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2014.06.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私達は、いつも未来への過程にいる!!


ヘドバン Vol.4 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.4 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2014/06/17)
不明

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『ヘドバン』Vol.4掲載の高崎晃インタビュー記事を読む。改めて高崎晃の道程を振り返ることで様々な想いが去来した。





昔、音楽雑誌「ヤングギター」の企画で、マイケル・シェンカーと高崎晃のスペシャル対談が実現したことがあった。互いの価値観が激突してかなり刺激的だった。

当時、高崎晃はラウドネスでデビューしたばかり。マイケルに1stアルバムを全曲聴いて貰いながら、話は進行した。

ラウドネスの曲を聴きながら、マイケルが次々と感想を漏らし、高崎に自身の経験からアドバイスを送る。曰く「こんなハイトーンのヴォーカルで、こんな複雑な展開の曲ばかりなら、おまえらぜったい売れないぞ」・・・

高崎は、マイケルの的確なアドバイスに真剣に耳を傾けながらも、己の信念は曲げなかった。そう。あのときの経験があるからこそ、今の自分自身があるのだ。

失敗を怖れるなっ。つまりそういうことなんだろう。

ラウドネスが幾多の若手バンドたちに向けて示してきた道標は、私達日本人の誇り。そして彼らのこれまでの軌跡を振り返ると、その道程は松井や野茂、イチロー、本田等が歩んできた道程とに同義であることに気づく。


同じく同誌掲載の、Ⅹ『BLUEBLOOD』検証記事を読む。あらゆる既存の価値観を塗り替えてみせたパイオニアとしての軌跡に改めて思いを馳せる。

『ヘドバン』Vol.4掲載『BLUEBLOOD』検証記事で、増田さんが指摘していた通り、エックスの音楽性は当時のLAメタルやヨーロピアンメタルと密接にリンクしていた。でもそれは意識的なものではなかったはず。そう。自分たちが愛して止まない音楽への敬意を、素直に自分たちのスタイルへ落とし込んだ結果なのだ。





名前挙がった都議「私ではない」…セクハラヤジ
読売新聞 6月21日(土)14時45分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00050056-yom-soci






結婚して子供を産み育て幸福な家庭を築く。それは人としての当たり前の営みから得られる幸福。でもその幸福は、決して他者に自身の価値観をおしつけるものであってはならない。そう思う。

ここまでならば踏み込んでも大丈夫。そんな暗黙の了解という美徳が失われて久しい。そう。暗黙の了解とは、互いへの思いやりの印だった。

恋愛下手がいたって、いいじゃないっ?一人で暮らすのが好きだって、いいじゃないっ?それはその人の生き方だものね。生き方ぐらいは、自分で決めたいものね。たとえそれで国家が衰退に追い込まれたとしてもそれだけは護りたい。





スマホの使い方を子供たちに教えるよりも、スマホに拘束されない生活はどんなに素敵だろうと想像する楽しみをみんなに教えてあげたい。想像力は創造の源であり、自由への翼だから。

秩序というものは、きっと、ひとりひとりの様々な価値観の衝突から醸成されていく。経験と蓄積が成長の糧になる。フジロックもロックインジャパンも、そんな日々の蓄積があったからこそ、フェスとしての秩序が形成されていった。





様々な人がいて様々な価値観がある。きっと、そこから日本人の美徳は醸成された。私達は常に未来への過程にいる。そう思えば間違いないのかもっ。(笑)








LAZY(レイジー) Armed and Ready ― Michael Schenker Group

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

2009.05.03 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO

アンジェラ・アキ 『This Love』

アンジェラ・アキ 『夢の終わり 愛の始まり』

↑THE HIGH LOWS↓ - 月光陽光















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