プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
おばさんになってもじじいになっても、ロックは自由の象徴であり続ける Oct 22, 2017
生きている限り、生かされている限り、人はいつも ないものねだりだね Oct 21, 2017
権威や体制を軽やかに笑い飛ばすのが芸術の本質!! Oct 18, 2017
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017

2015.05.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   そう・・・己の価値観を信じよう!!


いつの世も王道ギター・ロックは普遍!!

Tomorrow Never Knows/TRADROCK "The B" by Char




ロックサイコー!! ギターサイコー!!
武道館サイコー!!

「ヒムロックがキャロルのコピーバンドやってて」布袋がChar、沢田研二、キャロルについて語る【亀田音楽専門学校】講師 布袋寅泰 2




すみません、お忙しいとこ申し訳ないんですが・・・



「アポなし取材はお断りにゃって、にゃんどいったらわかるんにゃっつつつつつつつ!!」


M-558




ひぃいいいいい~!!すみましぇええええええ~ん。





偶然なのか必然なのか・・・
今意識的なロック・バンドは皆、王道のギター・ロックへと回帰している。
それは全てやり尽くした結果としての後ろ向きな決意表明?
いや、そいういうことではない。
つまり、それ自体が最新型の王道ロックだっ
嘗てのルースターズがそうだったように・・・

THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27




2015.05.17 19:08
ASIAN KUNG-FU GENERATIONについて書いた11年前の文章。新作『Wonder Future』リリース直前の今、読んで欲しいので再掲載します



http://ro69.jp/blog/yamazaki/124107

“確かに、90年代後半から2000年ぐらいにかけての日本の音楽シーンはちょっとすごいものがあった。
ヒップホップがチャートの一位になるなんて、その数年前からすれば全く考えられないことだったし、
イースタンユースのような和製エモ・バンドがオーバーグラウンドに浮上するなんて快挙以外の何物でもなかった。
ナンバーガールのようなポスト・ハードコアのバンドが生身のまま受け入れられるなんて信じられない気分だった。
インディー・パンクのハイスタが日本のパンクシーンを確立したのもその時期だし、
ブランキー、ミッシェルはそれまで日本のロックにつきまとっていた「かっこ悪さ」を完全に払拭した。
くるり、スーパーカーはさらにその先へ、新たな独自のフューチャー・ポップを目指して歩き始めた。
そんな時代だったのだ。”


“ハイスタらと共に日本のパンク・シーンが確立するのを体験した人達ほど、
今の青春パンクは受け入れがたい。
イースタンユースの衝撃を受けた人達には、ささくれ立ったロックに乗せて苦悩を叫ぶ今の和製エモは100%信じ切れない。
ヒップホップもそうだろうし、ロックンロールだってそうだ。
新たな世代のバンドは新たなファンに支持され、チャートにも登場し、シーンは何事もなく続いているように見えるが、
コアの部分ではそうした分断が起こっているのだ。
それが今のシーンの危うい部分である。”


“アジカンは、今ある多くのバンドの中で異色である。
まず、彼らの音楽はある一つのスタイルに強く影響された跡が見られない。
パンクでもなければエモでもなければガレージ・ロックでもなければグランジでもない。
なあんとなくすべてが混じったような、スタイルが自己主張しない漠然とした「ロック」だ。
しかし、聴いていると感じるのだ。
日本のロックがバキバキと進化を遂げたあの時期にあった何かがここに息づいているのを。”


“ミッシェルを聴いてきた僕の耳、ハイスタを聴いてきた僕の耳、
ナンバーガールを聴いてきた僕の耳、イースタンユースを聴いてきた僕の耳、くるりを、スーパーカーを、中村一義を、バンプを聴いてきた僕の耳を、
アジカンの音楽はくぐり抜けて入ってくる。
あの時代が持っていた「批評性」というゴールキーパーをすり抜けて、アジカンのシュートは見事にゴールを決めるのだ。
分断されていた何かがつながったという実感。
そして僕は彼らが歌う「今の時代」とあらためて対峙することになる。”



僕らの未来を鳴らそう・・・そう。これが僕らのスタンダード!!

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『スタンダード』




常に目の前に敵を作り、その敵を打ち負かすための戦略を練る。それ自体が行動を起こす推進力になる。
橋下徹と渋谷陽一。言うまでも無く、ふたりとも嫌われ者であり、嫌われることを厭わない。

いつもみんなに構ってほしくてしょうがない。
だから、無理やりにでも敵を作って己を誇示する。
つくづく悪ガキですね。

その無茶で無謀な生き様はロックそのものだ。


永遠のギター少年!!
永遠の悪ガキ!!
イェエエエエ~!!

Reichi Chabo Nakaido x Char 7 7




♪ホテルをうろつく女を誰かがヨロシクしてるぜ
ドカドカうるさいR&Rバンドさ(ドカドカうるさいR&Rバンド)


M-559



♪悲しい気分なんかぶっとばしちまえよBaby
ドカドカうるさいR&Rバンドさ(ドカドカうるさいR&Rバンド)


M-560







音楽も落語も歌舞伎もみんな大衆芸能。かっこいいか、かっこわるいか。最高か、最低か。おもしろいか、つまらないか。最後はいつもそんなシンプルな価値観に収束される。



そう・・・己の価値観を信じよう。






Tomorrow Never Knows/TRADROCK "The B" by Char

「ヒムロックがキャロルのコピーバンドやってて」布袋がChar、沢田研二、キャロルについて語る【亀田音楽専門学校】講師 布袋寅泰 2

THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『スタンダード』

Reichi Chabo Nakaido x Char 7 7

ドカドカうるさいR&Rバンド - RC SUCCESSION















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog