プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
世界中が天変地異に見舞われてもあなたの心は誰にも奪えない!! Aug 20, 2017
日々の幸せに感謝・・・ Aug 19, 2017
おやすみなさい。素敵な明日を・・・ Aug 18, 2017
僕らの未来は僕らが掴み取る!! Aug 15, 2017
雨粒は貴方の心を浄化する魔法!! Aug 14, 2017

2014.11.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ロック・スターと俳優はどこか似ているっ!!


名作少女漫画「愛してナイト」(多田かおる)。
その中に出てくる魅惑のロック・バンド、ビーハイヴ。
そのモデルとなったバンドがこれっ。
元祖ヴィジュアル系!! すてきっ。
NOVELA - "Illusion"





ヴィジュアル系といえば、思い浮かぶのは、コスプレ。
コスプレから連想するのは女装マニア。
女装マニアから思い浮かぶのが・・・

そう。へんなおじさんでぇええええええええ~す。






今日、住宅街を歩いていたら、スカートを穿いて自転車に跨ったへんなおじさんが通り過ぎていった。しかも…後を振り返ると、路上で水玉のスカートを脱いでピンクのスカートに着替え始めた。それを態々振り返って観察しているおれもどうかと思います。それ、失礼でしょっ。ハイっ。(笑)

でも…男性がスカートを穿くと勃起しないんですか?

たぶんそのおっさんは、自転車にまたがって勃起する感触をたのしんでいたんだなっ。



わははははははっ!! なんなんだこのつぶやきっ。



プロフェッショナル仕事の流儀
第161回 スペシャル 2012年9月8日放送
高倉健スペシャル 映画俳優・高倉健



http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0908/index.html






“一度きりを、生きる
高倉は、「同じことを何度も演じろといわれても、できない」と口にする。その言葉の裏には、演技者としての技量とは別次元の、真摯(しんし)な姿勢が秘められている。役を演じる時、高倉は何より「自分の心によぎる本当の気持ち」を大切にする。心をよぎった本物は、自然とにじみ出ると信じるからだ。だから高倉は、最小限のセリフで演技することを好む。長いセリフや大仰な仕草よりも、たった一言のセリフが雄弁になる、そう考えている。

ロケ地の空気、風景、匂い、スタッフの緊張感・・・。そうしたものから、本当の気持ちにつながる何かを見つけ出し、気持ちを盛り上げる。そして、最高に気持ちが高まった瞬間に「一度きりを、生きる」。そうやって高倉ならではの演技が生まれていく。”


“生き方が、芝居に出る
高倉は、もともとなりたくて俳優になったわけではない。食い扶持を得るため、仕方なく俳優の道を選んだのが始まりだった。それから半世紀以上たった今も、高倉は「俳優という仕事がなんなのか」分からないという。
だが、これまでの経験の中で、教わってきたことがある。それは、俳優の「生き方」が芝居ににじみ出る、ということだ。ふだんどんな生活をしているか、どんな人とつきあっているか、何に感動し何に感謝をするか。そうした役者個人の生き方が、芝居に出るという。
高倉は「自分が好きになった役しか演じられない」と言う。それもまた、「生き方が芝居に出る」と真摯に考えて臨むからこそだ。
「俳優にとって大切なのは、造形と人生経験と本人の生き方。生き方が出るんでしょうね。テクニックではないですよね。」とは本人の弁。 高倉がこれまで多くの作品で演じてきたのは、まっすぐに生きる不器用な男。その男たちが醸し出してきた空気は、高倉が生きてきた道、そのものなのかもしれない。


“難しいね。あの、生業だとおもいますけどね。プロフェッショナルというのは、生業だと思いますね。以上です。
映画俳優 高倉健”







M-375



高倉健が番組の中で語った言葉が忘れられない。
俳優という仕事は、その人の生き様が滲み出る、と。
嘗て、やくざ映画全盛の頃、健さんは、明けても暮れてもやくざを演じ続けることに疲れ果て消耗した。
そして、気が付くと惰性の日々を送っていたという・・・
そんなとき、自分が主演したやくざ映画を放映している映画館を覗いてみた。
すると・・・そこには、入りきれないほど人が溢れ、皆がスクリーンに映し出される健さんの演技に熱狂していた。
いったいどうして、こんなに盛り上がっているのか、演じている当人は全く理解できなかったという。

たぶん、そのときから演じることへの意識が変わったのかもしれない。


M-376







たとえば、ロック・ヴォーカリストは楽器を弾く人に較べると肉体と精神の消耗度が全く違う。だからツアー中はとくに大変。常にストイックに自分を律して、明日のための体調管理に励む。それはプロとしての責任を全うし、何かを犠牲にしても、みんなとなにかを共有するためなんでしょうね。とても素敵だけど、とても苛酷な職業。

ロックスターと俳優はどこか似ている。どちらも表現にその人の生きざまが滲み出るからこそ、人はそこに自分の人生を重ね合わせることが出来る。






M-377




それは人生における至福の瞬間!!







NOVELA - "Illusion"

志村けんのだいじょうぶだぁ 男はつらいよ(倍賞千恵子)

Tony Orlando & Dawn ~ Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree

[LIVE]YUKI - JOY

[LIVE]YUKI - 歓びの種

木村カエラ   happiness!!!



















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog