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2014.05.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   親が世間の規範に背いても、その子供たち(音楽)に罪を着せる必要などまったくない


ASKA容疑者の歌収録作出荷停止…ディズニー
読売新聞 5月20日(火)21時41分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00050159-yom-ent





何故飛鳥でこれほどおおさわぎになる?売れてるからか?

過去にもチャー(注、“本人の本来の指向とは異なるアイドル然とした歌謡界での活動に見切りを付け、新たに本格的なROCKバンド結成を構想。 Yellow~金子マリ&バックスバニーのジョニー吉長、ゴールデン・カップス~スピード・グルー&シンキ等のルイズルイス加部と共に「JOHNNY, LOUIS & CHAR」を結成し活動準備の為、合歓の里で合宿。

その後のステージ・デビュー(芸術祭イベント)の模様はTV収録されたが、その放映前、自身に「ある事件」の謂れのない嫌疑がかけられた為、活動休止を余儀なくされ、オンエアーされることなく御蔵入りとなってしまう。 同時期に予定されていたTour「JOHNNY, LOUIS & CHAR・ウルトラコンサート」も中止となってしまった。

1979年カルメンマキの支援を受け、彼女のツアーメンバーとして復帰。”以上ウイキペディアより抜粋
)、山口富士夫、ミッキー吉野・・・みんな発禁にはならなかった記憶がある。売れてないからかっ。






“めいろま @May_Roma
ドラックやってすみませんの記者会見やる場合、レミーとオジーとエアロスミスは何回やったらいいのかって話ですよ…”


しかも、オジーもエアロも何のお咎めも受けずに何度も日本に来てライヴをやってる。
それを眺めて学習したであろうポールは、大麻を所持して来日したら捕まった。
「なんてアバウトな国なんだ」と絶句したポールは、そこからインスピレーションを得て「フローズン・ジャパニーズ」という曲を書いたのかも。





“めいろま @May_Roma
チャゲアスの歌の題名はよく考えたらとんでもないな。ハイといえ、やーやーやー、とか。”


ワハハ、「ハイといえっ」(SAY YES)。全て予見していたんですね。すごいっ。
まさにあれは、今回の出来事を予見したチャゲから飛鳥へのメッセージ?

“めいろま @May_Roma
ヤク中のミュージシャンの作品を発禁にしたら、大物はほとんど発禁になるんぢゃないか→イギリス”


そう考えると、大麻は文化だっ。(笑)







アートにモラルを持ち込む。
モラルに反するものは徹底的に叩いて排除する。
それって、日本人の悪い癖。
音楽にはつばさが生えていることをお忘れなく。
自由に羽ばたいて、だれのこころのなかにもはいっていけるんだよっ。






親が世間の規範に背いても、その子供たち(音楽)に罪を着せる必要などまったくない。
キースがヘロインで捕まった時も、ストーンズを聴くのをやめようぜなんておもわなかったしな。







欧米では、全てに於いて自己責任という意識が徹底している。だから世間も大騒ぎしない。
但し、欧米という一括りで世界を俯瞰したつもりになっていると、木を見て森を見ないことになるので気をつけよう。
共産主義の国もあれば、自由主義の国もある。自己責任の国もあれば、連帯責任の国もある。
そんな自分を含めて、つくづく我が国は成熟からほど遠い事を痛感する。
そんな国に芸術が浸透するわけもない。





“増田勇一 @youmasuda
俺にもいますよ、「音楽は好きだけど人間としては許せない」という人。
だけどそれよりも「人間的には大好きなのに音楽は残念」のほうが辛いかもしれないなあ。”




社会の規範から逸脱したような人間が素敵な作品を次々とドロップし、世の中をかき回す。
それが芸術の不可思議。
いろんな奴がいていろんな価値観がある。だから世の中おもしろい。


そばにいてくれる人にかぎらず、人と人との関係って、ホント移ろいやすいし儚い。
ついさっきまであれほど信頼し合っていたはずなのに、たった一言による心の行き違いで、破綻することもある。






離れていく人のことは追いかけない。離れていくことには理由がある。
その理由に気づいてからじゃ、もう遅い。
一度割れたお皿は、どんなに修復を試みても、元のかたちには二度と戻らない。
人間関係も一緒。
そうならないようにするためにも、自身を客観視できるように心掛けよう。
とてもむずかしいけれど。





[MV] YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA

JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY

Paul McCartney - McCartney II: Frozen Jap

Paul McCartney & Wings - Hi,Hi,Hi [High Quality]

The Rolling Stones - It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It) - OFFICIAL

Ozzy Osbourne I Don't Want To Change the World

Aerosmith - Love In An Elevator

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness












こんばんは。
話題のASKAさんですが、芸能界の過去を見れば、こんなこと多すぎて困るくらいですが、最近めっきり悪さ(?)するアーチストが少ないので余計に目立ったのでしょうね。
ASKAさんへの覚せい剤疑惑はだいぶ前からあったわけですが、世間は「やっぱり」って感じなんでしょうか?

