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2016.05.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   母は偉大・・・だから今日もあなたの愛に感謝!!


ラウドネス・・・







その偉大さを改めて再認識させる素晴らしい映像!!
その尋常ではないポテンシャルに圧倒される。


M-1620





彼らは既にこの当時から世界に誇れるロック・バンドだった・・・
ふつう、ライヴだとテンポが走ったり、もたったり・・・
それが味になるロック・バンドも一杯いるだろう。
でもこのバンドは、ライヴに於いても演奏のテンポが全く狂わない。
正確無比!!
しかも本来のロックンロールのグルーヴも失われない。
これぞ、真のプロフェッショナル!!

もちろん若い頃は、そんなことにすら全く気付かずにいた。
でも、その後様々なロック・バンドのライヴを体験したことにより、自分の中に一つの基準が出来上がったのだと思う。
つまり、かっこいいロック・バンドとは何か?ということだ。

最高なロック・バンドには、いつも最高なドラマーがいる。
そしてこれだけは絶対に忘れてはいけないこと。
ライヴはいつも一期一会。
客とバンドと会場が一体となって形成する一夜限りのドラマ!!
もちろん洒落じゃないからね。(笑)





人の意見に耳を傾けることで、自分でさえ知らない自分自身のもう一つの側面を知ることができる。でも、人の意見に迎合する必要などまったくない。人から押し付けられた生き方で成功したとしても、たぶんその成功を享受できるとは思えないからだ。自分の生き方は自分で決める。人の意見は聞いても、人の意見を鵜呑みしない。それでいいと僕は思っている。








M-1622

M-1623








今日は母の日。



M-1613

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M-1616









あなたが
もしあのとき、
あの人と出会っていなければ・・・
私はこの世に
生まれていなかった。



M-1617

M-1618





母は偉大・・・
なにものも母の愛を超えることはできない。
天から授かった命をこの世に産み落とし、
無償の愛で私たちを包み込んでくれる。
それが母の愛。
だから今日も
あなたの愛に感謝。



M-1619









ありがとう。








Loudness - Live Loud Alive (Tokyo 1983)(DHV 2012)

Yer Blues - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969

Money - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969

John Lennon - Woman

The Collectors / 東京虫バグズ








この前の日曜日は母の日。
韓国では父母の日というそうです。
日本と韓国はこんなにも風習が似ているのに、なぜか近くて遠い国。

富国強兵、かつて日露戦争というものがり、あの大国ロシアに日本は勝った。
勝つとなぜか人は「偉い」と勘違いするようになる。
日本人もそうなった。
中国や韓国より日本人は優秀だと勝手にそう思い込むようになったのでしょう。
まるで都知事になって傲慢になった舛添要一のように。

いい意味では、優秀だから頑張るという意識づけとなるが、悪い方向にいくと偉いんだから何をやっても許されると勘違いになります。

人間に上下などない。
福沢諭吉はそう言っておきながら、中国人や朝鮮人をバカにした。
そして1万円札の肖像となっています。

伊藤博文は日本では有名な政治家でありますが、韓国では稀代の悪者。
暗殺した安重根は韓国では英雄。

所変われば見方も何もかも変わる。
そんなの当たり前なのですが、人はどうしても主観の呪縛から逃れられない。
その人間の持つ価値観という尺度でものごとを計ってしまう。

ああ、何を語っているのでしょう。笑

そう母は偉大です。
食医の人です。
子供だけでなく、夫の健康に気を遣ってくれます。
他人のために自分の時間を割くというのがどれほど大変なことか。

愛は何かを犠牲にして成り立っている。

人間はひとりではいきられない。
父母の愛があって子供は生きて行ける。

生物学的にも子宮には、5億年の脊椎動物の歴史がつまっています。
羊水の中で人の生命が誕生するのは、生物が海から生まれたことの証。
羊水の中にいる子供の顔は、サメのような顔をしています。
それがだんだんヒトの形になっていく。
まさに5億年の進化を母体では超短時間で行っている。

そういう意味でも偉大です。
ochiochiさん

>所変われば見方も何もかも変わる。
そんなの当たり前なのですが、人はどうしても主観の呪縛から逃れられない。
その人間の持つ価値観という尺度でものごとを計ってしまう。

