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2015.02.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ヘドバンは、音楽雑誌における信念の擁護者である!!


オランダのアース・シェイカーと言えば・・・このバンド!!
ポップ!! キャッチ―!! へヴィ!! サイコー!!

VANDENBERG - Friday Night (live)




Vandenbergを未だ知らない人、聴いたことが無い人は、伊藤政則「目撃証言2」をいますぐ読んでみよう!! 80年代のロック・シーンを彩るエピソードが満載!!


目撃証言2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路目撃証言2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路
(2014/08/05)
伊藤 政則

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20代の頃・・・好きな女の子がいた。職場で怪我をして入院生活をしていたとき、彼女は、あるカセット・テープを僕にくれた。そのテープに収録されていたのがVandenberg。今改めて聴いても、やっぱり素敵!!





ありがとう、ロックンロール!!




ラブ・サイケデリコを初めて聴いたとき・・・
とても不思議な感覚に捉われた。
古いのに新しい!! 
まるで勘三郎の平成中村座っ!! 
歌舞伎もロックも伝統の継承と破壊によって成り立つ。
そしてどちらも大衆に寄り添っている・・・







勿論、その姿勢は歌舞伎やロックに留まらない・・・


ヘドバン最新号にThe Prodigy の記事が載っている。


ヘドバン Vol.6 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.6 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2015/02/20)
不明

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The Prodigyは一般的にはメタルの範疇で語られるバンドではない。だが、彼らのサウンド形態は、メタルと同義の鋭利な殺傷力と即効性を秘めている。端的に捉えるならそれは、パンクとメタルとデジタルの融合。つまり、異種交配。





元々音楽雑誌「ヘドバン」は、異なるジャンルとの融合を誌面の中で積極的に図ってきたという経緯がある。
音楽雑誌には一体なにが求められているのか?
音楽リスナーは何を欲しているのか? 

それらの命題を把握したうえで、リスクを怖れない探求心と冒険心を誌面全体に反映させる。それが、この雑誌の本質。その攻めの姿勢は、やはり素晴らしい。シンコー、やってくれるじゃん!! と喝采を叫びたくなる。売り上げが伸び悩んで音楽雑誌の休刊が相次いでいた時期、他誌の模倣で延命を図ろうとしていた嘗てのシンコーとは大違いだ。(笑)
信念を貫くということは、伝統の継承と破壊の狭間で綱渡りするということ。
そう・・・信念を貫いたからこそ今がある。


“ヘヴィー・メタルは、実に後退的で非生産的で、アホらしい音楽である。
ある年令、ある精神レベルの人間にとってはへヴィー・メタルは必要なのだろう。高校時代の僕がそうであったように。ただ、僕が今高校生であったらヘヴィー・メタルには向かわないと思うが。
 とにかくヘヴィー・メタルは存在するし、それを必要とする人間も存在する。それを無視したり否定しても意味がない。我々がしなければならないのは、ヘヴィー・メタルを正確に位置づけ、その事によって葬り去ることである。
 今、へヴィー・メタルは、我々の前に非常に機能主義的な音楽として在る。昔僕は、対症療法的な音楽をヘヴィー・メタルと呼んだが、もはや対症療法的な効果さえも失っている。
 我々が外界、あるいは自分自身に対して感じる違和、ノイズ、歪を、ヘヴィー・メタルは拡散させ、我々自身を、今在る形で肯定し、自足させてしまうのである。犯罪的といえば、これほど犯罪的な音楽はない。”


ロッキング・オン1981年1月号掲載記事
ヘヴィー・メタル・ブームはゴミじゃ!!(渋谷陽一)より抜粋。




もう・・・何度も同じことを呟いている気がするし事実そうなんだけど(笑)、嘗てメタル排斥論を唱えた渋谷陽一でさえメタルの前にひれ伏す時代が来た。






だから・・・決して諦めるな。



未来はわれらの手の中だっ!!






ヘドバンは、音楽雑誌における信念の擁護者である。





VANDENBERG - Friday Night (live)

Vandenberg - Live In Japan '84 - This Is War

Vandenberg - Live In Japan '84 - Welcome To The Club

Love Psychedelico

The Prodigy - Nasty

Judas Priest - Living After Midnight

Judas Priest - Freewheel Burning























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