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2015.11.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   想いは、周囲に伝播していく・・・それが音楽のパワー!!


北の湖理事長急死 20日朝に入院、夕方に容体急変
スポニチアネックス 11月21日(土)7時1分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000019-spnannex-spo



"横綱輪島と「輪湖(りんこ)時代」を築き大相撲ファンを魅了した。右上手を引いた時の強さは圧倒的で「憎らしいほど強い」と評された。"

"昭和の大横綱は、今場所10日目に猫だましを繰り出した横綱・白鵬の奇襲には「前代未聞。負けたら横綱として笑いもの」と苦言を呈した。相撲は勝てば良いわけではない。何より訴えたのは強さとともに備えるべき品格。それが後進への最後のメッセージとなった。"







「憎らしいほど強かった」それは彼にとって最高の褒め言葉だった。
負けた相手が土俵下に落ちた後、手を貸さなかったという北の湖。
「負けた方は手を貸されたら屈辱でしょう。嫌われ役でもいいと思っていたんだ」
一度土俵に上がれば相手に対して常に真剣勝負を挑んだ横綱としての信念がそこに垣間見える・・・







♪見てないようで見てる
ようこそ火のない所の煙へ
でも気をつけな見てるのは僕だけじゃないぜ・・・(見てないようで見てる)


M-1198

M-1204





どういたしまして!!気にしない気にしないっ。



でもみんなに見られてる!!



M-1201

M-1202




ほらねっ。(笑)



我が国には古来から伝わる価値観として武士道精神ということばがある。
無言の内に、相手の心を読む。
それが真の勝負師の姿。
互いに言葉を交わさなくてもわかりあえるということは、それだけ互いを深く理解しあっているという証でもある。



先日、ジュディアンドマリーの過去のインタビュー記事を読み返していたら、恩ちゃんのこんなことばに出会った・・・



M-1202



"このバンドのイメージが歪められて誤解されるような事があったら「それは自分達の持ってるものにパワーがないからだ!」って"(恩田快人)


一見、お人好しで消極的に思えるけれど、言い訳しないということは揺ぎ無い信念の裏返し。
作品とライヴで聴き手をねじ伏せる。
それがロック・バンドの本来あるべき姿。



M-1203









アルバム一枚をリリースする度にいつも真剣勝負。



これで終わるか、それとも続けるか・・・



そんなぎりぎりのパワー・バランスによって



このバンドは成り立っていた。



M-1204




"毎回アルバム作る前に「もう辞めるか?まだやんのか?」って話し合いを必ずしてるんですよ。「同じ事やるんだったら辞めよう!でも、まだやるんだったら、俺についてきてくれ!」って(TAKUYA)







相手がどう受け止めようと、それに対して一切言い訳しない。



信念を以って事に当れば、必ずそこに理解者は現れる。










想いは、周囲に伝播していく。





それが音楽のパワー。










[LIVE] THE YELLOW MONKEY - ゴージャス

The Yellow Monkey - 悲しきASIAN BOY (live)

Judy And Mary  Over Drive(LIVE)

Judy and Mary- The Great Escape

Judy and Mary - Popstar (live)











新潟大学名誉教授の安保徹先生がおっしゃるには、大病をした後は生き方を変えないとまた同じことをくりかえすとおっしゃっております。
今年に入り私個人的なダイエットを計画したとき、人間の身体ってどうなっているんだろう?という疑問から医学関係の本や食品に関するような本を読み漁りましたが、結論として人間の身体にはまだまだわからないことが多すぎるということでした。
ひとつの例ですが、医学、生物学では、血液がどこで出来てるかと聞けば、「骨髄」と返ってくる。理由は教科書に載っているから。誰も骨髄で血液が造られている現場を見た人はいないのです。それが100有余年にもわたって常識となっているのです。実証的に反論しようとした人たちは利権勢力によってつぶされ、表には出ませんが、食事療法ということでガン治療の大きな成果を上げているにも関わらず、マスコミはそんなことはまるっきり無視、そんなことがわかれば医療現場が混乱するからです。これがマスメディアの実態。
ところで病気になるパターンはあり、血液の汚れがすべての原因といってもよいようなことだけはわかりました。
安保先生がおっしゃりたいことは、仕事をするとたいていの人は頑張り過ぎる。それがストレスが大きく負担となり、血液が汚れ、骨がゆがみ、腸内細菌のバランスが崩れ。病気になるという流れです。だから同じ仕事を続けると結局同じことを繰り返すだろうということをおっしゃっているのです。生真面目で頑張り屋さんほどガンになる。
またそれに平行して食が非常に重要な役割をもってきます。
食品添加物、日本は欧米の2倍から3倍摂っているのですが、野放し状態のトランス脂肪酸、砂糖の摂り過ぎと味は美味しいものが多いかもしれませんが、その中身はお寒い限り。特にコンビニ弁当は最悪。
結局、食や対人関係(ストレス)などがそれぞれの要因が互いに絡み合って、血を汚すわけです。こうして免疫力の弱ったところにウィルス感染でもすれば、それが風邪となったりするわけです。

ブランド品に目がないくせ、いいもの悪いものの区別がまったくないことです。
日本人の最大の盲点は、すべてがまわりがいいよと言えば、それに多くの人たちがなびく、なぜいいのかを検証しようともしない。私は大昔から日本人には論理思考がないとまわりに言いまわっていますが、いまもその行動様式(エーソス)は変わっていない。おそらく日本人の思考というのは、論理がふわふわした方がいいのでしょう。笑

こういう論理思考がもし日本人に身につけば、世の中は大きく変わると思います。
そのとき音楽はどんな形となっているんでしょうね?
なるほど・・・
体と健康の相関関係。
考えれば考えるほど、深い迷路を彷徨うことになりそう!!
古来から我が国の医療は、病気そのものを根治させることよりも、体内に元々備わっている免疫力を高めるための医療だったような気がします。たとえば癌治療に関しても、人によってその対処法は千差万別。
徹底的に分析し、それに見合った治療法を施すというやり方もあれば、一切有るがままに任せていくという免疫療法もある。
結局、その人の生き方が全てに反映されるということかもしれませんね。
いずれにせよ、この世に生を受けた瞬間から、どんな生き物も死に向けて歩み始める。
それはこの世の定理であり、何人もこれを犯すことはできない。
それなら、人は与えられた命を限りあるまで全うするしかない。
それが人生。
だから有るがままに任せる。
医療の世話には出来る限りなりたくない。
楽しいことを楽しいと思いたい。
悲しいことがあっても、そこから逃げたくない。
辛いことも未来への糧にしたい。
出会いと別れの繰り返しの中で日々の営みに感謝できる人間でありたい。
歳を経れば、経るほどにどんどん頑なになる自分。
同時に、歳を経れば経るほど、日々の出会いにと恵みに感謝せずにはいられない自分。
そんな相反する価値観とのせめぎあいの中でこれからもジタバタしながら生きていくのだろう・・・
そんなことをいま、思っています。
・・・(笑)

失礼いたしました。






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