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2014.03.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   浜田麻里、反骨の30年史!!


「ヘドバン」vol.3掲載の浜田麻里インタビュー記事を読む。
反骨精神は、ロック・アーティストに必要不可欠とされる大切な要素。
彼女はそれを30年間貫き通してきた。
そして今尚、彼女の鋼鉄の信念と魂は揺るがない。
その事実を改めて確認できる素敵な記事だった。








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何故、反骨精神はロックに必要不可欠な要素なのか?
その理由は、ロック・ミュージックが、反体制及び反権力を象徴するものだからだ。







“いえいえ(笑)。いわゆるアイドル的デビューのお話もありましたし。私自身、歌いたいという気持ちはあっても、どうなりたいかというのはまだハッキリとは見えていなかったんですね。ただ、その頃のアイドルの方たちみたいになりたいという憧れは皆無だったんです。それこそスタジオの仕事を始めていくなかで、どんどん頭でっかちになっていってた部分もあったし。回数は少ないんですけど、アイドルの方の仮歌をやったりというのもあって、そこで「これは違うな」と思わされたり。14~15歳ぐらいの頃には、演歌っていう話もあったんですよ(笑)。いわゆる演歌の大御所の大先生の作曲で、その曲ありきのデビューというお話で。とにかく嫌だったので、話がそっちに進まなくて良かったな、と思いましたけど(笑)。”

ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。



僕は以前に自分のブログ記事の中で、若者のポエム化という現象について語ったことがある。
そこから改めて抜粋してみます。
“若者のポエム化。それは反体制、反権力に象徴されるロックの価値観とは根本的に異なるような気がします。ひとりではなにもできず、集団の中に埋没することで安心と幸福を得ようとする。それは既に、権力への屈服だ。前向きで肯定的なメッセージを皆で競い合う。それ自体が既に立派な宗教です。そんな若者たちを戦争へと駆り立てることは、とても容易い。





国家のために花と散ろう。国家のためにわが命を捧げよう。体制の側が奨励すれば、そう唱えることに誰も異議を挟まないだろう。
人は孤独から逃げてはいけない。自身に巣食う心の闇と向き合え。自身の孤独と正面から向き合った時、初めて人は他者のやさしさを肌で感じることができる。だから、周囲から孤絶することを怖れるな。寧ろ、どんどん絶望しろ。現状を否定し、己を疑え。体制に踊らされる前に自らの意志で踊れ。
僕はそう思っています。”




“「そうですね。実際のところ、私自身が向いている方向というのは、震災が起こる以前からある程度一緒というか、基本的には変わっていないと思うんですよ。だけどやっぱり、ああいうことが起きて、結果的にはよりいっそういろんなことを意識しながら仕上げていくことになったかなとは思います。正直、あんまり大きく意識しないようにしようとも思っていたんですけれど、やっぱりどうしても気持ちが出てしまいますよね。少し具体的に言うと、表現者全般、メディアの方々なんかもそうですけど、震災を経てきたことで、人の優しさだとか、人と人を繋ぐ絆だとか、そういうところをテーマにしたり表現の軸にしたりする場合が多くなってきたと思うんですね。だけど私にはなんか、人の気持ち、苦しみだとかを浄化させたり昇華させたりする方法というのは、それだけじゃないんじゃないかと思っているところがあって」”

“「そこで私の場合、ロック・シンガーとしての立場で、わかりやすい優しさとは逆に、すごくダークで陰鬱だけども、だからこそカタルシスを感じるような浄化とか消化のさせ方というのがあるんじゃないか、と。〝させ方〟なんて言い方は、ちょっとおこがましくて嫌なんですけど、そういうやり方もあるだろうってことなんです。しかもやっぱり震災後は、言葉の選び方とかもそういったことを意識したものになった気がします」”

MASSIVE Vol.5 
浜田麻里インタヴュー記事(インタビュアー増田勇一)
より抜粋。







踊らされる前に踊れ。阿呆にされる前に阿呆になれ。
つまり誰かの情報をそのまま鵜呑みするのではなく、能動的に対処すれば、必ず未来は私達に向けて微笑みを返してくれる。







“まずは自分にとって「歌を使って何かを表現する」ということが当たり前だったというか、そもそもそういう星のもとに生まれてきたんだという感覚があったんです。だから体力が続く限り、喉が大丈夫な限りは続けていくという考えが根本にあって。確かにいろいろと環境も変わってきて、一時はスタッフが一気にいなくなったりとか、いろんな時期があったんです。だけどもファンの方々だけはいつもそこにいて下さった。もちろん数の大小の差はありますけど、しっかりとした″求められている感覚„というのがあったから、という部分も大きかったように思います。”


ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。




人生には、自身の心に巣食う魔物との戦いを強いられる局面が多々ある。
たとえば相手の意見に反応し自分の意見を述べる時でさえ、自分が本当に伝えたいことは実は全く伝わっていないのではないかといつも思ってしまう。
それはなぜか?
踊らされる前に踊ろうとするのですが、気づくといつのまにか踊らされている自分がそこにいる。
もっともらしい意見を述べたいという欲からどうしても解放されません。
それが己の卑しさです。







そういった欲から解放されると、人は自分に対して正直になれます。
だからこそ、どんな局面にあっても周囲の意見に左右されず、常に己と真正面から向き合うことの大切さを思い知らされる日々です。








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