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2014.06.14    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   どんなに小さなことでもいい。なにかに懸命に打ち込んで得られる達成感。そのために人は生きる


我が国のガールズロックは、ここからスタートした。





"ZELDA(ゼルダ)は、1980年代から1990年代にかけて活躍していた日本のロックバンド。 メンバーが全員女性のガールズバンドの草分け的存在であった。女性グループとしてもっとも長い活動歴を持つことで、ギネスブックにも記載されている。

リーダーの小嶋さちほを中心に、音楽ジャンルも多彩にこなし、パンク、ポップス、ファンク、ブラックミュージック、そしてルーツミュージックと実験的なものを含め取り組み、次世代バンドに影響を与えた。

バンド名は、アメリカの小説家、F・スコット・フィッツジェラルドの妻の名前に因んでいるとのこと。”
ウイキペディアより抜粋。


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http://youtu.be/JlGVa1MKdYs

http://youtu.be/-V6ll_g23Q0

http://youtu.be/DsgysElf-qM



昔は、今ほど、女の子のロック・バンドは世間に認知されなかった。それはなぜか?女子は男子に較べてなにをやっても長続きせず、すぐに仲間割れする。そんな認識が世間にあったから。

集団で一つのこと成し遂げ、それを世間に認知させる。そんな孤独な戦いを続けてきたガールズロックの金字塔。それがゼルダだった。








ギターマガジン最新号掲載のナンバーガールデビュー15周年特集企画。その記事の中でで向井秀徳と田渕ひさ子がバンド解散以来初めて一緒にインビューに答えている。彼ら4人が出会ったことで生み出された革新的ギター・ロックの奇跡に想いを馳せる・・・





ナンバーガールを初めて聴いたときの衝撃をぼくはいまでもはっきりと思い出せる。
凄まじい轟音ギター・アンサンブル。なのに、どうしてこんなに切ないんだ。どうしてこんなに胸を激しくかきむしるんだ。そう。あの轟音は青春の残響そのもの・・・

ふつう、歪系のエフェクターは、アンプの音量だけでは歪まないから使用する。でも、田淵ひさ子は、アンプの音量があまりにうるさいから、音量を下げるためにエフェクターを踏む。向井はそれを背徳と評した。すごっ。そんな仰天エピソードがこのバンドには数えきれないほどある。出来ないことは無理してやらない。出来ることだけを必死こいてやる。それが向井秀徳のバンド哲学。

やはり、唯一無二だと思う。



同じくギターマガジン最新号掲載のThe Birthdayインタビュー記事にも感銘を受けた。





チバユウスケとフジイケンジの鉄壁のコンビネーションは、バンド全体に絶妙なバイブレーションを生じさせている。
素晴らしい。バンドを続ける秘訣を問われて、チバは、こう答える。
「俺はメンバーに恵まれているだけ。だからここまで続けてこれたんだよ」メンバーに対するこれ以上の賛辞を僕は知らない。バンドってホント素敵だと思う。



少年の頃の土屋公平(EX.THE STREET SLIDERS)が憧れたロック・バンド。それはキャロル。





キャロルのラスト・ライヴの会場に来ていた土屋少年に、あの舘ひろしがインタビューしていたとは・・・
そのとき、舘の問いかけに土屋少年はこう答えている。
「僕も、同じ楽器を遣っているので、あんなふうになりたい」と。


これがロックンロール・ドリームだ。



今の小学生たちは、大人のサラリーマン並みに忙しい。寧ろ、抱え込むものは、大人の比ではないだろう。でも、だからこそ、子供たちは、おもいっきり、夢の世界で自由に羽ばたいてほしい。






“生きていくうえでたいせつなこと。それは一生懸命頑張って勝つこと。そして、一生懸命頑張って負けることだ”
朝ドラ「花子とアン」から。

“夢なんかなくっても、夢に破れても、何者にもなれなかったとしても、若者はのびのびと元気でいて欲しい。それだけで私達大人にとっては希望なのだから。” 
小泉今日子のことばから。


スピッツの田村君が、「バンドをやる理由?そんなのモテるためにきまってんじゃん」という説に対して、こんなことを言っていました。
“よく「モテるために決まってんじゃん」とか言うけど、それはちょっとでもモテた奴のセリフな気がする(笑)” 
単行本「スピッツ」田村明宏20000字インタビューより。





ぼくも、モテたことがない。だからこの歳で未だ独身。でも、未来はだれにもわからない。未来はいつだって無限に開かれている。そう思うことにしています。

たぶん、女性という存在は、ぼくのなかでは永遠のミステリーです。だからこそ、イ・ツ・モ胸がト・キ・メ・ク。



週刊金曜日掲載の佐高信のコラムを読んだ。




政治家の使命。それは戦争をしないこと。弱者から搾取しないこと。なるほど。角栄はそれを実践しようとした。そして負けたのだ。

角栄の功罪。国鉄と郵政は公共物。従って、利益優先であってはならない。角栄はその信念を死守しようとした。そして負けたのだ。

″負ける時は美しく”
児玉清のことばより。

″我々がコミュニケートしなければならないのはきっとどこかに居るだろう自分のことをわかってくれる素敵な貴方ではなく目の前に居るひとつも話の通じない最悪のその人なのである”
渋谷陽一のことばより。






朝ドラ「花子とアン」がおもしろい。最初はなんてつまらないドラマだと思った。それがいつまにか夢中になっている。
石橋蓮司演じるおじいが、はなにこう言う。

おまえは、おれたちにつくれなかったものを、つくれ。

はなは、そのことばに背中を押され、自分の思い描く夢に向かって、突き進む決心を固める。



“一生懸命やること。そこに誤魔化しや妥協をしない事。出来る事だけを出来る様にやる事。当たり前の事を偉そうにやらない事。ひたむきであること。いつも新鮮である事。自分の感覚を信じる事。友達や仲間の助けを素直に受け入れること。″
佐久間正英のことばより。



どんなに小さなことでもいい。なにかに懸命に打ち込んで得られる達成感。そのために人は生きる。それは決して勝ち負けが全ての世界ではない。なぜなら、人生は楽しむことが全て。


だから、最後の瞬間まで、楽しもう。(笑)









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