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2014.03.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックの神様からの贈り物


音楽雑誌「ヘドバン」vol.3に掲載されている記事、
「ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会」を読んでみて思ったこと。
納得できること、頷けること、爆笑しちまうこと・・・
ロックを語る喜びに染まっちまったっ。


だからロックは、未来永劫死なないっ。


“ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会
和嶋慎治(人間椅子) 橘高文彦(筋肉少女帯 X.Y.Z→A) NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS 特撮)”


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401639499/randomof-22/ref=nosim/









その座談会の中で橘高文彦が当時、ダブルデッカーの商品広告のモデルをやっていたという過去が判明。
そうっ。
アルージュとブリザードのメンバーがたしかにモデルとして載っていたことを思い出すっ。







橘高が語っていた、英国ロックはメロディよりもリフ一発で決まるという論説。
確かにその通り。
でも当時、様式美ロックのスタイルはリフよりもメロディ重視だったのでパンクに目覚めた僕にはかったるかった。
いまでは大好きだけどね。



80年代の所謂産業ロック・ブーム。
その代表がジャーニー。
僕もジャーニーは嫌いだった。
と言うより、聴いていてもそんなに夢中になれる魅力を感じなかった。
お金のにおいがするとかいうことではなく、やはり英国ロックの重低音に断然魅力を感じていたから。


寧ろ、80年代メタル・ブームが生んだ猫も杓子もバラードで一攫千金みたいな風潮が大嫌いだった。
それは余りにもリスナーを馬鹿にしている。
バラードという名の餌さえ与えておけば、黙っていても売り上げはミリオンになる。
バンドでひと山当てれば、億万長者になれる。
そんな価値観は、ロックじゃねえだろって思っていたし、それは今でも変わらない。








そうだよなっ。
アメリカン・ロックのあのゴージャス感と底抜けに能天気なアッパー感。
それは私達日本人のDNAには元々刷り込まれていない要素。
だからあの音を真似してもアメリカンにはなれねぇっ。
それにしても・・・
80年代のじゃぱめたは、ほんと!!LAメタルに染まってたっ。




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(2014/03/05)
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NARASAKIが未だプロを目指すバンド少年だった頃、道を歩いていたら、向こうから歩いてくるシャラ(アースシェイカー)と遭遇。
「頑張ってください」、と、言うつもりだったのが、感激し思わず「頑張りますっ」と言ってしまう。
それに対して「うん。おまえも頑張れよっ」、そう返事を返してくれたシャラ。
なんか素敵なエピソードだっ。




何故アイドルたちは、あんなにも輝いているのか?
それは、(彼女たちに)プロフェッショナルとしての信念と覚悟が最初から備わっているからだ。
しかもそのための努力と研鑽を彼女たちは決して厭わない。
そして表舞台に立つときは、そんなことを微塵も感じさせない。
その姿勢から私達が学ぶべきことはいっぱいある。








“芸能寄りのアイドルの子たちの、自分がどう見られていてどうすべきか、そのためにどれだけ練習するか、ロック・バンドはそういうところへの意識だとか、見習うべき点が山ほどあると思う。”


ヘドバンvol.3掲載記事
「ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会」
より抜粋。













ロックと出会えてよかった。


ほんとにそう思う。






Sex Pistols - God Save the Queen (Studio)

Black Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath (Full Official Music Video)

Motley Crue - Dr. Feel Good (Music Video)

EARTHSHAKER: Shiny Day :: Nexus Years :: WS PV :: 1984

BABYMETAL - イジメ、ダメ、ゼッタイ - Ijime,Dame,Zettai (Full ver.)

宇宙まお - ロックの神様
















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