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Author:riamn
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音楽無しでも・・・ひとは
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2014.05.27    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   他人の不幸は蜜の味。その蜜を売って儲けるマスコミ。そのマスコミのお蔭で、日常の憂さを晴らす私達


他人の不幸は蜜の味。その蜜を売って儲けるマスコミ。そのマスコミのお蔭で、日常の憂さを晴らす私達。あぁ堂々巡りの負のスパイラル。


「誰でもいい」「殺そうと思った」=AKB負傷、逮捕の男―岩手県警
時事通信 5月26日(月)16時43分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000091-jij-soci








“内田裕也‏@UCHIDAYUYA
AKB48を暴漢が襲った!なんとノコギリで斬りつけたという。入山杏奈君、川栄李奈君、恐かったろう!日本はアブノーマルなヤツが凄く増えたと感じる。無防備で懸命に握手している19才の女の子をノコギリで斬りつけた。何のため、何の目的があるんだ。警備は甘かった! (続)”


“内田裕也‏@UCHIDAYUYA
ファンと一人ずつ握手するというシステムは悪くない。ここでやめないで続けるべきだと思う。金属探知機、手荷物検査、空港のセキュリティを見習ったらいい。世界中のアーティストは絶えず危険にさらされている。 (続)”


“内田裕也 ‏@UCHIDAYUYA
AKBに入った時の強い意志や、喜びを思い出して早く良くなって恐怖感を打ち破ってほしい。早い回復を祈っている!誰でも良かったと言っている犯人。コノヤロー、許せねぇ! ROCK'N ROLL! 内田裕也”








なんとっ、キーボード奏者は、若き日の近田春夫です。


昔、チャーが謂れの無い事件!!に巻き込まれた当時を回想して、こんなことを話していました。「この事件のお蔭で、あのふたり(ルイズルイス加部、ジョニー吉長)とやる資格を得た」と。








やはり、自分に比べて、あの二人は歳も上だし、人生の修羅場も数々経験している。それにくらべておれは・・・というある種の引け目と羨望もあったのかもしれない。軽々しくあのふたりに「バンドやろうぜなんていえねえやっ」みたいな。チャーって、パッと見た感じは、そんなふうにみえませんけど(笑)意外と根はナイーヴですよね。きっと。またナイーヴな感性がないと、あんな素敵な曲は書けません。
内田裕也もそうだ。世間が彼に対して抱くイメージは、超アバウトな反逆児。
でも、先日、テレビのバラエティ番組にゲストとして登場したときのイメージは、さすが人生の達人!!と思わせるものだった。寿司を箸でつまむときも、飯がこぼれないようにきちんと左手を添えてつまむ。この何気ない作法に、彼の人格が滲み出る。


“当時のイベントはいつも内田裕也さんが仕切っていてね。あの人とはいつももめましたよ。裕也さんとは、僕、何度殴り合いをしたかわからないです。そのわりには、毎晩のように裕也さんと一緒に酒を飲んでいましたけれど。ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんと僕が必ず呼ばれて、「ヒロミツ、今日、カップのヒラオとシータクでミーノ行くぞ」
裕也さんに誘われるんです。最初は何言っているのかわからなかったですけれどね。業界用語ばかりで。でも、だんだん解読できるようになっていった。僕、音楽業界用語は全部、裕也さんから教わりました。”

“ある日、裕也さん、飲み会の席で一所懸命誘うんです。日比谷野音でのフェスティバルです。でも、話をよく聞くと、裕也さんの前座をやれということなんですよ。いつも自分が主役になる話ばかり。あとは独特の精神論。僕、あきれて、頭に来てね、ある夜、言ったんです。裕也さんの自宅で。「裕也さん、あんたがいる限り、ロックンロールの夜明けは来ないですよ」裕也さん、怒ってね。トイレのドアをバコーン! って思いっ切り殴った。ものすごいでっかい穴が開きました。あきれて僕が帰ろうとすると、裕也さん、「ヒロミツ、テメー、待て!」って。そんなねー、待つわけがないですよ。とっとと逃げました。”

 
鈴木ヒロミツ
「余命三か月のラブレター」(幻冬舎 刊)

