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2006.12.01    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「あんたのバラード」世良公則&ツイスト


差別や偏見や虐待・・・



人生における様々な抑圧を自らの肌身で経験しなければ、



真のブルースは唄えないのか?




いや、別に普通の生い立ちで、



普通の社会生活を営んでいる人間にも、



ブルースは唄えるはずだっ!!




その理由とは・・・



誰もが日々のなかで、喪失感を味わっているから。





ブルースは、自らの心の奥深くに巣食ったまま



堅い殻に閉じ込められた“喪失感”を、




大衆の前に曝け出してしまう音楽だ。




黒人に為り切って、黒人のように唄いたい。



そんな白人の叶わぬ願望が、ロックンロールを生み出した。



日本人が自らの情念を曝け出すと、



どろどろの演歌の世界になってしまう。




かといって、



ロバート・ジョンソンのように、




四つ辻で悪魔に魂を売り渡す訳にもいかないし・・・




それならば、やはり男女の恋愛に於ける喪失感を唄おう。



しかもポップな形で!!




「あんたのバラード」が誕生した経緯は知らないが、




多分そんな感じだったんじゃないかな。





FREEのポール・ロジャースも、



「ALL RIGHT NOW」で、大衆に迎合したというよりも、




寧ろ誰にもわかりやすいフォーマットで




ブルースを提示したからこそ、




見事、大衆の心にヒット! したのだろう。





世良のあの、ど派手なアクション! も、




ポール・ロジャースの影響下のようにも思えてくる。



そもそも・・・




それまでの日本人アーチストは、




自らの存在感を最大限にアッピールする“魅せる術”に



長けていたとは謂えなかった。




そんな意味でも、




ツイストの登場は




我が国の




ロック・シーン(そんなものは当時まだ存在しなかったが)に於ける




エポックメーキング! な出来事だった。




宇崎竜童だか、誰だかが、




世良の作る曲を「ロック演歌」と評したことが話題になったけれど、




あの当時は、誰もが洋楽コンプレックスに




雁字搦めに縛られていたのだから、




それも当然だろう。




最近の世良のソロライブ映像を見て感じたことは、




ツイスト時代には遂に到達し得なかった、




骨太!なグルーヴを獲得していることである。




ツイスト解散後、




彼は俳優として様々な役柄を演じることで、




己のブルースを




みつけたのかもしれない・・・







四つ辻には





ただ風が吹いていただけ。











ツイスト 「あんたのバラード」





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世良さんの書いたヒット曲の詩は、神がかり的な凄い詩です。私はあんバラをカラオケで歌うときは前川清ばりに、♪日々うおうおうと大きめでビブラートに、♪にいーいとチョーキングアップ、ダウンの様にします。また。次の歌詞に入ってても、♪いわんなああいーーーーーーーーわ と引っ張り、2小節抜かす事もします。これは、快感です。たまに、ビデオのモデルが飯島愛さんの時は、恥ずかしいです。セクシーな画像なんですとっても!見えそうで見えないんです。ビーチクが!あーあ、恥ずかしいです。見損なったよ。全く。
「あんたのバラード」にはお世話になりました(笑)
酔っ払ってカラオケでガナリましたもんね・・・・勿論あのマイクスタンド・アクション付で!
ハハハ、みんなこの曲、カラオケでやるんですね。私もやります。最初はなかなかキーがわからず、調子はずれの音を出してましたが、原曲キーというのを発見し、それでやったら無理なく唄えます。ただあの世良さんのような骨太の声はさすがに出ません。
この曲は何かのグランプリを取った曲でしたね。世良さんのその後のシングル曲は、原田真二を意識した音作りが多かったです。真二がシャウトすれば、世良も必ずシャウトを取り入れるし・・・。「Our Song」に対して「Love Song」という歌を作るし・・・。でも今は世良さん音楽をやっていて楽しそうです。
サザンの桑田が世良を意識していたという話は本人も語ってますけど、世良が真二を意識していたというのも意外!! ですね。
そして真二はチャーを意識し・・・・(笑)あの頃のシーンはみんなライバル意識が過剰・・・・・というよりも「俺がロックだ!!」って意識が過剰だったのか・・・・
世良さんご本人が、真二さんを意識しているという発言はなかったので、これはあくまでその当時見ていた私の印象です。
桑田さんが世良さんを意識している発言は初めて知りました。どうあがいても世良さんのようなシャウト系にならない桑田さんは今の方がよいでしょう(笑)。桑田さんは世良さんよりゴダイゴのタケカワユキヒデタイプですよ(笑)。
あるいは桑田さんは自分にないものを求めていたのかな。
サザンはどうも地元ということもあって意識して遠ざけております。またB'zもよく売れているわりにはさっぱり聞きません。そういう意味では日本の音楽に対してかなり偏った聞き方をしてますので、ご了承を。
私は浅く広くより、狭く深くが好みなのかも。
やっぱ奥まで入れないとだめですよ(なんの話!?笑)
ビートルズの「LOVE」聴いて出た言葉は、「ぼよよん。」 
OCHIOCHIさん、愛し方の話ですね。つぼイノリオさんの極め付けお万の方の詩の中で「今度また、つっこんでお話しましょうね。」とあります。Deeper and Deeper - Deep in love with you. と言ったところでしょうか?
riamnさん、まんが道の「ぼよよんロック」はご存知ですか?コマネチと同じで、rockという言葉自体、神格化されてしまいましたね。We're gonna let it rock.年上方々がコマネチさんに胸を躍らせた様に、わしは、rockに胸躍らせた。真鍋かおりチャンが、「コマネチ、コマネチ、コマネチ」とやっているのを見た時に、もともと、せんだみつおさんがたけしさんに伝授したネタを思い出した。時代を超えたんよコマネチは。そして、世の中は、ぼよよんとおろろんの2つの言葉でなりたっている事から作られた「ぼよよんロック」。あの熱かった時代を超えたrock。チャック・ベリー、リトル・リチャードに敬意を込めて、ぼよよんとrockさせ魂を守らるのさ。ぼよよんは、最高にハイにしてくれる。シェケナベイベー!僕はそう、信じてます。
ochiochiさん

