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2014.07.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この国の子供たちの貧困と格差社会は密接にリンクしている


この世界のどこかに、


必ず!! 



あなたのことを



理解し認めてくれる人がいるはずっ。



原田真二 「フィール・ハッピー」 製作秘話 恩人、吉田たくろう氏に寄せる想い





憎しみや怒りを自身の中で制御するにはどうすればいいだろう?
自身を対象化するための訓練を日々の生活の中で実践するしかない。

拓郎の篠島ライヴで前座を務めた長渕。観客から帰れコールを浴びても、彼は最後まで闘った。それはなぜだろう・・・
拓郎の信頼に支えられたからだ。





浜田省吾は、昔、拓郎のバックでドラムを叩いた。あまりにもへたくそで、彼自身、悩みと焦燥は絶えなかった。それでも、拓郎は、省吾に託してくれた。それを彼は今でも感謝しているという。

たとえばどうしても好きになれない奴がいる。そんなとき、無理やり自分自身を殺しても相手を好きになるように努力すべきなのか? ぼくはいまでもその自信がない。ストレスが倍加するからだ。

別に全ての人と仲良くなる必要はない。そう思っている。自分を好きになってくれる人には感謝する。自分を嫌う人にも、嫌う理由があるのだから、それはそれでぜんぜん構わない。それは自分を偽るよりも遥かに健全だと思う。


人を好きになることに理由はいらない。





“誰かが言ってたぜ 俺は人間として自然に生きているんだと 自然に生きているってわかるなんて なんて不自然なんだろ”イメージの詩 吉田拓郎

世の中にはいろんな奴らがいていつももめごとが絶えない。いろんな奴らがいるから世の中もめごとが絶えないんだよな。


いろんな奴がいて、いろんな価値観が錯綜するのが世の中。 この世に生を受けた瞬間から、生き抜くための授業は始まっている。それをなぜ大人たちは教えてあげないのだろう・・・

子供たちには、命の大切さと向き合う以前に、いろんな価値観と向き合う機会を少しでも多く与えてあげたい。ネットに集中するよりも、この世界の美しさや醜さを知ってほしい。


いちばんたいせつなことは、自分だけの居場所を確保すること。


自分だけのシェルターを探せ!! (笑)





“ガラス窓越しに真冬の冷気が入り込む。昨年のクリスマス。首都圏の公営住宅に住む女児(12)は薄暗い部屋で、スエット姿で毛布にくるまり、震えながら、母親(50)の帰りを待っていた。
 外の廊下に響く足音が玄関前で止まる。メーターボックスを開け、水道のバルブを閉める音が聞こえた。台所の蛇口をひねると水は出ない。「またなの?」思わずため息をついた。
 帰宅した母親と空のペットボトルを抱えて近くの公園に行き、水をくんだ。自宅との間を何度も行き来していると、近くの民家から「勝手にくむな」とどなる男の声が飛んできた。
 持ち帰った水でのどを潤し、母親とおにぎりを一つずつほおばった。この日初めての食事。あまりの惨めさに、涙も出なかった。
 母親と2人暮らし。幼いころから母親が仕事でいなくなると不安に襲われ、自分を傷つけたくなる。介護ヘルパーの母親は、そんな自分を心配して短時間しか働けず、給料は月10万円に満たない。料金未払いで電気、ガス、水道がたびたび止まる。昨夏も電気が止まり、エアコンが使えず、熱中症になった。今年は電気代を節約するため、日中は近所の図書館で過ごしている。
 食事はNPO団体から配られる賞味期限が迫ったレトルト食品や缶詰でしのいでいるが、月末が近づくと底をつく。そんな生活が5年近く続いている。
 体調を崩しやすく、毎月のように風邪をひく。母親が家計をやりくりし、本や文房具を買ってくれることもあるが、「食費に回せるのに」と思ってしまう。
 小学校の同級生はスマートフォンでゲームに熱中し、休み明けは、家族旅行の思い出話で盛り上がる。そんな姿をみる度に、「住む世界が違うんだ。私は身分が違うんだから、仕方がない」と言い聞かせる。苦しい状況を知られたくなくて、友達と深くつきあえない。
 「私なんかダメなんだって、いつも思う」。母親の隣で力なく笑った。”