本文より抜粋。








その裕也さん(笑)が仰っていた通り、本来、ライヴは神聖な場であるはずなんですよ。様々な奴らが集うことで、私達の汚れた魂が音楽を通じて浄化されていく。その過程で私達が経験する圧倒的な高揚感と覚醒感。これはクスリの力を借りない無血革命以外のなにものでもない。(笑)








アイドルって、背負うものが半端じゃないんだろうな。そんなとき、つくづく一般人で良かったと思う。
自身の中に潜む邪悪な魂と如何にして折り合っていくか。それが大切。そんな厄介な自分とうまく折り合っていくために音楽がある。

僕は子供の頃、巣鴨に住んでいました。4の日の縁日になると、地蔵通り商店街の入り口に傷痍軍人の方たちが立ち、行き交う人々に向けて音楽を演奏している姿が目に入りました。子供の僕の目には、その姿がただひたすら訳も無く怖かった。その光景はいまでも脳裏にしっかりと刻まれている。いま思えば、それは戦争への恐怖そのものだったのですね。戦争は私達から全てを奪う。それが戦争だ。

無差別殺傷事件のような惨劇が起きるたびに、こんな社会が諸悪の根源であると誰もが言う。そんな社会の一員は、わたしたちひとりひとりなのである。それだけは忘れないようにしよう。






関根勤が語るタモリ「客が引いても乗ると止められない
女性自身 5月25日(日)7時0分配信


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140525-00010001-jisin-ent


“関根「僕がタモリさんを好きなのは、気負わないから。常に自然体なのは、すごく勉強になった。あと、小堺くんもさんまさんも、大抵の人は僕が変なことを言い出すと、ちょうどいいところで『それは違うよ』と止めてくれる。でも、タモリさんは自分がボケだから、止めずに乗ってくるの。もう15年くらい前だけど、『いいとも』の後説で、僕とタモリさんが15分くらいしゃべってたら、客席がドン引き」

中山「どんな話を?」

関根「僕が、『タモリさん、浅田美代子さんは16歳でデビューして早いって騒がれたのに、SPEEDは12歳でデビューですよ。この後、もっと低年齢化が進んで、“幼稚園児隊”とか出てくるんじゃないですか?』と言ったら、タモリさんは、『そうだな、“赤ちゃん隊”もあるぞ。“精子隊”や“卵子隊”だってある。顕微鏡で映像を見せるんだ』って盛り上がっちゃって。僕も『ファーストアルバムは“遙かなる受精”で、セカンドアルバムは“細胞分裂”ですね』って」

中山「生で見たかったですね(笑)」

関根「ほかの出演者は全員後輩だから、2~3歩下がっていて、誰も止めてくれなかった。お客さんにも後輩にも悪かったけど、僕はタモリさんといると楽しくてね。乗ってくるというか、乗せてくれるんだよね。ふざけ始めると止まらないのよ。『ジャングルTV~タモリの法則~』(TBS系)のときのタモリさんはすごかったね。1時間くらいずっとおかしいことやってるの。ナインティナインが『タモリさん、この回は全然使えませんよ。お客さんも笑ってないし』といさめると、『いいんだよ。自分が楽しけりゃいいんだ』って」

中山「タモリさんのあまり知られていないところですね」

関根「そうでしょ? 収録のタモリさんはすごいんだよ(笑)。乗ったら延々とやる。止められない。でも、僕はそういうところが好きなの」”






夢や希望を抱けなくても、大切な自分の居場所を確保して、それをなにがあっても守り抜ける人は、人生の達人になれる。僕はそう信じたい。

友達を増やすことよりも、自分自身であり続けることの方が、遥かに素敵な人生の目的になると僕は思っている。

自分は無能で友達もいないし何のとりえもないと思える人は、自分自身を客観的に捉えることができる資質を備えている。それはなによりも素敵なことだ。

ゆめをかなえることができなくてもいい。ゆめをいだけなくてもいい。ゆめにやぶれてもいい。なにかに熱中できるひとは、すでに成功を手にしている。





にんげんって、結局、情から逃れられない。というか、情の生き物ですよね。
たとえばこういう会話だって、相手が聞いてくれるから、初めて成立するわけですものね。(笑)








恋するフォーチュンクッキー Rock Musician Ver. / AKB48

内田裕也&1815ロックンロールバンド witrh クリエイション 

JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY

A ROCK 審査員コメント (1973年9月2日)

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)

椎名林檎 - ありあまる富

AJICO 美しいこと

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