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2014.02.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   Tricot こいつらがロックの未来を上書きする!!


先日、友人のブログを通じて、凄いロック・バンドに出会う。



その名はTricot(トリコ)


M-300







最初ガールズ・ロックという括りで捉えていたのですが、実は男女4人組。
しかも伝統と革新が共存する風土でもあるロックの聖地京都出身。
だからこそ、必然として生まれたサウンド。


素晴らしい。


ふつう、女の子たちがこのようなテクニック系に走ると、閉鎖的でマニアックな世界に充足してしまいがちだと思うんです。
それこそ偏見ですよね(笑)。


でも彼女たちは最初っからそんな狭い世界に留まるつもりはない。
あくまでもmassの世界で勝負を賭ける。
そんな気合とセンスが音に漲っている。
ポップでしなやか。女の子だからこそ描ける世界観。









凄いですね。うまく形容できません。と、いうか、形容できないからこそ、ロックそのものですよね。
伝統を継承したうえで既存の価値観に上書きし、未知のスタイルでシーンに切り込んでいく。
そのスリリングな快感こそ、ロックンロール。
とにかく痛快そのもの。
ぜひ、大ブレイクしてほしいっ!!








アイドル・メタルに続いて、プログレ・アイドルというジャンルがシーンを席巻する日も近いかも?
そんなことを思う私なのでした。


で、このような音楽形態はマス・ロックと呼ばれているらしいことを知る。
MathematicsなRock。
所謂数学系ですね。
そう考えるとプログレ系は、まさに数学理論に裏付けされた形態。
イエスもクリムゾンも。
まっ、フロイドとかジェネシスは妄想系かっ。(笑)







massで勝負を賭けるMathなロック。
これぞロックなダブル・ミーニング。


人はなぜリズムに反応するのか?
肉体は知性を凌駕し、肉体はビートに抗えない。
リズムは肉体を躍動させ、脳内を覚醒させる。
だから人は音楽を通じて自身の核となる神の姿をそこに見出す。






そのメカニズムを音楽を通じて立証しようとしてきた過程こそが、クリムゾン(ロバート・フリップ)の音楽の正体かもしれない。
そんなことを思いました。


つまりクリムゾンの遺伝子は、未だ絶えることなく新世代に受け継がれているという真実を私達は知ることになる。
音楽って、ホント神秘的ですよね。


RADWIMPSやPeople In The Box、そしてこのtrcotに代表される新世代のポスト・モダンは、シーンを活性化させる強烈な起爆剤になるだろう。








小保方 晴子さんが理数系女子として一躍脚光を浴びましたけど、当たり前と思っていた常識が目の前で覆されていく快感というか本来それがロックを聴く醍醐味じゃなかったっけっていうことにも改めて気づかされますよね。
女子力スゴイっ。そして、ますます男は肩身が狭くなる。(笑)



いやぁ・・・嵌るなぁ。もっと語りたい。
まだ中坊だったころの熱いロック談義を思い出す。(笑)








tricot『POOL』MV

tricot『おちゃんせんすぅす』MV

tricot『おやすみ』MV

tricot『99.974℃』MV

KING CRIMSON - FRAME BY FRAME

tricot『爆裂パニエさん』MV























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