そうですね・・・
だからこそ、世界を旅することで見えてくることや判ることがある。
国が違えば、生活習慣も物の見方も違う。
自分の物の見方がいつも正しいとは限らない。
そんなことですら、普段の生活の中ではなかなか気付かないし気付けない。
世界を旅することが出来なくても、人の話を聞いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、様々な芸術に触れることで人は時空を超えて旅することが可能です。
それって素晴らしいことだと思うんです。
幾つになっても、人は不完全で愚かな生き物です。
でも、自身の愚かさに気付くということは、既にその先にある未来をこの手に掴んでいる証。
あとは、その景色のなかへ飛び込んでいく知恵と勇気があればいい。
世界は両手で掴み切れないくらい広くて深い。
でも、物事の捉え方を少し変えてみるだけで世界はこんなにも狭くてシンプルなんだということにも気付く。
人生ってホント不可思議です。(笑)
>世界を旅することで見えてくることや判ることがある。

そうなんですよね。
世界といわず宇宙レベルならもっと人は何も知らないし、そこに新しい発見もあるかもしれませんね。
少しくらい何かを知ったところで、すべてを悟ったことにはならないし、ちょっとした知識を傲慢に押し付ける権利も人にはない。あくまでワン・オブ・ゼム。選択肢のひとつにしか過ぎない。選択するのはそれぞれ個人。
いろんな考え方があってよいのですが、それでも価値観の根底には、多く(人だけでなく地球全体)がハッピーになる!という考えを常に持っていてほしいと願います。

お金ですべてを解決しようとしたりすれば、無理が生じます。
もともとお金というのはアンバランスな価値を持ったものです。
アンバランスというのは、商品の価値そのものになっていないということです。
商品はどこかで消費されなくなりますが、お金は消費されることなく媒体物として残ります。
おかしなことに最初は、商品=お金として出していたものが、商品が消え、お金だけが残る。

およそ100年前にシルビオ・ゲゼルが「お金も年齢をとるべきである」と主張した。その考え方は世界大恐慌のとき、オーストリア・チロル地方の小さな田舎町、ヴェルグルという町でこのアイディアが「労働証明書」という形で実践され、世界の景気回復を待つことなく、いち早く街が潤ったというお話があります。

いまの世の中、ついにマイナス金利となりました。
ところが人はお金を使おうとしない。
これには、ゲゼルもビックリでしょう。

需要が足らないんです。
要するに面白いことがない。
だから人は消費しない。
ただお金を溜めこめば、人の身体でいう動脈固化と一緒で、そのうち資本主義の経済は成り立たなくなるでしょう。

ただそれはお金という尺度でものごとを見た場合。
実際には他人の協力なしに生きることなど出来ないのが人間社会。

たったひとつの米粒でさえ、都会に住む人にとってはお百姓さんの力がなければ得られない。

結局、お金はただの媒体物にすぎないのです。
それが「金融商品化」したことが現代社会の一番のガンになっています。
多くの人がそのことに気づくかどうか?
それがこれからのキーじゃないですかね?

>人は不完全で愚かな生き物です。

そうですね。お金に見たようにそれですら不完全極まりないです。
そしていくら科学が発達しようともまだまだあまりにも多くの謎があります。

だからこそ人は「謙虚」でなければならない。
その謙虚さが多くの協力を生みます。

ということで母の話題から大きく逸れてしまいました。
申し訳ないです。
ochiochiさん

そうですよね。

政府は知恵を絞り、様々な景気刺激策を世の中に提示しているつもりなのでしょう。でも世の中に一番必要なもの。それは人々の欲望と好奇心を刺激する素敵なアイデアであり、そのアイデアを生み出す土壌です。
夢と希望を育む源泉は、言うまでもなく、日々の生活です。日々の生活の中で様々な人と触れ合う。そうやって日々学んだことが、未来を形成するエネルギーになる。お金は人々の夢と希望を育んでいく媒介に過ぎません。それ以上でも以下でもない。
お金は必要だけど、お金はツールに過ぎない。
そのツールを活用し未来を形成するための土壌を如何にして生み出していくか?
その手助けをするのが政府の役割。
政府の役割はそれ以上でも以下でもない。
そうやって、一人一人がそれぞれに与えられた役割を認識し、それを全うしていくこと。
それが人生の目的ですものね。
あぁ・・・結局、世の中はシンプルだにゃっつつ。(笑)






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