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2014.03.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽雑誌の役割ってなんだろう?


「ヘドバン」最新号掲載の西城秀樹インタビュー記事で彼が語っていた洋楽カバーに於ける鉄則。それはテンポ感。
テンポをちょっと落とすとロック系になり、テンポをちょっと速めるとポップス系になる。
これは至言だ。



“誰のカバーでも真似をせずに、僕は僕のスタイルでやるぞと思っていたんだよね。重視していたのはテンポ感。楽曲のテンポをちょっと落とすとロック系なイメージになるし、ちょっと速めるとポップス系になる。だからちょっと速めにやってた。例えば「YOUNG MAN」をゆっくり歌うとちょっと重たい感じになるし、速く歌うと青春ソングっぽくなるでしょ?”

ヘドバンvol.3掲載記事

メタル歌謡レジェンド
西城秀樹インタビュー(インタビュアー ウメ)
より抜粋。









石川さゆりの「天城越え」という曲がある。







この曲のテンポを速めると、楽曲全体のイメージが能天気な明るいポップスになってしまう。(笑)





ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」という曲がある。







この曲のテンポを遅くすると、楽曲全体のイメージがダークで内省的になってしまう。





演歌というジャンルはちいさいことであっても大げさに表現しないと成立しないスタイルである。
だから、メタルとの相性が抜群なんだねっ。



改めてヒデキの凄さを再確認した。
ヒデキ、サイコーーーーーーーーー!!。










そういえば、音楽雑誌「ヘドバン」vol.2で、FLATBACKERを検証する企画記事を掲載していたっけ。



ヘドバン Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/11/20)
不明

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“俺たちのフラットバッカー再評価祈願祭
フラットバッカー・ヒストリー
フラットバッカーが残した2枚のアルバム
TARO/高橋太郎インタビュー
怒髪天インタビュー”



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401639162/randomof-22/ref=nosim/



同郷のバンドである怒髪天にFLATBACKERへの熱い思いを語らせていたのが印象的だった。
一応、知らない方に説明しておくと、両バンド共に、ジャンルの壁をぶち壊してきたバンドだ。
これだよっ、音楽雑誌だからこそできることはっ!!。
そう思った。







インタビュー記事を読んだ後で、改めて怒髪天を聴いてみた。
ぱっと聴いた感じは、元気な労働歌に聞こえるが、実は多彩なグルーヴを秘めている。
一筋縄ではいかないとてもやばい連中だ。


音楽にジャンルの壁なんて元々存在しない。
好きか嫌いかだけだ。
しかも、大嫌いなバンドを大好きになることもある。
その為の架け橋を様々なアイデアによって具現化するのが音楽雑誌の役割だ。







「ヘドバン」はそれをやったのだ。





ぼくにあってきみにないものがある。
きみにあってぼくにないものがある。
そんな互いの欠落を互いが補完し合って支え合うことで、この世の中は成り立っている。
そんな根幹の部分を理解し合うことで、人は互いの存在に感謝することができる。
そして互いが互いにとって掛け替えのない存在であることをぼくらは知る。






改めて、感謝っ。









Hideki Saijo 西城秀樹ナイト・ゲーム 1983

天城越え 石川さゆり

3年目の浮気

西城秀樹 傷だらけのローラ

フラットバッカー ハードブロー

怒髪天/オトナノススメ

ロクでナシ 怒髪天


















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