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2014.05.10    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   歳を取るということはどういうことなのか?


「国の借金」1024兆円=過去最大、1人806万円―13年度末
時事通信 5月9日(金)15時53分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000091-jij-pol







いまさら消費税増税しても焼け石に水じゃんっ。
うへぇえええええ~。

借金したおぼえ、ぜんぜんないんだけどぉおおおおおおお~。
阿漕なサラ金内閣、安倍政権っ。
ひでぇええええええええ~。(爆)



ポール・マッカートニー、初来日以来48年ぶり武道館決定 10万円~1500円席も
オリコン 5月10日(土)4時0分配信









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000345-oric-ent



ポールの武道館公演。そのチケット代、10万円の超高額。
30秒で完売すると思う。(笑)
だが、25歳以下は、1500円。これは素敵な発想だ。
さすが、ポール。あっぱれ。








でも、その反面、こう思う自分がいる。


いったい、いつの頃からだろう。
音楽が身近なところからどんどん離れ、富裕層にのみ擦り寄っていくようになったのは。
本来、音楽を聴くのに貧富の差を気にする必要なんてまったくなかったはずなのに。



“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」記事より抜粋。



 “コンピCDを制作する上で、最もお金がかかるのはJASRACに支払う著作権使用料です。
1曲で約8円かかります。今回のCDは9曲収録なので、それだけでCD1枚あたり72円かかります。
それにCDそのものの料金、パッケージ料金、などがかかります。1枚につき、150円はかるく超える金額になります。
なので、そのままJAPANの定価に150円上乗せして特別定価750円にすればなんの問題もないのですが、それは高すぎると僕は思います。
このCDにははるかにそれ以上の価値はあると思うし、通常のCDの値段を考えれば150円の上乗せというのはありえない低価格です。
でも、中学生、高校生がロックに出会うための「音楽雑誌」の値段として750円は高いと僕は思う。いくら価値あるCDが付いていても、僕は中学生、高校生が無理なく買って読める「音楽雑誌」としてのギリギリのラインは守りたい。”


JAPAN付録の新人コンピCDについて書きました(先月号の激刊!山崎より)
2014.02.07 21:23




なんだかポールがポール牧師匠に見えてきたりして・・・
「女房のやつっ、また財布に100万円入れとくの忘れたなっ」。


いったいだれがいちばんもうけているのか?
ポールが借金を抱えた生活困窮者だとは思えない。
それならば、今回の武道館公演、メモリアルチャリティとして、売り上げを全て東北へ寄付してこそ、ポールなのでは。
それならば、全て納得できる。
そう思ったりもします。


僕が20代の頃は、たしかに外タレのチケットは高額だったけど、学生や子供でも少しだけなにかを頑張れば手の届く範囲だった。
つまり、音楽はいつも日常に寄り添っていた。
フェスは相変わらず盛況なのに海外アーティストの単独公演の集客は減少しているらしい。
このままの状態が恒常化すると、誰もがネットでお手軽に音楽に触れることはできても、本物に触れるチャンスはどんどん遠のいていくような気がする。


べつにチケットが10万円でも構わないんです。
そこには需要があるのですから。
湯川れい子さんが、仰る通り、たとえ借金してでも、チケット代を支払って見にいくべきというファンの方もいっぱいいらっしゃるでしょう。
そうです。ライヴはその時だけの一期一会。
その機会を逃したら、永遠に出会うチャンスを失う。
だとしたら、なにがあっても手に入れるべき。
その価値観は大切だと思います。







でも、ロックが権力や体制に擦り寄るのはどうしても我慢ならない。
ロックは、反体制、反権力。
いつだって弱者の側にいたはず。




矢沢永吉「マイク握って死にたい」 8日から全国ツアー
スポニチアネックス 5月8日(木)17時41分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000124-spnannex-ent








“「これからのヤザワは“思いつき”で行くんで。面白ければ、楽しければ、ドキドキしたらいいよねって。これがヤザワの今後のスタンスだと思うのよ、絶対に。この年になってくるとさあ、面白いとかドキドキすることとか、それすらも思いつきもしなくなるわけでしょ。だから、思いつきはグレートなんだよ!」。”


“「40代までは音楽以外にもドキドキするものないかなと探したけど、結局そんなにたくさんのことをうまくできるもんじゃない。人間なんて不器用で、僕もその一人。この年になって行き着いたのは、ライブやれるっていいよねってこと。こんな当たり前のこと昔から分かっていたけど、何て言うのかなあ。質感が違うのよ。そう、いとおしいのよ!」”

“「自分の不器用さとか間口の狭さとかそういうことは別にして、自分にはやるべきことがあるという幸せを大事にしたいんだ。だって俺にはやることがあるんだもん。永ちゃん、ツアー待ってるよ!という手紙がバンバン来ててさあ。これが目的じゃなくて、何が目的なのよ。そしたら、よし行くぞ!ってなるでしょ。これなんだよ。分かる?分かるでしょ!この年になってくるとさあ、これなのよ。これがあるか、ないかなのよ」”

“「今は心底そう思う。新聞記者も5年後にやめられる?やめられないでしょ!ペン持って死にたいし、マイク握って、鍵盤持って死にたいよ。年とるとね、はっきりと分かってくるんだ。いとおしいもの、本当に大事なものがね。俺には歌一個あった。ラッキーだった。本当によかった。その境地で若いヤツらと街から街への旅に出るんだ。これよ、これ!」”








やっぱ、永ちゃんは素敵だっ。
サイコーっ。






昔、矢沢がこんなことを言っていたらしい。
「お前がどんなにいい学校を出て、いい会社に入っても、おまえが一生かかって稼ぐ額、矢沢の2秒」。


いまの矢沢なら、嘗ての自分に対して、どんな思いを抱くだろう。








成功も挫折も全て経験し、人の痛みや悲しみがわかるようになると、人は、どんどん心が開放される。
そして、自分が本当に欲していたものは、地位やお金や名誉じゃあない。
自分を本当に必要としてくれる人のために、全てを注ぎ込んで悔いのない人生を全うすることなんだという真実に気付く。
そして、只そのために、人は旅を続けるんだということにも。









歳を取るということはどういうことなのか、全く分からなかったあの頃・・・
でも、いまならわかる。
あらゆる呪縛から自由に旅立てることなんだと。
そう。
心には翼が生えているから。













グッドバイ THE HIGH-LOWS

Paul McCartney - Another Day & And I Love Her

Silly Love Songs(Rockshow) / Paul McCartney & Wings - 心のラヴ・ソング

'Maybe I'm Amazed' (from 'Rockshow') - Paul McCartney And Wings

矢沢永吉_「SOMEBODY'S NIGHT」 _LIVE

矢沢永吉 黒く塗りつぶせ TOKYO DOME

矢沢永吉 '99 「ゲスト紹介~恋の列車はリバプール発」

♪ ZIGGY ♪ ★LEWIS★















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