記事の中で、チャーも確かにその昔話題にのぼったことはありますが、彼はまったくのシロです。逮捕もされてませんので。彼の名誉のためにも注釈を入れたいと思います。

日本人と欧米人の決定的な違いは「契約」という考えにあるんです。
これは神様のいる国とそうでない国の違いといってよいかもしれません。

神様との契約は絶対。
これが唯一神教においては重要なこととなります。
神様との契約を破れば、大変な禍となります。
聖書などにもそいうい記述がたくさんありますが、唯一日本人が聖書を読んでもよくわからないのが「ヨブ記」で、ヨブというとてもまじめな信者が神様にいじめられるという内容なのです。
これは神様は人間を創造し、絶対神が人間をどう扱おうが自由という意味が込められてます。
たとえ話として、神様は陶作であり、人間は器です。
作ったものをどうしようと作った者の自由。

この「契約」という考えが人との契約に変わるとき、そこでも「契約絶対」が重視されます。
いい例が漫画「ゴルゴ13」です。
殺人契約というのは、公序良俗に反してますからそれ自体はよくありませんが、彼は契約者の人柄など何ら考慮致しません。振込れた金額に対して忠実にその契約内容をこなす。
これが欧米人の考える「契約」で、相手の性格や人柄など一切関係ありません。
契約内容がすべてです。
そのため契約する際は念入りに細かく規定する。

ところが日本人は契約に人柄とかを持ち込むんです。
契約書の一文に「円満条項」というのがあって、何かあったらお互いに話し合いましょうというところがある。これは契約とはいえません。
契約内容を事後に変更できるというのは、おかしなことなんです。
つまり契約絶対ではなくなってしまっているということ。

こういう考え方が「議論」「討論」に表れてしまい、意見と人格が結びついてしまう。
意見など多くの意見のワン・オブ・ゼムにすぎないわけで、本来人格と結びつけてはいけない。
しかしこんな感じだからホンネが言えなくなる。
ここで開発されたのが「根回し」です(笑)

さらに今回の事件のように作品までが影響を受けるなんて、どう考えてもおかしな結論です。

たとえASKAさんが覚せい剤をやっていたとしても、別に作品には何ら関係ない。

こう思えず、心情を重視するところが日本人のよい面でもあり、悪い面でもあります。
ochiochiさん

>彼はまったくのシロです。逮捕もされてませんので。彼の名誉のためにも注釈を入れたいと思います

そうだったのですか。僕の記憶が不確かだったのですね。と、いうよりもチャーなら、ふつうに大麻やってても不思議じゃないという固定観念を抱いていた私自身も罪な奴ですね。チャーさん、ごめんなさい。失礼いたしました。


>いい例が漫画「ゴルゴ13」です。
殺人契約というのは、公序良俗に反してますからそれ自体はよくありませんが、彼は契約者の人柄など何ら考慮致しません。振込れた金額に対して忠実にその契約内容をこなす。
これが欧米人の考える「契約」で、相手の性格や人柄など一切関係ありません。
契約内容がすべてです。
そのため契約する際は念入りに細かく規定する。

ロック界で言えば、コージー・パウエルですね。契約内容をきちんと精査し、把握したうえで承諾するかどうかを決定する。そこに相手の人柄や性格は一切関係しない。まさにそうです。ジェフ、リッチー、マイケル・・・どれも厄介者。(笑)

>ところが日本人は契約に人柄とかを持ち込むんです。
契約書の一文に「円満条項」というのがあって、何かあったらお互いに話し合いましょうというところがある。これは契約とはいえません。

そうですね。日本人は、どうしてもドライになりきれない。だからこそ、「半沢直樹」や「忠臣蔵」が受けるんですけどね。(笑)

>たとえASKAさんが覚せい剤をやっていたとしても、別に作品には何ら関係ない。

こう思えず、心情を重視するところが日本人のよい面でもあり、悪い面でもあります。

そうですね。一つの価値観で全てを括ってしまうと、木を見て森を見ないことになります。肝に銘じて生きていきたいです。

ありがとうございました。
チャーの件についても私も当時は「彼なら」という思いもありましたが、彼は思うほどにワルじゃないんですよね。
その後、いろいろ資料をあさっていくうちに私も彼は大麻や覚せい剤とは関係ないって知ったんです。

当時、ミッキー吉野とライブで組んだりしたことがありますから、ミッキーは完全にクロでしたから、疑惑が向けられても不思議じゃないかもしれません。

しかし世間の人たちってロッカーに対して偏見があるのも事実だと思います。

>「半沢直樹」や「忠臣蔵」が受ける

ここまでは思い至りませんでした。
会話するとこういう気づかないところが出てくるんで面白いですね。
有り難う御座います。
ochiochiさん

昔、チャーが謂れの無い事件!!に巻き込まれた当時を回想して、こんなことを話していました。「この事件のお蔭で、あのふたり(ルイズルイス加部、ジョニー吉長)とと一緒にやる権利を得た」。
そんなニュアンスで話していたのが印象的でした。
やはり、自分に比べて、あの二人は歳も上だし、人生の修羅場も数々経験している。それにくらべておれは・・・というある種の引け目と羨望もあったのかもしれないですね。軽々しくあのふたりに「バンドやろうぜなんていえねえやっ」みたいな。
パッと見た感じは、そんなふうにみえませんけど。(笑)意外と根はナイーヴですよね。きっと。またナイーヴな感性がないと、あんな素敵な曲は書けませんよね。

にんげんって、とどのつまり情から逃れられない。というか、情の生き物ですよね。
こういう会話だって、相手が聞いてくれるから、初めて成立するわけですものね。(笑)






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