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2014.10.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   吉井和哉、噂のカバー・アルバム!!


吉井和哉、噂のカバー・アルバム
『ヨシー・ファンクJr~此レガ原点!!~』


その選曲がすごいっ!!





1. SPINNING TOE HOLD
2. 真赤な太陽
3. ウォンテッド(指名手配)
4. おまえがパラダイス
5. 噂の女
6. 夢の途中
7. あの日にかえりたい
8. 人形の家
9. 百合コレクション
10. さらばシベリア鉄道
11. 襟裳岬
12. SPINNING TOE HOLD







http://www.yoshiikazuya.com/pc/info/?category=1&sub=1&infoid=865



吉井和哉と同世代のロック・ファン。
つまり・・・私と同世代の人間は、例外なく昭和歌謡への思い入れが深いっ!! 


昭和歌謡は、日本人の偉大な発明品!! 
アメリカ人にとってのモータウン!! と一緒っ。(笑)






ですから…当然のように、この選曲にも思い入れが深いはずっ。(笑)







吉井和哉がそうであったように、僕らの世代は、小さいころからテレビやラジオを通じてごく普通に洋楽も歌謡曲も並列に聴いてきた。勿論、どちらも魅力的に響いた。今の若い世代はどうなんだろう?


洋楽と邦楽の狭間には、今も決して越えられない障壁が厳然として存在するのだろうか?







ミュージックマガジン最新号掲載のインタビュー記事の中で吉井は、フジロックでの経験について改めて語っている。そう。あの時彼らは洋楽ファンも邦楽ファンも全て敵に回してしまった。
記念すべき第一回目のフジロックに参戦。天下のレッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)とレイジ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)に挟まれた出演順。しかも吹き荒れる嵐の中・・・みんなを勇気づけるセットリストはヒット曲の連発だ!! というバランス感覚は果たして働くだろうか?

あの時のイエローモンキーは、オリンピックに初めて選ばれたアスリートの心境と重なったかもしれない。背中に日本代表という十字架を背負いつつ、どんなライヴを展開すればみんなを喜ばせることが出来るか? 結果としてそこに於ける判断の迷いがバンドのその後の未来を決定づけてしまったのか・・・

仮にもし自分があのとき吉井和哉と同じ立場に立たされていたら、情緒的でポップなナンバーよりも、タフでハードな爆音でフィールドを塗りつぶそうとしただろう・・・なぜなら、それこそがロック・バンドとしての矜持だと信じるからだ。


フジロックでの悲惨な経験は、音楽業界の事故だった。たまたまいろんな条件が重なった結果としてあのようなことになってしまった。もっと事前にしっかりと準備した上で決断すべきだった。それも若かったからだと思う。
当時、ツアーで回りながら、感じたこと。それはいくら洋楽の魅力を自分たちの音楽に取り入れても、それがお客さんたちには伝わらないんだなという諦め。
たまたま昨日、テレビで「のど自慢」中継を眺めながら、やはりこの国はなにも変わっていないんだなと思った。でも、変わらないことの良さにも気付いた。
そう語る吉井和哉。


M-361








順風満帆の時こそ、足元を掬われやすい!! (笑)
人はそんな希望と絶望の狭間で日々綱渡りしながら生きている。
そして・・・
そんな自分を肯定する音楽をいつも求めている。


おそらくそれは真実。






僕が中高生の頃は、いつも学校から帰るとFM放送で、洋楽のアルバムを丸ごと全曲紹介してくれた。そうやってますます洋楽の虜になった・・・素敵な時代。

ラジオで洋楽のアルバムを丸ごと全曲流しても、誰もそれに対して文句を言う奴はいなかった。そうやってますます音楽ファンが増えていくからだ。

音楽チケットもCDも、誰もが手軽に手に入れることが出来た時代がもう一度蘇る日が来れば、きっとこの世は素敵なパラダイス!!


レジでお金を払うとき、あまりにもシステマチックな応対をされ、そんなとき、怒りよりも悲しさとやるせなさが募る。でも、それもいろんな奴がいるという証。だから世の中は楽しい。


たとえ不器用な応対であっても、誠実な対応を心がけようとする心情が伝わってくると、やはり生きていればこそなんだと思う。つくづく身勝手な自分。



M-360



そう・・・




人生はいつだって、



ビタースイートなシンフォニー。(笑)









SPINNING TOE-HOLD by CREATION

ピンクレディー ウォンテッド

弘田三枝子/人形の家

噂の女

THE YELLOW MONKEY「楽園」

THE YELLOW MONKEY「BURN」

The Verve - Bitter Sweet Symphony






















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