展開されるライヴやアルバムが、圧倒的な質と革新性を持ち続けていることだ。
アルバム「テンペスト」のタイトル・ナンバーの歌詞が45番まであって、この人のラジカリズムは死ぬまでつづくのだと感動した記憶もまだ新しい。ライヴは最近のアルバムを中心のセットリストになる。これも彼のようなキャリアのアーティストとしては珍しいことだ。
僕はこうしたレジェンド・アーティストは観客が聞きたい曲を歌うべきだという考えを持っているが、ディランをその考えに当てはめるのはちょっと難しい。
実際、新しい曲ばかりのステージをほとんどの客はとても楽しんだはずだ。まるでアルバム2枚の新人アーティストのステージと向き合うように、観客は最新型のディランのステージと向き合った。
ライヴ会場は渋谷のオーチャード・ホールだった。ほぼ決まった6時半くらいに会社を出て僕はライヴに5日間、通った。開演少し前に会場に着き、待っているといつもほぼ定時に客電が落ちディランが登場する。その日常と非日常が一体となった時間は、余りに心地よく夢のようだった。"
(渋谷陽一)









イチローがまた偉業達成。
でも、記録に関する執着は一切無し。
彼にとって記録は
日々の小さな積み重ね。
きっと、それ以上でもそれ以下でもない。





M-1797









メディアに対して
いつも不愛想なイチローが、
自己顕示欲をむき出しにする瞬間があった。
そこに彼の意地とプライドを見た。





"僕は子どもの頃から、人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある。"(イチロー)

"例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、近所の人から「あいつプロ野球選手にでもなるのか」と、いつも笑われていた。"(イチロー)

"アメリカに行く時も「首位打者になってみたい」。そんな時も笑われた。でも、それも2回達成した"(イチロー)






M-1781

M-1782




当たり前のことを日々積み重ねることで、
みんなに夢と希望を与え続ける。
なんて素敵な仕事なんだろう。
心から敬意を表します。
おめでとうイチロー!!








"大きなことという感じは全くしていない。チームメイトやファンの(祝福の)反応はうれしいが、それがなかったら何も大したことはない"(イチロー)


M-1796









やっぱ期待を裏切らないにゃっつつつつ!!



うんうん・・・








John Lennon - Woman

Bob Dylan - Subterranean Homesick Blues (alternate music video)

Bob Dylan - Tangled Up In Blue

Like a Rolling Stone - Bob Dylan

happiness!!! / 木村カエラ

Mr. Tambourine Man (Live at the Newport Folk Festival. 1964)

















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog