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2015.09.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   積極的ラブ&ピース・・・それに勝るものはきっとない


2015.09.20 13:57
アフガニスタンで医療支援を何十年と続ける中村哲さんの「自衛隊の武器では安全は守れない」という言葉は重い



http://ro69.jp/blog/shibuya/131196



"「私たちが現地の人々の命を守る活動をしているからこそ、現地の人から大事にされ、守ってもらえる。それが最大の防衛。自衛隊の武器では安全は守れない」と語った。"

"政治家の「積極的平和主義」という、全くリアルのない薄っぺらな言葉との距離は絶望的だ。何度でも書くが、日本人は今、民主主義を学習している。"
(渋谷陽一)







困っている人たちに手を差し伸べ、積極的に行動を起こす。
積極的ラブ&ピース・・・それに勝るものはきっとない。

武器を持って闘うことよりも、武器を捨てて互いの価値観の相違を認め合うことのほうが遥かに勇気がいるし、遥かに尊い。
それぞれがそれぞれのできる事を行動へと繋げる。
それが積極的平和主義。








一日中仕事に忙殺されている人も、



休日の一日を満喫している人も、



今この瞬間も、懸命に何かを追い求めている人も・・・



きっとどこかで繋がっている。



かっこええ~~~~~~~!!
ロックとファッションはその人の生きざまと密接に繋がってる。

THE PREDATORS「Nightless City」MUSIC VIDEO




M-877

M-878

M-879



さあ・・・ぼくら朝まで愛し合おう!!
夜通し踊り狂うのさっ!!
それが僕らの積極的平和主義。

Duran Duran - "Pressure Off" (Live From Winfield House London)






愛し合い、見つめ合い、求め合う・・・




許し合い、認め合い・・・




抱きしめ合う!!




M-880

M-881









もう何も考えずに





あなたの胸に溺れよう。





さぁ、はやく・・・



M-882

M-883

M-884



だから、今夜も




君のやさしさに甘えていたい。









君のやさしさに包まれていたい・・・








John Lennon - Imagine (Live)

John Lennon-Power To The People-Offical Video-HQ

THE PREDATORS「Nightless City」MUSIC VIDEO

Duran Duran - "Pressure Off" (Live From Winfield House London)

The Beatles - Something

The Verve - Bitter Sweet Symphony











安保問題・・・とても難しい問題です。
国があるから戦争する。つまり戦争の原因は国です。もう少し対象を絞れば、国を運営している、実質権力者の道楽です。戦争には経済効果がある。大きなイベントにはどうしても賄賂がつきまとう。オリンピックだって私はまともだと思わない。やっている選手は純粋に競技でも運営している頭は銭の勘定しかない。
とその前になぜ国という枠組みが存在するのか?
ここに戦争解決のカギが潜んでいます。
ジョン・レノンはこれに気づいてしまったから殺された。
レノンに限らず、邪魔になるような人は謎の死を遂げている。
安保法案に反対デモするのもいい。でもその前にどうして自民党を勝たせたのか?そのことを深く反省もせずデモでなんとかなるというその浅はかな考えこそ問題であろう。鳩山民主党を勝たせたあのときもそう。その大いなる意義に気が付いている人がほとんどいなかったということだろう。日本国民のその場その場に流されるような生き方はそろそろ卒業してもらいたいと常々思ったりします。
選挙自体もインチキだって声もある。上場会社に株式会社ムサシというのがあり、選挙の集計はこの会社だけの独占で行われているから。
人はほとんどそうだが、自分の利(金・権力(地位)・女)になるものを拒否したりしない。むしろ積極的になろう。人間ひとりひとりがこんなにだらしないのだから、戦争も致し方ないのかもしれない。
ささやかない幸せを求める人々が大半であるにせよ、この世の中を牛耳るのはやはり大きなお金を持ったところ。
その大きなお金を牛耳るヤツらの提供するものを拒否すれば、富はそこへ流れなくなり、世の中は変わる。
原発、医療、食品、住宅・・・本当に価値あるものを見つける力を国民ひとりひとりが身に着けることじゃないかと思う。
教育やマスコミは所詮、実質権力者の道具に過ぎない。だから国民ひとりひとりが普段から努力しないといけない。
日々の仕事に流されているようじゃこの国は変わりやしない。
すいません。この問題は奥深いんで、支離滅裂になっちゃいます。

戦争のない世の中を実現するには、様々なハードルが存在します。
まず国家という存在。国家は本来、異なる価値観を容認し、互いが共生していくために必要とされたシステムに過ぎない。
ところが、その国家を運営しているのは権力機構。その権力に対し服従を余儀なくされるのが国民です。
それなら国家などいらない。そうです。国家が無ければ、戦争など起きない。でもそこに欲望が介在すると、途端に豹変してしまうのも人間という厄介な存在。欲望には限りがありません。

もっとこうしたい。もっとああしたい。これもほしい。あれもほしい。その欲望がこの社会を成熟へと導いてきた。でも同時に、その限りない欲望が私達自身を堕落させ心を蝕む根源でもある。このパラドックスから私達は永遠に逃れられない。欲望を失えば、心は栄養を失い枯渇する。それを防ぐには、常に物事を疑い、真実を見極めるための鍛錬が必要になる。それが生き抜くための知恵を育んでいく。未来を担う子供たちにはまずそれを教えてあげたいですね。

戦争反対のデモを勿論否定しません。でもその前にそんな自分自身をまず疑う必要があります。
自分を知ることで他者を知ることができる。そして他者を知ることで自分を知ることができるからです。禅問答ですね。(笑)
たとえ未来が絶望と混沌に満ちていたとしても、その未来を切り開いていくのはいつの世も、子供たちの知恵と想像力なのですから。それを未来に継承していくのが大人たちに課せられた使命。
そう思います。






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