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2014.12.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   判らないことは判らないと言おう!!


80年代のトレンド!!

Yes - Owner Of A Lonely Heart 1983 Video Sound HQ




でも・・・
実は最初からこんなにポップだった!! 


YES - Looking Around





そう…全てを肯定する概念。


それがイエス!!




この一糸乱れぬ整合性こそプログレの本質。そしてその一糸乱れぬ整合性こそが普遍性の証。
そんなパラドックスもプログレの魅力!!

YES "The Lost Broadcasts" - Yours is No Disgrace





政府は来年度から年金抑制策を本格的に実施するらしい。このまま景気も良くならず雇用も増えず賃金も抑制され物価と税金だけが上昇したら、果たしてどうなるか? そんなことわかりきっている。あとは戦争に希望を見出すしかない。



The Clash が80年代にリリースした最初で最後の大ヒット曲。
それが「Rock the Casbah」




80年代のトレンドを見事に踏襲!!


奴らは魂を売ったのか? 


いや大衆に歩み寄ることは、互いが互いを理解するための第一歩。



互いが歩み寄るということは互いの理解を深め合うことへと繋がる。そう考えると互いの歩み寄りこそが未来への礎。
それを阻むのがエゴと言う名の深く澱んだ大河。



おれの若いころはとか、近頃の若いもんはとか・・・
それだけはぜったいにやめようと、思うんだけど・・・
気が付くと言っているっつつつつ。



プログレは、個人のエゴの鬩ぎあいの中から紡ぎだされる非常に面倒くさくて厄介な音楽。けれど、もしそこにエゴの鬩ぎ合いが存在しなければ破壊と創造のダイナミズムも生まれないだろう。




人は歳を重ねれば、重ねるほど、熟成され、人生の味わいも深まってゆく…







笑いと狂気は紙一重!! 


King Crimson Belgium 1972 Lark s Tongues In Aspic Part 1






あなたの知性は狂気を秘めた肉体に凌駕され破裂寸前です。直ちに修正してください。

King Crimson - Larks' Tongues In Aspic, Part Two - 1973






それはクレイジーキャッツの知性とシンクロする!!

クレージーキャッツ タモリ(1/2)






ロバート・フリップがクリムゾンを結成する際にお手本としたのは、きっと・・・クレイジーキャッツ!! これぞ平熱の狂気!!

クレージーキャッツ タモリ(2/2)









判らないことは判らないと言おう。判ったふりだけはやめよう。



それは互いの理解を深めるための第一歩。







Yes - Owner Of A Lonely Heart 1983 Video Sound HQ

YES - Looking Around

YES "The Lost Broadcasts" - Yours is No Disgrace

The Clash - Rock the Casbah

Yes / America

America - Yes

King Crimson Belgium 1972 Lark s Tongues In Aspic Part 1

King Crimson - Larks' Tongues In Aspic, Part Two - 1973

クレージーキャッツ タモリ(1/2)

クレージーキャッツ タモリ(2/2)














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