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2015.02.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今年はTHE BLUE HEARTS結成30周年!!


すげえ~!! 山本直純とシーナ&ザ・ロケッツ。
夢のロックンロール・セッション!!

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) TV LIVE 1981



この素敵なビートの渦に今すぐ飛び込め!!
ロックンロールは君を裏切らない。

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27




週刊朝日最新号に掲載されている追悼 シーナ鮎川誠 独占90分インタビュー「僕の分身、永遠が終わっても一緒だぜ」を読んだ。 自分を誰よりも認めてくれたロックへの変わらぬ愛と信頼。
それが彼女の人生を最後まで支えていた・・・

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) “ピンナップ・ベイビー・ブルース”レコーディング・ライブ




SNSを自分なりに活用する場合、相手がどう思うかを気にしすぎると、ロクなことはない。
そんな抑圧された感情は、いつか爆発してしまう・・・
だから、あまり気にしないほうがいい。
所詮、人は判り合えなくて当たり前。

そう・・・人のことを気にしてたら生きていけない!!


あなたの役に立つ(かもしれない)「現実逃避」のやり方(JAPAN今月号『激刊!山崎』より) - 山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」

http://ro69.jp/blog/yamazaki/119463?rtw


“眠るという現実逃避、食べるという現実逃避、受験勉強という現実逃避、ライブに行くという現実逃避、ゲームをやるという現実逃避、仕事という現実逃避、
どれを選んでも、そこには良いも悪いもない。
選びたいものを選べばいいんです。自分の人生なんだから。

なんだ、それじゃあ結局やっぱり勉強しなきゃなと思って勉強するし、途中でゲームやりたいなと思ってやっちゃうだろうし、あんまり変わんないじゃん、と思われるでしょう。
その通りです。
やることはあんまり変わらないかもしれません。
でも「逃避」じゃなくて「選んでいる」という感覚で行動することは実はすごく大きなことです。
何をしても実感が持てる、前向きになれる、そして余計な罪悪感を排除できる。
それと、もっとも重要なのは、何かを決断しなくてはならない時に判断を間違えない、ということです。

自分が選ぶという感覚で決断したことは、少なくとも自分にとっては間違いではない。
それがたとえ現実のいろいろな事情によってやむを得ないような決断であったとしても、
それに押し切られたり流されたりするのではなく「自ら進んでその決断を選んだ」という感覚を持てるか持てないかは大きく違います。

極端な話、彼女にふられた、彼氏にふられたといった「自分ではどうしようもない」ことですら、
「僕は(私は)大切な人を失った日々をこれから歩いて行くんだ」という自分の選択と意志の物語として捉えることで乗り越えていける。
もしも「現実」を絶対的なものとして捉えてしまったら「もう彼女(彼)はいない。どうすればいいんだ」というところから抜け出せなくなってしまう。
そういうことです。”




自分の生き方は自分で選ぶ。自分で決める。他者の押し付けではなく、自分なりの生き方を見つける。それも立派な「現実逃避」。なるほど・・・ロックな生き方を貫くってそういうことかもっ!!

人の意見はあくまでも参考に過ぎない。世の中に溢れる様々な情報は、生きていくうえでの一つの目安に過ぎない。なにが正しくてなにが間違っているのか? それを決めるのは偉い先生じゃない。おとうさんやおかあさんでもない。ともだちが決めるわけでもない。そう。生き方を決めるのは自分自身。





今年はTHE BLUE HEARTS結成30周年。 当時は、このバンドに関しては殆ど興味がなかった。なぜか? 僕自身がメディアの打ち出すパブリック・イメージを鵜呑みしていたからだと思う。ひとにやさしい青春パンク。人生応援歌。そんなイメージが僕は大っ嫌いだったからかもしれない。

とても有名なエピソードがある。あのスピッツが未だデビューする前、ブルーハーツのライヴを観て打ちのめされ、もうバンドをやめようと思ったという・・・
そうだ!! ブルーハーツだけが成し得た、あの「瞬間の芸術」にいったいどれだけの若者が打ちのめされ、どれだけの若者が救われたことだろう・・・





誰にでもわかるシンプルなことばを誰にでもわかる切ないメロディに乗せて爆音で鳴らす。
それは彼らだけが成し得た、瞬間の芸術であり、瞬間の魔法だった!!



だから・・・二度と再現不可なんだ。








SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) TV LIVE 1981

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) “ピンナップ・ベイビー・ブルース”レコーディング・ライブ

THE BLUE HEARTS #TRAIN TRAIN

ブルーハーツ TV初出演














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