世良を桑田が意識していたというのは、当時テレビで一緒になる機会が多くて、自然意識せざるを得なかった!・・・・みたいですね。
別に音楽性どうのよりも自然体! でロックしてる姿が羨ましかったのかもしれません。

でも世良のあの独特! の濃密でディープな歌唱法はジェームス・ブラウンをかなり意識した結果だったんでしょうか?

張さん

相変わらずぶっとんだ発言の数々!!
それにしても許容範囲が広過ぎ!!(笑)
ついていけなくて・・・・・・・
Deeper and Deeper - Deep in love with youっていうと
田島貴男(オリジナルラヴ)を・・・・・・ロックはやっぱセックスか!!
深く・・・・深く・・・・・・・・グラインド・・・・・・・・・蕩けそう !!
「蕩けそう」
この字が、読めませんでしたので、調べてみました。
http://72.14.253.104/search?q=cache:7PA3L2G5RH4J:ggppss.homeip.net/TEST2/kawaii/ninkihk.html+%E8%95%A9%E3%81%91%E3%81%9D%E3%81%86&hl=ja&ct=clnk&cd=9
気持ちが悪く成って来ました。
それでは、貧根な生活送る男性への応援歌。
久しぶりのラブソングです。

ビック・ビガー・ビッゲストパンツ・ブルース
(夢きょこん伝説)  

♪恋して目醒めた夜。
窓を開けて、僕はきた。
僕は、君の中。ひとつだね。
ロンリー・ムーン。

初めてのハート・ブレイクッ。
奥に届かずじまい。
女一人も突いてこないのかいRANDY。

GO・GO・HEAVEN
どこまでも行こう
ビバ・ノンノ ビバ・ノンノ
すでに花びら 甘く濡れ
こんなに セクシーさー♪

(一部、ラウドネス、ドリフターズ、スピードの詩が引用されてます。)

次は、世良さんについて、熱く語ります。

小林克也さんのザ・ナンバーワン・バンドの「ブルース・だ~れ?」で桑田さん、世良さんが、ギターソロで共演(競宴?)してます。最後は、みんなで、らリッテ、笑ってます。ナハハっと。仲がよかったんでしょうか?ところで、ポール・ロジャースはマイク・パフォーマンスは凄いのでしょうか?世良さんが、影響下とは驚いた。過激なポール・ロジャースが想像出来ない。ベスト・ヒットUSAで、ピアノ弾きながら唄うポール・ロジャースにも驚いたんですけどね。私個人、HNKの二人のショーで細川たかしさんとポール・ロジャースが一緒にやっても違和感無いです。
張さん

世良がポール・ロジャースの影響下だったかどうかは・・・・・判りません。
僕の独断と偏見に満ちた見解なんで。
なんかFREEが思い浮かんじゃうんですよね・・・・・それぐらい当時は鮮烈な印象でした。
rianmさんへ

ブルースがイマイチの手ごたえみたいなので反省します。
そういえば、rianmさん。ストーンズの旧作のライナーを、世良さんが書いてびっくりした。
解りました。FREEを、レンタルから借りてきます。
あっ!!そうそう

世良のルーツはストーンズだったって話をどこかで本人が語ってました。
う~ん・・・・ミックも魅せるステージングの達人だったから、パフォーマンスにおける影響はあるんでしょうね。,あとFASES(ロッド・スチュワート)も!!

日本だと・・・・・・・・・
マイク・スタンド捌きの達人は矢沢というのが定説ですよね。何しろあのロッド!!と同じステージに立った人ですから(笑)






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