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2014.12.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   与えられた自由の権利をなぜ私達は自らの意志で放棄しようとするのだろう・・・


頑固で愚直!! 限りなく普遍!! それは私達の誇り!!
全ての基本がここにある・・・


AC/DC - Rock or Bust





キャッチ―なリフの爆発!! 哀愁のメロディ・・・
いつまでも普遍のロックンロール!!


Scorpions - Rock You Like A Hurricane (PCM Version)






音楽雑誌MASSIVEVol.17 に掲載されているANTHEMの柴田直人インタビュー記事を読んだ。80年代のジャパニーズ・へヴィ・メタル・シーンを根底から共に支え闘い続けてきた盟友同士の邂逅はやはり素敵だった。
柴田直人の不変(普遍)の魂に乾杯っ!!


柴田直人・・・ホント変わらんなぁ~~~~~!!


柴田直人 x 大内"MAD"貴雅 Part2





坂本、柴田、大内、福田。当たり前だけど、みんな若いなぁ~~~~~!!
青春っ。


「Victim In Your Eyes」Anthem






ANTHEMの2ndアルバム「TIGHTROPE」には、福田洋也の曲が最も多く収録されている。当時は、作曲面に於いて、柴田と福田の才能と能力が拮抗し、柴田も彼のポテンシャルに期待していた。
当時、柴田はインタビューの中でこう語っていた。最終的におれがいなくなっても成立するバンドであってほしい。それが理想の状態であると。(もし間違っていたらごめんなさい。それは俺の思い入れが激しすぎることに起因するんだと思っていただいて構いませんから)
でもだからこそ、メンバーに対する要求は厳しかった。当然、ハードルはどんどん高くなる。

柴田のバンド運営論は、信長と似ている。ひとりひとりの能力をフルに活用し骨までしゃぶりつくしてしまう。その期待に応えようとしない奴は情け容赦なく首にする。いや、勿論そんなつもりは全くなかったと思うけど(笑)。でもそれくらいバンドに全身全霊賭けていた証なんだろう。
互いの価値観が衝突するからこそ、そこには思ってもみないようなアイデアが生まれる。それがバンドのケミストリーを生む源泉かもしれない。

柴田直人は愚直に己の信念を貫いてきた。でも、それは周囲の人間が彼のそんな頑固で我儘な性格を認めたうえで、いつも彼のやりたいことを最優先に尊重してくれたからこそだと、彼は最新のインタビューでも語っている。だからこそ、限られた人生の時間を濃密なものにしたい。そう語る柴田。





M-386



“うん。本当に20代の頃は、そこに100人いたら100人に好かれたい。好かれないと気が済まないと思いながら音楽を作っていたような時期もあるんです。でも今はね、年を取ったということではなく(笑)、自分の好きなことを好きな音楽家と徹底的に追及していくことのほうがプライオリティとしてずっとずっと上のほうにあるんです。応援してくださるファンの方たちには本当に心から感謝してます・・・・・・でも人がどう思うかというのは、やっぱり二の次なんです。あ・・・・・・でも、僕、生意気にも、昔から同じようなこと言ってたかもしれません(笑)”





“でも今は、ケツが青いくせに鼻っ柱が強くてイキがってる兄ちゃんがそう言ってるんじゃなくて、心から言ってますよ。僕が心からやりたいことを、心から一緒にやりたい人と作ったものを、誰かから好きだって言ってもらえるんであれば、本当に有難いと思う。好みじゃないんであれば、ごめんなさいね・・・・・・と言うしかない。そういう感覚です。”


音楽雑誌MASSIVEVol.17
ANTHEM柴田直人インタビュー記事より抜粋。






同じく、MASSIVEVol.17に掲載されているDIR EN GREY 京のインタビュー記事を読んだ。


M-387



“うん。なんかよく、‶あの頃の自分はすごかったんだよ〟って、20年くらい前の話をする人っているじゃないですか。僕、大っ嫌いなんですよ。もうその時点で自分に負けてるわけじゃないですか。若い時分に人気があったら成功なんかって言ったら、全然違うって思うんで。自分が納得した生き方ができてたら、それは自分の中では成功だと思うんですよね。だから、常に更新していかないと。あの頃の自分は・・・・・・と思った時点で僕はもう負けだと思ってるんで。今、現時点での自分には、まったくそれがないんです。だから過去も平気で否定するし、ちゃんと前に進めてるんだな、まだ成長してるんだな、と思える。その成長を高めていくことって、自分の娯楽を削って、何かプラスになることのために時間を作っていかないと無理なんですよ。そうしないと時間をつくれない”

音楽雑誌MASSIVEVol.17
DIR EN GREY 京インタビュー記事より抜粋。




M-388



DIR EN GREY - Revelation of mankind (Promotion Edit Ver.)




このバンドの組織論はホント稀有だ。それぞれの異なる価値観が一つの表現に向けて放射されたとき、メンバーでさえも全く予測がつかない扉が開いていく。それが彼らのロックンロール。





生きている限り、生かされているからこそ時間を無駄にしたくない。そう語る京。それは限りある人生だからこそ、やりたいことをやりぬくんだと語る柴田直人の生き様とリンクする。




“イギリス国民は自分では自由だと考えているが、それはとんでもない誤解である。彼らが自由なのは選挙の期間だけで、選挙が終わればたちまち奴隷の身となり、なきに等しい存在となる”(ルソー)


与えられた自由の権利をなぜ私達は自らの意志で放棄しようとするのだろう・・・


たとえ選挙の期間だけであったとしても、私達は唯一与えられた自由の権利をこの期間だけは大手を振って行使できる。しかもそれは私達の未来を自分の手で変えることが出来る権利だ。









それはきっと素敵なこと。






AC/DC - Rock or Bust

Scorpions - Rock You Like A Hurricane (PCM Version)

柴田直人 x 大内"MAD"貴雅 Part2

「Victim In Your Eyes」Anthem

ANTHEM - EVIL ONE

Anthem - SHINE ON

DIR EN GREY - Revelation of mankind (Promotion Edit Ver.) from 9th ALBUM『ARCHE』

Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live (HD)
















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