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2014.04.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   教育は調教か?


雨宮処凛がローリングストーン日本版に掲載されているインタビュー記事の中で、日本国憲法の前文に触れていた。改めてこの前文を噛みしめてみると、そこに貫かれた理念の普遍性に驚かされる。






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べつに日本国憲法の全文を音読できなくてもいいから、最初に記されているこの前文を是非、声を出して読んでみてほしい。




“日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。”


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%89%8D%E6%96%87


以上、日本国憲法前文(ウイキペディアより)







全ての物事は、ひとつに繋がる。幸福は、誰かによって与えられるものではない。自分自身の眼で見て、自分の手で触って、互いの肌の温もりを感じ合うことで、自分の中に流れているものと同じものが、相手の中にも流れていることを知る。それが互いを知るということであり、それが教育の本質だと思う。








“だって国家に反逆するような人間、いちいち小さい問題にも疑問を持って批判する人間。学校っていう場所がそんな人間を作ろうとするわけがないやん。だから、丸く収まるように、そういう風に、〝調教〟されていくわけやん。学校っていうのはそういう場所やん。でも、なんか良心的って言われるようなもんは、すべてそういう枠内でやるねんな。もう『朝まで生テレビ』的なそういう枠内でやってるから、すごいくだらんなと思う。だから最終的にはやっぱりお上には楯突かないという。あとはいつも被害者的な立場でいれると、何故ならお上がやったことやもんという。まあ、そういう小さなピラミッドがぎょーさんあると思うよ。ロッキング・オンJAPAN社内にもあるかもしれんし、パンク・シーンの中にもあるかもしれんし、それは日本のメジャーの音楽産業の中にもあるやろうし”

ロッキング・オン・ジャパン1994年10月号掲載
ソウル・フラワー・ユニオン中川敬インタビュー記事
(インタビュアー山崎洋一郎)
より抜粋。




“もし、戦争が始まったら、米国が助けてくれると思っているでしょ。日米安保という契約があるから。そんなもん信じられないんですよ。先の大戦の時に、ソ連が裏切ったじゃないですか。あれだって、(不可侵の)契約があったんですよ。人間の契約なんて、あてにならないんです。私は戦争が始まったら、すぐにアメリカと中国は仲良くなると思いますよ。日本は沖縄みたいに両方からやられてしまう。戦争が終わったら、日本の半分は米国のなんとか州、もう半分も中国のなんとか省になっているんじゃないですか。戦争なんてすれば、国はなくなるんですよ。それなのに政治家は日本は永久に続くと思っている。”


http://gendai.net/articles/view/news/149239

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(上)
より抜粋。









“以前、経済産業省前の原発反対のテント村に来てくれと言われて、足が悪かったので、車椅子で行ったことがありました。それまではみんな知らん顔して通っていたけど、私がいると、寂聴さんがいるってなるわけですよね。それまで無関心だった人が原発反対の字を見てくれる。それだけでも役に立ったかなと思ったんですよ。

 そうしたら、報道の人が来て、「(こうやって反対していれば)再稼働しないと思いますか」って聞くんです。周りで座っている人は「しないと思う」って言いましたが、私は「するかもしれない」と言ったんです。それじゃあ、なぜ、座っているのか、と聞かれて、「もし再稼働しても歴史に残った時に誰も反対しなかったと思われるのが嫌だ。反対者がいたという証拠で座っている」と言いました。”


“--命より金儲けですね。こうしたモラルダウンはいつからなんでしょうか。今の政治家が劣化したのでしょうか。

 前も同じようなところはあったように思いますが、今はちょっとひどいような気がしますね。でも、そんな政治家を選んだのは庶民ですからね。戦争に負けて、日本はもっとひどくなると思ったら、すごい活力でよみがえったでしょ、日本人は。家を建て、着物を買って、その家に飾るものを欲しくなる。全部、お金ですよ。戦後くらい、拝金主義になった時代はないですね。そうやって日本人は戦争の怖さを忘れちゃったんじゃないですかね。全てはお金。そのために目に見えない心とか、神とか仏とかどうでもよくなったんですね。”

“なんとなく食べられて、昔より豊かに暮らしているでしょ? 国民全体が自分が底辺だと思っていないわけですよ。本当に貧乏で、困っていたら、もっと騒ぐと思う。どこかのどかなんですね。職がないのに。昔は学生が騒ぎましたよね。世界の歴史を見ても、革命を叫ぶのはいつも若い人たちだったんですよ。それが草食系とかいって、女ともできないって、そんなことばっかり。







--なぜ、そうなってしまったんでしょうか?

 こっちが聞きたいですが、やっぱり教育でしょうね。その教育にも安倍さんがまた手を出そうとしている。こうして見ていくと、いいことひとつもないですね。私はすぐ死ぬからどうでもいいけど、子供たちにこのまま、この国を渡して死ねないという気持ちです、怖くて、かわいそうで。今の若い人にはしっかりと目覚めて欲しいです。自分のことじゃないみたいな顔をしていちゃダメですよ。"


http://gendai.net/articles/view/news/149240

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(下)
より抜粋。








私達の未来は、私達自身の手で掴み取るべきもの。この根幹だけはなにがあっても揺るがない。
10年先、100年先を見据えた大局観の持ち主がいたとしても、それらは見えない圧力によって片っ端から潰されていくとしたら、こんな悲しいことはありません。
どんな小さなことにも興味を持ちそこに夢と希望を見出す教育を施されても、大人になる過程でいつのまにか萎んでゆく。そんな国に一体誰が未来を託したいと思うでしょうか?







少子高齢化、晩婚化、孤立化、それらが複合的に絡み合って、この国を根底から崩壊に導く。そんなシナリオは着々と進行しています。
そこに希望を見出すには、いつも物事を逆算して捉える癖を身に付けることが大切。こうすればこうなるのならば、いまこうすることが未来へ繋がる。
そんな絶望からの出立こそ、希望の鍵になると思っています。
いまが未だ未来だったころを思い出そう。
いまが過去になって取り戻せなくなる前に、未だ未来のうちに、しっかり取り戻しておこう。







♪ 出来るだけ離れないでいたいと願うのは出会う前の君に僕は絶対出会えないから
今もいつか過去になって取り戻せなくなるからそれが未来の今のうちにちゃんと取り戻しておきたいから

宇宙飛行士への手紙
作詞 藤原基央
作曲 藤原基央
唄 BUMP OF CHICKEN



つまり、そういうことですよね。大変失礼いたしました。(笑)






The Birthday - オオカミのノド(Live from CLUB CITTA')

SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT 96.11 TV

The Blue Hearts - Train Train

Patti Smith - People Have The Power

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

















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