“「これまで、よく頑張ったね」。2012年冬、長野県内に住む元派遣社員の女性(28)は、娘の受信のために訪れた病院で医師から声をかけられ、泣き崩れた。
 夫の暴力に耐えかね、10年に長女(8)と次女(6)を連れて家を出た。うつ病で仕事を休みがちになり、収入が減って食費もまかなえなくなった。そんなとき、医師から優しくされ、思わず「助けてください。どうしていいかわからない」と叫んでいた。
 医師から紹介された病院の相談員の勧めで、福祉事務所に生活保護を受けられるか相談したが、「仕事をしてください」とはねつけられた。病状は悪化し、仕事にも就けなくなった。
 電気を止められ、ろうそくをともして暮らした。娘の食事はもらった野菜と買い置きのコメで作った雑炊が茶わんに一杯ずつ。
 「このまま死んじゃうの?」。おなかをすかせた娘から聞かれても、抱きしめることしかできなかった。
 相談員の後押しで生活保護を受けられるようになったのは、今年1月。ようやく子供に肉を食べさせてあげられるようになった。 
 女性は訴える。「病院の人たちには感謝している。でも、子供が死ぬかもしれないという思いをするまで、行政は目を向けてくれなかった。私たちのような人は、たくさんいるはずです」”


読売新聞朝刊
2014年(平成26年)7月30日(水)
社会面記事
貧困子供のSOS
より抜粋。




“家はバラックなんだけど、面白いことに家のまん中にさるすべりの木があったんだ。オヤジがそれを真中にして建てたんだろうね。オヤジは大工だったから。部屋の中に木があるわけよ。何でそんな建て方をしたのかはわかんないんだけどさ、小さい時はその木でよく遊んだよ。滑ったりしてね。まあ、芽が出てきたり、蟻が歩いてたり(笑)。確か、中学に入る前に、多分広く使おうって考えて切ったんだと思うけど、その辺の経緯はよく覚えてない。”

“昭和三十年頃か、伊勢湾台風が上陸した時なんか家ごと揺れちゃってさ、天井がはがれちゃってね。台風が過ぎた後は夜空がよく見えたの覚えてるよ。よくあれで家ごと吹っ飛ばなかったもんだと不思議でしょうがないけど、あれは真中にあったさるすべりの木のおかげだったのかも知れない(笑)。”

“当時はどこの家でも普通に貧乏してたよ。裕福な家なんてほとんどなかったんじゃないかな。夫婦ゲンカの声、子供を叱る声なんてのは、夕方になると必ず聞こえてきたしね。「ゴハンダヨー!」「早く帰っといで!」「どこ行ってたんだ!」なんて、毎日だよ。食器が引くり返る音とかな。近所の家からいきなり「ガシャーン!」とか。しょっ中のことだった。どっかしらの家でオヤジがテーブルを引っくり返してたわけだな(笑)。”

ロッキング・オン社刊「わが奔走 IT'S MY LIFE 泉谷しげる」 
本文より抜粋。



♪うつむいて目をつぶるな おれたちうまれたばかりさっ!!


M-327





♪考えるな 世界はひろいっ!! 自分を忘れずまたゆけっ!!



M-328



♪世界中に定められたどんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう!!





M-329



だから・・・いますぐ


♪俺は生きていると知らせろっ!!



M-326





なにがあっても気にすんなっ!! ロックンロールはいつだってお前の味方だっ!!






原田真二 「フィール・ハッピー」 製作秘話 恩人、吉田たくろう氏に寄せる想い

長渕剛 しゃべくり007 拓郎先輩に感謝~☆

イメージの詩  by 吉田拓郎

泉谷しげる 【Live】 春のからっ風 1973

MARCH:原田真二

The Blue Hearts - Train Train

MOTT THE HOOPLE - The Golden Age Of Rock And Roll (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~






涙出ちゃうネ…


ちょっと辛くて
今は
ココに書けないです



でも
ステキな記事です


ありがとう(*^-^*)

ミカさん

ありがとうございますっ。

このような辛い現実を目の当りにすると、只々、己の無力感に打ちのめされるばかりです。


ごめんなさい。






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