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2015.03.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   古いも新しいもあらへんのや!! おもろいかおもろないか、それだけやっ


「リアム・ギャラガーが喧嘩したいって? 上等だな、連れてこいよ。相手してやるから」(キース・リチャーズ)


M-419



ロックンロールはお前を裏切らない!! さあ、こっちへこいよっ。いますぐっ。


M-420




ウルフマン・ジャックのDJだぁあああああああ~。中学生の頃、手作りのトランジスタ・ラジオで最初に聴いたのは、ウルフマン・ジャック・ショーだった・・・

Wolfman Jack complete Radioshow Part 1/5





史上最強のアル中ロックンローラーたちが夢の共演だっ!!
ロッド・スチュワート、ロン・ウッド、キース・リチャーズ、山内テツ、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズ。

The Faces With Keith Richards -"Sweet Little Rock and Roller"






山内テツは、後にフェイセズに加入。それ以前は、英国ロックを代表するバンド、ザ・フリーにも在籍していた。

Free - Heartbreaker RARE





インターナショナルなロック・ミュージシャンとして最初に名を馳せたパイオニア。
たぶん、テツも大酒呑みだから、誘われたのかも・・・
まことしやかにそんな噂が囁かれていた。
なにしろ、Facesのメンバーになるための必須条件は大酒呑みであること。(笑)

ロック黎明期60年代末期の頃は、未だ海外のロック・アーチストの来日もそんなに多くなかったし、情報を得るのはいまよりもはるかに大変だったはず。それこそアメリカの友人からブツと一緒にレコードを送ってもらったりとか。(笑)



フリーといえば・・・
ポール・ロジャースは奥さんが日本人だった関係から、テレビ・ドラマ「夜明けの刑事」の挿入歌も歌っていた。
勿論、本人が作詞作曲。彼が歌うと、それが誰の曲であっても・・・ポール・ロジャースの歌になるっ。
素敵です。(笑)


Yoake No Keiji by Bad Company








そして、こちらは、ドラマのエンディング・テーマ。


夜明けの刑事「何処かで失くしたやさしさを」TVサイズ(ステレオ)





なんと奥さんのマチ・ロジャースさんの作詞作曲。
歌っているのは、鈴木ヒロミツ。




鈴木ヒロミツは、我が国のロック黎明期を支えたザ・モップスのリード・ヴォーカリスト。2007年、肝細胞癌でこの世を去りました。ドラマやCM、バラエティ等で見せた気さくな人柄が印象的だった。

たぶんこの曲が一番有名かも・・・ちなみに作詞作曲は吉田拓郎です。

ザ・モップス - たどりついたらいつも雨ふり





“当時のイベントはいつも内田裕也さんが仕切っていてね。あの人とはいつももめましたよ。裕也さんとは、僕、何度殴り合いをしたかわからないです。そのわりには、毎晩のように裕也さんと一緒に酒を飲んでいましたけれど。ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんと僕が必ず呼ばれて、「ヒロミツ、今日、カップのヒラオとシータクでミーノ行くぞ」
裕也さんに誘われるんです。最初は何言っているのかわからなかったですけれどね。業界用語ばかりで。でも、だんだん解読できるようになっていった。僕、音楽業界用語は全部、裕也さんから教わりました。”

“ある日、裕也さん、飲み会の席で一所懸命誘うんです。日比谷野音でのフェスティバルです。でも、話をよく聞くと、裕也さんの前座をやれということなんですよ。いつも自分が主役になる話ばかり。あとは独特の精神論。僕、あきれて、頭に来てね、ある夜、言ったんです。裕也さんの自宅で。「裕也さん、あんたがいる限り、ロックンロールの夜明けは来ないですよ」裕也さん、怒ってね。トイレのドアをバコーン! って思いっ切り殴った。ものすごいでっかい穴が開きました。あきれて僕が帰ろうとすると、裕也さん、「ヒロミツ、テメー、待て!」って。そんなねー、待つわけがないですよ。とっとと逃げました。”

 
鈴木ヒロミツ
「余命三か月のラブレター」(幻冬舎 刊)
本文より抜粋。




間違いなく、日本のロック・ヴォーカリストの草分け!!




たぶん、当時の日本のロック・ミュージシャンは単純に好奇心からクスリに手を染めたりしたのだろう。どうすればあのグルーヴを掴めるか? そうだ。クスリの手を借りたんだ!! じゃ、さっそく体験だ!! みたいな。
どんな難解な論理よりも経験に勝る教科書はないですからね。(笑)





上方落語を支え続けた人間国宝。桂米朝師匠が亡くなった。ロックと落語の共通項。それは伝統と革新の共存だ。古いも新しいもあらへんのや!! おもろいかおもろないか、それだけやっ。







2015.03.21 09:02
自衛隊、他国軍の防衛も。集団的自衛権を行使できるように自衛隊法を改正に。



http://ro69.jp/blog/shibuya/120929




戦争をできる国にするのではなく、戦争をこの世から無くすための措置としての自衛隊を世界中の紛争地に於いて最大限に活用できるようにしよう。いや、するのだ。安倍さんは、そう考えているのだろうか?


自衛隊の武力行使が可能になれば当然リスクは高まる。無為に命も奪われるだろう。悲しみと怒りはどんどん増幅していくだろう。それも恒久平和実現のため? 一体なんのために私達は生きているんだろう。そう。殺し合うためだ。






おれたちは殺し合ったり憎しみ合うために生まれてきたわけじゃない。
互いを認め合い、互いを許し合うために生まれてきたはずだ。


M-421



どんなに時代が変わってもたった一つ変わらないもの。それがロックンロールだ。そう。ロックンロールはどうしても納得できないものに対する反抗の証なんだ。


M-422







先日土曜日の朝ドラ「マッサン」はステキだった。
一人で見る夢は只のゆめ。でも、みんなで見る夢は現実になる。
ホンマ!! 現実になったやないかっ。
やったなぁああああ~マッサン。





死にたいほどつらいときは・・・
死にたい!! と叫んでしまえばいい。
ことばにして吐き出してしまえば、いつか必ず浄化される。







それもロックンロールだからねっ。







Wolfman Jack complete Radioshow Part 1/5

The Faces With Keith Richards -"Sweet Little Rock and Roller"

Free - Heartbreaker RARE

Yoake No Keiji by Bad Company

夜明けの刑事「何処かで失くしたやさしさを」TVサイズ(ステレオ)

ザ・モップス - たどりついたらいつも雨ふり

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