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2014.06.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   資本主義社会とはいったいなんだったのでしょうか


資本主義社会とはいったいなんだったのでしょうか。


全ての人が夢と希望を抱ける社会。
そんな理想の社会を具現化するために生まれたシステムだったはず。




Charとジュリーが夢の競演!!
す、すごすぎるっ。こんなぶっ飛んだジュリーを見れるなんてっ。



ある人の素敵な発想に誰かが賛意を表明する。その証として投資する。様々な人材が集まり、そこに新たな発想が生まれる。そうやってどんどん枝分かれし、未来永劫、誰もが夢を育める社会が実現する。それが本来の資本主義社会。でもそうならなかったのはなぜでしょう。





人は皆、夢と希望を抱く生き物。でも同時に、夢や希望をどんどん飲み尽くす生き物でもある。それが人間を支配する欲望。つまりエゴですよね。この厄介な生き物が人間社会をどんどん侵食していく。やがて行き着く先は、夢も希望も枯れ果てた荒地。それが現在の私達が住み暮らす社会の実態。





景気の良い時は、なにをやっても利潤が増えるから許されてしまう。ところが景気が悪くなると、途端に体制側が擦り寄ってくる。その甘い罠に私達はどれだけ騙され酷使されてきたか。そろそろ私達にも物事の本質を見極める知恵が備わってもいいはず。





人口が減少し、高齢化社会を迎えても、なぜ人は、過去の夢を追い求めるのでしょうか。
僕は人口減も高齢化社会も寧ろプラスに転化できると思っています。もしも世界が100人の村だったらというあの発想です。そこでは皆が様々な思いを共有し、日々の営みの中に喜びを見出す。私達が望んでいるのは、そんな社会。今の世の中、誰もが嫌われることを怖れてびくびくしています。でも、嫌われることを怖れなくてもいい。最初から嫌われていれば、綺麗ごとを言って誤魔化す手間が省けるってもんです。





僕も過去に、相手に好かれるにはどうすればいいかと考え悩みそれを実行したことがある。結果友達は増えた。でも、それを続けることは自分に対して嘘をつき続けることになる。それがいちばんつらかった。
誤解されやすいということは嫌われやすいということ。嫌われやすいということは好かれようと思う必要がないということ。




この人は英国ロックの先進性をいつも全身で浴びていたんだ。その錆びつかない革新性と普遍性をぜひ若い奴らにも感じ取ってほしいなっ。



昔、矢沢永吉がこんな名言(迷言?)を吐いたそうです。「お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職してもお前が、一生かかって稼ぐ額は 矢沢の2秒」。ホントかどうか知りませんけどね。これが資本主義の本質です。人間は死ぬまで欲望と快楽の奴隷。





でも、人は過去の様々な所業を顧みて他者に告げる時、きっとなにひとつ後悔していないのでは、と思うんですよね。つまり、他者に向けて口にできるということは、既に自身の中で対象化されているからです。僕自身も、10代~20代にかけては、人に言えないような人生の失態を演じてきました。なにしろそのまま映画にできるくらいのスリリングな経験でしたから。(笑)

俳優の森繁久彌は、生前、息子に対してこんなことを言ったそうです。世の中、ぴんときりさえ知っておけばいいと。つまり、この世の最高の贅沢と快楽を味わっておくこと。でも同時に、世の中の底辺も知っておく必要がある。それさえ知っておけば、もうなにがあっても怖くない。無敵です。それはなぜかというと、いつどん底まで堕ちたとしても、そこから這い上がる術を既に会得しているからです。





こんな時に思い出すのはやはり寅さんです。
いつももめごとが絶えなくて、こんなところはいつかおさらばしてやると心に誓う寅さん。それなのに、離れると、いつも思い出すのは懐かしい故郷の柴又。

寅さんの名言に、こんなことばがあります。甥の満男が寅さんに対してこんな質問を投げかけました。「おじさん、人はなんのために生きるんだろう?」。それに対して寅さんがこう答えます。「あぁ生まれてきてよかったなぁって、思うことが、人生には何回かあるだろっ。人はそのために生きてんじゃねえのかい?」。
至言だと思いました。
この世に生を受けた時から、人は死に向かって歩み始める。それだけが真実。だとすれば、私達の人生は常に“過程に過ぎない”んですよね。予測が付かないから人生は楽しいんです。





いろんな奴がいていろんな生き方がある。そこに、私達の生きる喜びがあるのでしょうね。










CHAR,沢田 研二!!!

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