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2014.02.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   まず自分自身の意識改革が成されなければ、未来は変えられない


オリンピックという平和の祭典が、国威発揚を第一義として運営される限り、意識改革の道のりは、かなり困難を極めるかもしれない。
それでも、そこに希望はあります。










男子スノーボードでメダルを獲得したあの二人。
僕は当初、メダルを授与されたのにどうしてもっと誇らしい態度を示さないんだろうと訝りました。
あまりにも覇気がなく控えめに映ったからです。
でも、後から思いました。









それは、アスリートとしての矜持を次世代の若者たちに向けて示すためだったんだなと。
勿論、周囲の大人たちから普段の言動や行動に関して厳しく諭された結果だとしてもだ。
まず自分自身の意識改革が成されなければ、未来は変えられない。
だからこそ、あのような佇まいと振舞いになったと僕は思っている。










寧ろ、僕が激しい憤りを覚えたのは、あの偉いお方のご発言でした。


竹田氏 メダル噛むな発言釈明「言葉足らずな部分あった」
スポニチアネックス 2月23日(日)15時37分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000115-spnannex-ent


僕に言わせれば、このおやじみたいな連中が、この世界の意識改革を妨げている重要戦犯。
ばかやろおおおおお~。










ある方が自身のブログ記事の中で興味深い意見を述べていました。



“日本人は独りよりも、仲間と一緒に働くのが好きなのだ。キムヨナのように、「団体戦は個人戦に影響するから出ない」と、言い切れるような個人主義は、日本では「考えられない」世界なのだ。”









その通りなんだと思います。
農耕民族としての遺伝子が私たち一人一人に刻み込まれている。
互いが助け合い互いを高め合う。
一つの目的を共有し、達成に向けて互いが切磋琢磨する。
そこに勝ち負けを超えた無上の喜びを見出す。
それが私たち日本人の誇りだから。
考えてみると、それはオリンピックの精神そのものなんですけどね・・・




“j.boy 果てしなく続く生存競争 走り疲れ 家庭も仕事も投げ出し逝った友人
j.boy 頼りなく豊かなこの国に j.boy 何を賭け 何を夢見よう”

(J.BOY 浜田省吾)


“苦しみも憎しみも忘れてしまおうよ スプーン一杯分の幸せをわかちあおう
君が思うほど僕は弱い男じゃないぜ
愛と勇気と絶望をこの両手いっぱいに”


(楽園 THE YELLOW MONKEY)
 




集団で何かを成し遂げる達成感。


そういう意味では、未だにバンドに憧れます。
あれは、究極ですからね。
社会の縮図として。
(笑)


どうなるんでしょう、私達の未来。



若い世代は、既に僕等よりも遥かに先を見つめている。
余りにもお人好しすぎるかもしれませんが、それだけが、僕にとって唯一の希望の光です。






THE YELLOW MONKEY「JAM」

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

THE YELLOW MONKEY「BURN」

THE YELLOW MONKEY「楽園」

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」










ひとりひとりの意識改革・・・創価学会的な発想にもそれはあります。
人間は、ひとりの中にすべてがあるわけでもない。
社会という有機的な流れの中で情報がフィードバックされなががら、人格形成するものかと思うのです。
とするなら意識改革とは、つまりは情報しだいということになりませんかね?

インターネットの世界は、権力者の牛耳る世界であり、個人情報保護などと叫ぶ人もおれますが、まったく逆。
個人情報はどんどん漏れるというのがネット社会。

私はよくジョージ・オーウェルの「1984年」という近未来小説をひきあいに出しますが、まさに現在がその世界なのです。

この世界を変えるのは、「本当の意味の絶望」です。
そこまでたどり着かないと人は変わらない。

確かに今の若い人たちは、欲がない。
いい意味でこれからの未来を見つめているのかもしれません。

人ひとりでは何も出来ない。
コミュニティー(共同体)が生まれて初めてその先が見えるのかもしれませんね。
僕は以前に自分のブログ記事の中で、若者のポエム化という現象について語ったことがありましたが、そこから改めて抜粋してみます。
“若者のポエム化。それは反体制、反権力に象徴されるロックの価値観とは根本的に異なるような気がします。ひとりではなにもできず、集団の中に埋没することで安心と幸福を得ようとする。それは既に、権力への屈服だ。前向きで肯定的なメッセージを皆で競い合う。それ自体が既に立派な宗教です。そんな若者たちを戦争へと駆り立てることは、とても容易い。
国家のために花と散ろう。国家のためにわが命を捧げよう。体制の側が奨励すれば、そう唱えることに誰も異議を挟まないだろう。
人は孤独から逃げてはいけない。自身に巣食う心の闇と向き合え。自身の孤独と正面から向き合った時、初めて人は他者のやさしさを肌で感じることができる。だから、周囲から孤絶することを怖れるな。寧ろ、どんどん絶望しろ。現状を否定し、己を疑え。体制に踊らされる前に自らの意志で踊れ。
僕はそう思っています。”

踊らされる前に踊れ。阿呆にされる前に阿呆になれ。
つまり誰かの情報をそのまま鵜呑みするのではなく、能動的に対処すれば、必ず未来は私達に向けて微笑みを返してくれる。
そう信じて生きていこうと思っています。






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