FC2ブログ
プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
風に舞った花びらが・・・いつのまにかあなたのてのひらで、微笑んでいる!! Feb 22, 2020
春の息吹を・・・むねいっぱいに吸い込めば、すべてはきっとうまくいくはずさ!! Feb 20, 2020
いつの時代も・・・笑いはこころの潤滑油!? Feb 18, 2020
たとえ未来にどんなリスクが待っていたとしても、きみはいつだって無敵なんだ!! Feb 16, 2020
知らないうちに誰かを傷つけても、心が痛まない・・・そんな愚かな自分と真摯に向き合える勇気が欲しい Feb 15, 2020

2007.08.25    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   『POP LIFE SUICIDE 2』 JUDY AND MARY


1998.12.28 恵比寿ガーデンホール。
その僅か2日前、彼らは初の東京ドーム公演を成功させていた。


この後・・・「無期限の活動休止」を宣言していた彼らは、その前の“最後のライヴ”にキャパ2000人のホールを選んだ。
しかもフロアはオール・スタンディング!!
当然のように客はいきなりヒートアップ!!
ついに沸点を超えてしまい・・・
柵を壊してしまうほどの熱狂と喧騒が渦を巻く。


このまま続行するのは危険と判断したスタッフの意向で、已む無く一時中断。
長い・・・インターバルを挟んだ後、再びステージに登場したメンバーの 最初のMCがおもしろい。


恩ちゃんはさすがに・・・優しいから!!
まず興奮した一部の客に対して、「まぁまぁ・・・・あんまりヒートアップしないで冷静になれ!」みたいなお説教をひとくさり。
それに真っ向から異を唱えるように、TAKUYAが・・・
「おまえら!・・・こんなもんじゃまだまだ駄目だっ!! もう一回柵を壊すくらいの勢いでぶつかってこい」みたいに煽る煽る・・・


(笑)


でも、このぎりぎりの危ういバランス感覚こそがロックだろっ!!
バンドも客も仲良く馴れ合った予定調和の世界なんて・・・
うへっ! 吐き気がするっ !! てなもんだっ。
この夜のジュディマリはまるで、“只のロックンロール・バンド”と化していた。
ドーム公演でのあの一糸乱れぬ整合感は、微塵も無く叩き壊される。
YUKIも恩ちゃんも公太もTAKUYAも・・・ まるで生まれたてのつるつるの赤ん坊のように、 “全身”で喜びを表現していた。


終盤の「THE GREAT ESCAPE」。
一旦・・・曲の展開がブレイク! するや、TAKUYAが仁王立ちして、ノイズを轟かす・・・
その圧倒的な存在感と初期衝動の爆発は、まるでスマッシング・パンプキンズやニルヴァーナを想い起こさせる。
ラストの「POP STAR」に到っては・・・・
もはや曲自体が原型を留めないほどぐちゃぐちゃに解体され、最強のガレージパンク!! と化していた。
最後、上半身素っ裸のTAKUYAは、客席にダイブ・・・
再びステージに戻って放った捨て台詞 。
「絶対復活するぞ!!」


きみがもし、ロックンロールがなんなのか知りたければ、 この映像を見ればいいっ。
















Judy and Mary Pop Life Suicide Full Concerts



POP LIFE SUICIDE 2 POP LIFE SUICIDE 2
JUDY AND MARY (1999/05/21)
エピックレコードジャパン
この商品の詳細を見る

















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

yuki judy and maryのご紹介です!

■Yuki (Judy And Mary) マキシSg 【Home Sweet Home 】■(8/18発売)商品価格:1,223円レビュー平均:0.0『POP LIFE SUICIDE 2』 JUDY AND MARYてなもんだっ。 この夜のジュディマリはまるで、“只のロックンロール・バンド


Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog